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笑いが絶えない「控室」

014年 10月 16日(木) はれ

「水が出ない~~~~~」。

市役所控室に「洗面台」があります。
普段は、そこの水を使ってお茶を沸かし(電気ポットで)たり、コーヒーを入れたり・・・・。重宝します。
事務の方が 「あら?。水が・・・・・」。
同僚がすぐに「企業局」(水道局)に電話します。
「あの~~~~。水が出ないのですが・・・・」。
「ご住所は?」。
「市役所ですが・・・・・」。
「はい?。『断水している』という連絡がありませんが・・・・・・」。

何を言っているのでしょう。そんな時は「議会事務局」に連絡でしょう・・・。
(原因は「議会棟の水道管の補修」でした。それも数分の・・・・・・・)

ひとしきり控室で笑い声が途切れませんでした。

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  きょうの 潮流  

 何年か前に「野菜がよろこぶモーツァルト」と銘打ったCDが売り出されたことがあります。癒やし効果が高く、人間ばかりか植物にも聞かせて、成長や熟成を促すというもの。
 15日付の日本農業新聞の記事を読んで思い出しました。岐阜県本巣(もとす)市で柿の選果場にモーツァルトなどのクラシック音楽を流し、柿のストレスを軽減する試みが始まりました。リラックス効果で柿の品質や作業効率の向上をめざすそうです。
 “モーツァルト効果”は以前からいわれてきました。いわく頭が良くなる、胎教にいい、農作物がおいしくなる。真偽のほどは定かではありませんが、神経が休まるという人は多い。そのモーツァルトの旋律に導かれた映画が岩波ホールで公開されています。
 「ミンヨン 倍音の法則」。基になる音に重なり、かすかに響く倍音。音がふくらみ、音色を奏でます。映画では倍音は「どこで切ってもまたつながる円」に例えられます。
 主人公はソウルの女子大生ミンヨン。日本語も英語も堪能で三つの言葉がハーモニーとなり、夢のような世界にいざなわれていきます。韓国から日本、そして戦時中へ。統制下で苦難にあいながら、音楽に支えられ人間らしく生きようとする姿が描かれます。
 飛躍する画面から何をくみとるか。見る側の感性が試されるような作品。歴史とは過去ではなく、現在であり、未来でもある―。そんな佐々木昭一郎監督のメッセージが余韻になって。秋の夜長。今宵(こよい)はモーツァルトでも聴きながら。                                        
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  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 今日まで「9月議会決算委員会」です。
 連日の委員会・・・・。しかし、皆さんの声をしっかりと議会に届けたいと思います。
   
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
          
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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田んぼに「レンゲ」

014年 10月 15日(水) はれ

 ほとんどの地域で稲刈りが終わりました。
 台風19号の接近に備えるということもあったのでしょうか・・・・。
 
 稲刈りの後の「田んぼ」あちこちで見かけます。
 そいうや、春になって田んぼのレンゲの花をあまり見かけなくなりました。
 
 レンゲの花を咲かせるのは、意味があります。もちろん、レンゲの種をまきますが、レンゲの根の部分には「チッソ」を蓄える菌が寄生しており、田んぼを肥やすのに不可欠ということからなのだそうです。
 先人たちの知恵はすごい。今は、化学肥料が普及しているから必要ないのだそうだ・・・・。

 やはり、田んぼに「レンゲ」。風物詩と思うのですが・・・・・。 

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  きょうの 潮流  

 17歳のマララさんらに決まった今年のノーベル平和賞。日本の憲法9条をはじめ過去最多となる278の個人・団体が推薦されたなかに、エドワード・スノーデン氏の名前がありました米国政府の情報収集活動にかかわり、それを暴露した人物。
 推薦したノルウェーの国会議員は、彼の勇気ある告発が公の論議を巻き起こし、政策の変更によって「より安定した平和な世界秩序に貢献した」と理由を語っています。
 スノーデン氏は中央情報局(CIA)と国家安全保障局(NSA)の元職員でした。“すべてを収集する”というスローガンのもとで市民を監視し、世界中の通話や電子メールを傍受する日々。生々しい実態を白日の下にさらしました。
 その闇が日本にも広がろうとしています。安倍政権は秘密保護法の運用基準を定め、12月10日から施行することを決めました。秘密の対象を列挙し、チェック機関を新設。国民の知る権利を尊重し、報道の自由にも配慮した、と。
 しかし、この法の本質は何ら変わりません。政府の都合によって集めた情報を隠し、それを漏らした者に厳罰を下す。安全保障の名目で秘密はどこまでも拡大し、チェック機関の独立性も保てない。暗黒の社会に道を開くだけです。
 権力によって日常の生活が監視され、知ることや自由を奪われる。9条をなくし、戦争への道と一体になった法の運用。日本をそんな国にしてもいいのか―。官邸前にひびく秘密保護法反対の声。廃止に追い込むまでたたかいはつづきます                                       
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  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 台風19号は東北へ。台風一過、気温が随分下がりました。
 台風の被害はほとんどなく、幸いでした。
 
 定例の学園前の宣伝。
 駅頭の看板、県会選挙勝利をめざして、私の「小林てるよ」のみの看板になりました。

 「小林てるよ」議会報告ニュースをみなさんが配ってくださいました。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
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       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
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台風19号

014年 10月 13日(月・祝) くもり のち あめ(台風19号の影響) 

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 台風19号が直撃です。猛烈な風・雨・・・・。10年前の大被害をもたらした台風と同じコースを進むと言われています。
 最近の異常気象と相まって、各地で大きな被害が出ています。奈良での被害が出ないか心配です。
 JR線は午後4時23分大阪駅発環状線を最後に京阪神地域「全線運休」(開業以来初だそうです)になるなど、早くから対応に追われています。

 市役所の職員も早くから「役所待機」の体制をとってくれています。
 もともと15時ごろの”召集予定”でしたが、13時までには役所に詰めました。
 親友の「●」君も早くから準備をします。
 「警報」が出された時の公務員には、本当に頭が下がります。心から敬意を表したいと思います。自身の体も大切にしながら、任務にあたってほしいと思います。

 日本共産党奈良市後援会が計画していた、山添村「神野山ハイキング」は延期(10月21日)になりました。 
 
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  きょうの 主張 

 企業の政治献金への関与再開を決めた経団連(榊原定征(さだゆき)会長)が、政党の政策や実績を評価した「政策評価」を発表しました。経団連会員の大企業や業界団体に企業献金を促す「参考」にするのが目的です。点数やランクで評価する通信簿方式は見送ったものの、自民党と公明党の与党を高く評価しているのが特徴です。経団連が評価の対象にしたのは法人税の減税や原発の再稼働であり、財界・大企業がなにを狙って献金を拡大しようとしているのかを浮き彫りにしています。
 経団連はかつて会員の企業や業界団体に目標額を示して企業献金をあっせんしたこともありました。金権腐敗政治の温床になるとの批判で中止し、政党の評価を通信簿方式で評価して献金を促進するやり方も、5年前からやめています。今年6月榊原氏が会長になり、献金への関与を再開したのは、政治との連携を強化するというふれこみです。
 政党の政策評価はその一環です。財界の要求に照らして政党の政策や実績を評価し、それを「参考」に献金を促進するというのは、まさに経団連の献金関与が「政策を金で買う」買収だということを浮き彫りにしています。
 重大なのは今回の政策評価の中身です。評価は、経団連が今年の事業方針で示した項目にそって各政党の実績などを見たものです。自民党については法人税の減税で「法人実効税率を20%台まで引き下げる」としていることや、原発の再稼働を「明言している」ことを評価の対象にあげています。消費税についても8%に引き上げたことを評価し、10%への着実な引き上げを課題としています。公明党についても、成長戦略で「経済の好循環」に取り組んでいることなどを評価しています。
 総じて「自由民主党を中心とする与党は、日本経済の再興に向けた政策を着実に実行に移しており、高く評価できる」というのが経団連の判断です。あけすけにいえば、安心して献金を増やしてほしいということです。野党については民主、維新、次世代、みんな、生活を取り上げていますが、日本共産党は対象外です。日本共産党が財界と腐れ縁のない政党であることを浮き彫りにするものです。
 法人税の減税や消費税の増税、原発の再稼働などは財界・大企業の強い要求ですが、国民の多数は支持していません。それどころか今年4月からの消費税増税が国民の暮らしも日本経済も痛めつけているのに、これ以上大企業の税金は負けてやり消費税を再増税するのかと、国民の怒りは噴出しています。経団連が政党の政策を評価し、財界の眼鏡にかなった政党には献金を増やすのは、大企業本位の政治のゆがみをますます激しくするものでしかありません。
出す側、もらう側中止を
 もともと政治の主権者でなく参政権がない企業が献金し、金の力で政治を左右するのは、国民の政治参加を邪魔するものでしかありません。経団連が献金への関与を再開し、自民党など与党がそれをもらい続けるのは、安倍政権に国民にまともな政治をする立場がないことを証明するものです。
 国民本位の政治のためには、企業献金を出す側も、もらう側も、直ちにやめることこそ不可欠です。 
                                     
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  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 全駅一斉宣伝日の第2金曜日。本当に久しぶりに平城駅へ。
 駅に来てくださる予定だったIさんが昨夜倒れ、急遽私のリーフを配ることに・・
 小さな駅なので利用客は少ないが、リーフは良く受け取ってくれました。

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 「がんと向き合う日」の今日。「がん検診を受けよう!」県民会議が県新公会堂で開かれました。
 総会前には、県議会がん対策推進議員連盟は、生駒市健康づくり推進委員、あけぼの会や看護学生、県の職員の皆さんと近鉄奈良駅前で街頭から「がん検診を受けましょう!」と呼びかけました。
   
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
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       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
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      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
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コスモスがきれいです

014年 10月 12日(日) はれ 

 宣伝と訪問・あいさつ回りの一日です。

 疋田町では「公園の管理をきちんとしてほしい」と要望が寄せられます。
 確かに草がぼうぼうです。

 学園南では、コスモスがきれいに咲いています。
 台風19号の関係でしょうか、少し風が強く感じられました。

 明日・明後日と近畿地方に接近すると報じられています。
 皆さん、気を付けてください。

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  きょうの 潮流 

 「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、1本のペンが世界を変えられるのです」。
 昨年7月、国連総会で教育の重要性を訴えたパキスタンの少女、マララ・ユスフザイさんの演説は、人々の心を強くとらえました。今回のノーベル平和賞受賞も、必然的な流れだったように思います。
 女の子に生まれただけで教育の機会を奪われる現実が、世界に幅広く存在しています。とりわけ、マララさんが生まれ育った地域には、女子教育を否定する武装勢力タリバンが勢力をのばしていました。それでも勇気をもって訴え続けた彼女は、通学中に銃撃されました。
 一命を取り留めた瞬間から、マララさんの人生は方向づけられました。「17歳での受賞は早すぎるのではないか」。記者の質問にノーベル賞の選考委員長は「少女が権利を受ける代弁者だ」と反論しました。マララさんも「この賞は声を上げられず、その声を聞き届けられるべき世界中の子どもたちにささげられたものだ」と語り、「代弁者」として歩む決意を示しています。
 もちろん、彼女が重い荷を背負ったのも事実です。彼女を政治的に利用しようとする動きも出るでしょう。マララさんは日々、試されることになります。同時に、子どもが教育を受ける権利にどれだけ真剣に向き合うか、おとなたちも試されます。
 今回、憲法9条が平和賞の候補に挙がったことも大きな話題になりました。将来の受賞に向け、どれだけ9条を守り、実践していくか。私たちも試されています。 
                                     
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  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
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 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 台風19号の兆しがありました。

 昼は西大寺北口で、夕刻は学園前北口で・・・
 戦争する国づくり・集団的自衛権行使容認閣議決定許すな!消費税10%増税中止を!原発ゼロに!沖縄に基地はいらない!
 日本共産党とともに、憲法9条を守り、生かした平和な日本を!

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
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 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
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あやめ池幼稚園 うんどう会

014年 10月 11日(土) くもり・ときどきはれ 

 あやめ池幼稚園の「うんどう会」に出席しました。
 子どもたちの元気な競技に思わず拍手を送りました。

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 西大寺駅北口で宣伝します。
 小林てるよ県議と後援会員の皆さんと約1時間訴えをしました。

 来年の「いっせい地方選挙」の日程が決まりました。
 前半戦は4月12日。あと6カ月です。
 訴え・挨拶にも自然と力が入ります。

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  きょうの 潮流 

 アスベスト(石綿)はギリシャ語で「永遠に不滅の」という意味があります。火をつけても燃えないで残ることから、この名前が付いたといわれます。
 大昔から利用され、古代エジプトではミイラを包む布に、ギリシャやローマではランプの芯に使われてきました。石綿は天然鉱物で耐火や断熱、絶縁性に優れ、柔軟で強い性質をもつことから「奇跡の鉱物」ともてはやされました。
 日本では戦前、主に軍需産業で使用が拡大。戦後は輸入が増えつづけ、その量は1000万トンにも上ります。安価なこともあり、建材だけでなくあらゆる製品に用いられ、日常生活にあふれました。
 しかし、魔法の鉱物は人体に有害でした。髪の毛の5千分の1ほども細かい石綿の繊維は飛び散りやすい。吸い込んだ粉塵(ふんじん)は体内にとどまり、肺がんや中皮腫などを引き起こします。潜伏期間が数十年にも及ぶ「静かな時限爆弾」だったのです。
 1世紀にわたって、その石綿産業が集中したのが、国内で最初にアスベスト紡織工場が建てられた大阪の泉南地域でした。点在する工場の床には石綿の粉が雪のように堆積し、舞い上がる。労働者のまゆ毛や鼻の穴も真っ白になっていたといいます。
 働いていた労働者や遺族が起こした泉南訴訟。最高裁は、対策を怠ったとして国の責任を初めて認めました。各地で同様の裁判がつづくいま、亡くなった人たちや苦しみつづける被害者のためにも、石綿のない社会を実現するためにも、解決に向けた国の対応が問われています。
                                     
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 決算委員会の質問がはじまりました。

 質問の第一日目は午前は、歳入、総務部、産業・雇用振興部。午後からは暮らし創造部、景観・環境局、農林部、警察本部でした。

 私は、毎年度県債残高が100億ほど増え続けている問題、2013年度の一般会計の大幅黒字は、職員削減による退職手当の減や給与削減による人件費の大幅削減によるもので、職員の士気の低下や健康破壊が問題であり、時間外勤務が増えていることなど指摘しました。

 その他、緊急雇用創出事業の執行率が低く、継続雇用に繋がっていないこと、
農業担い手への支援を、交通安全施設整備ー信号機の設置や横断歩道の塗り替え問題などもとめました。
 毎日書類の詰まった鞄(袋)を持って、行ったり帰ったりしています。この鞄は7キロあります。 

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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