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車両の速度規制・・・「要望書を出します」と。

2012年5月12日(土) はれ

  日本共産党奈良県全県支部交流会議(「支部活動の手引き」を学ぶ学習会)が大和高田市の「さざんかホール」
で行われまいた。学習会の講師は土方明果氏(日本共産党中央員会幹部委員 組織局次長)。

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 30数万の党員、21000の支部、362万人お後援会員、130万人のしんぶん赤旗読者をもつ日本共産党。草の根の組織を持つ日本共産党は、今や日本の政治にはなくてはらない存在。特に、この間、農協や医師会など今まで日本共産党と距離があった団体とも垣根がなくなっているもとで、さらに大きな運動を起こすためには、日本共産党の”支部”ががんばりどころ・・・・強く思いました。

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 先日、私のブログで「三輪神社からの車両の速度規制・・・」を書きましたが、その後「伏見小学校のPTA」の役員さんから連絡があり「子どもたちの通学路。安全のために(40㌔ではなく、30㌔規制に)速度を落としてほしい。奈良西警察宛に”要望書”を出すことにしました。自治連合会からも出してくれるそうです」と。

 警察への問い合わせで「自治会・PTA等の要望書があれば・・・・」とのコメントをいただいており、一歩前進しそうです。

 最初にお声掛けをいただいた「Bさん」に経過を連絡しました。喜んでいただきました。
 もう一つ、お声(要望)をいただきました。

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 この道が狭くて危ない!なんとかならないか・・・・。と。
 さっそく、市に届けたいと思います。

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    きょうの潮流

 10日付の本欄で白馬岳の遭難について書き、読者のみなさんから「事実と違う」とのお叱りを受けました。ご指摘のとおりでした。
 ● 白馬岳白馬岳
 遭難が伝えられた当初の報道、「軽装」「冬山用の装備なく」にもとづき書きました。しかし後日、薄い羽毛ジャケットや風を防げる冬山用ズボンがザックに入っていた、と分かってきたのです。
 自宅に執筆当日の朝に配られた新聞に、新たに発見された事実が報じられていました。目立たない記事とはいえ見逃してしまい、無念の遭難にあわれた6人の方々の、名誉を傷つけてしまいました。
 北アルプスの名峰・白馬岳。正式には「しろうま」ですが、「はくば」の呼び名で親しまれています。60代から70代の6人は、雪解け水をたたえる雲上の火山せき止め湖、白馬大池から頂にいたる稜線(りょうせん)を進んでいました。さえぎるもののない展望が得られる分、風は吹きさらし、逃げ場が見当たらない道です。
白馬大池 ● 白馬大池
 夏に記者が同じ経路を登ったとき、予想以上に時間がかかりました。あの登頂の記憶を呼び戻すと、6人の足どりが目に浮かびます。5月の山は、天気がよいと暖かい。登り始めのころは、Tシャツ姿で平気だったかもしれません。
 が、いつしか疲れ、雨・風・雪に見舞われる。体の中心部が冷える低体温症は怖い。脳の働きが鈍り、重ね着する間もなく力つきたようです。6人のうち5人が医師や獣医師で、登山経験も豊かな、山男の命を奪った自然の魔力。こんど同じ道を行けば、倒れられた現場で黙とうしたい。
    
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■ 直近の予定(主なもの)
 
 5月14日(月) 奈良市議会建設委員会 13時~(私の質問は4時頃からです=早まることがあります。)
   16日(水) 橋下・維新の会をどう考える「学習会」6時30分~
          奈良県文化会館
   19日(土) あやめ池診療所健康まつり

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   演説会のご案内

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        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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「健康まつり」あやめ池診

2012年5月 9日(水) くもり・のちはれ
 
 第7回吉田病院あやめ池診療所友の会主催の「健康まつり」が近づいてきました。
 5月19日(土)のお昼1時~ あやめ池診療所で行われます。

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 私も「健康まつり」には、毎年参加していますが、たのしい企画がいっぱいです。
 
 今年は「青空・野菜・朝市」(朝7時~8時30分:同診療所前)の企画も。また、健康チェックや、いつでも元気体操、模擬店(おでん、炊き込みごはん、チヂミなど)も楽しみです。

 みなさんも、ぜひ立ち寄ってみてください。 

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    きょうの潮流

古代の文明がおこった、民主政治のふるさとギリシャ。大革命と人権宣言で、近代ヨーロッパを揺るがした国フランス。
「デモクラシー」(民主主義)は、もとをたどればギリシャ語です。政治家や政党を色分けするときの用語「左翼(左派)」「右翼(右派)」や、「バカンス」(長期休暇)は、フランスで生まれました。
いま、フランス大統領選とギリシャ総選挙の結果が欧州を揺るがしています。経済難の犠牲を庶民にかぶせる政権が倒れました。日本の消費税にあたる税を増税し、年金や教育を削って財政を引き締め、賃金・雇用を減らす政権は、すごすごと退場です。
「(財政引き締めで)欧州を壊してはならない」。ドイツのメーデーで聞かれた訴えです。欧州の人々は、長い間のたたかいで社会保障や労働に関する権利を積み重ねてきました。奪われたら、社会が壊れます。おいそれとは手放しません。
 ● フランス革命フランス革命
 まして、欧州各国の借金をめぐる危機の直接のきっかけは、ギリシャの国債をもてあそんだ投機資本の暗躍です。彼らにとっては、各国の国債も、市場の売り買いでもうけるための食いものにすぎません。
 フランス大統領になる社会党オランド氏は、大金持ちにより多くの税負担を求める考えです。そういえば、18世紀フランス大革命の人権宣言は、市民の「能力に応じて」税を分かつとのべていました。ちなみに、「デモクラシー」のもともとの意味は、ギリシャ語の「民衆」と「力」をさす言葉の合わさる語、つまり「民衆の力」です。
    
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■ 直近の予定(主なもの)
 
 5月10日(木) 生活相談(障がいと生活設計について)
   11日(金) 近畿全駅いっせい早朝宣伝
   12日(土) 日本共産党の全県会議
   14日(月) 奈良市議会建設委員会 13時~(私の質問は4時頃からです=早まることがあります。)
   16日(水) 橋下・維新の会をどう考える「学習会」6時30分~
          奈良県文化会館
   19日(土) あやめ池診療所健康まつり

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   演説会のご案内

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    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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「田起こし」始まる

012年5月 6日(日) はれ・一時あめ

 連休最終日、天気は荒れ模様です。
 午前中は曇り、昼ごろから雷が鳴り雨、そして夕方から晴れてきました。

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 雨の合間をぬって表に出ました。
 先日ブログで紹介した奈良市「歴史の道」。
 やはり、ご近所(私有土地等)のご理解・ご協力も欠かせないと思いました。
 地域の、住民協力のまちづくりはどうしても必要だと思います。

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 近所で「田起こし」が始まっていました。

田植え

 稲作(米作り)の手順は通常以下のようになっています。

1、まず、育苗箱に稲の種・種籾(たねもみ)まき、育苗器で発芽させる。
2、次に、ビニールハウスに移して、ある程度まで大きく育てる。
3、トラクターにて、田の土を砕いて緑肥などを鋤き込む(田起こし)。
4、トラクターにて、圃場を整え田植えに備える(代掻き)。
5、育った幼苗を、田植え機(手押し又は乗用)で、本田に移植する(田植え)。
6、定期的な雑草取り、農薬散布、肥料散布等を行う(専用の農業機械を使う)。
7、稲が実ったら稲刈りと脱穀を同時に行うコンバインで刈り取る。
8、通風型の乾燥機で乾燥する(水分量15%前後に仕上げるのが普通)。
9、籾すり機で籾すりを行う(玄米)。
10、精米機にかける(白米)。

 ● 田植え後の水田(昨年)田植え後の水田(昨年)

 今年も”豊作”になりますように。
  
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    きょうの潮流

 政府や国会、東京電力が事故調査の最終報告書を準備しています。政府は7月、国会と東電は6月中にまとめる予定とされています。政府と東電が昨年出した中間報告書に何が書いてあったか、あらためて読んでみました。
thumbnail[2] ● 北海道電力泊原発
 東電の報告書にこんな記述があります。「本施設がなければ福島第一原子力発電所の対応は、継続不可能であった」と。本施設とは免震重要棟のことです。緊急時のために設置した免震構造を持つ施設をで、自家発電設備や換気装置を装備しているそうです。
 「想定を超える津波」と自己弁護の表現が目立つ報告書のなかで、目を引きました。というのも、政府の再稼働基準では、この施設について、電力会社の計画さえ出せばよいとしているからです。政府が再稼働を急ぐ関西電力大飯原発の場合は3年先に設置すればよいと。
あかはた                            ●地震国日本の原発(しんぶん「赤旗」より)
 理解できません。東電が”これがなければ事故の対応ができなかった”と表明しているのに、計画だけで安全対策はオーケーというのですから。政府の無責任さが際立ちます。しかも経済産業省原子力安全・保安院の資料によると、計画どころか「検討中」段階の原発も全国に少なくないのです。
 各地の原発を再稼働させたい政府の姿勢だけがはっきりみてとれるのではないでしょうか。一事が万事です。備えのない原発で国民に安全を保証出来るはずはありません。
 国内で唯一運転していた北海道電力泊原発3号機が発電を止め、全国で50基の原発がすべて止まりました。原発ゼロへの新たな出発点にしたい。 
   
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■ 直近の予定(主なもの)
 
 5月 7日(月) 共産党市会議員団の会議          
    8日(火) 日本共産党の会議
    9日(水) 定例あやめ池駅早朝宣伝
   10日(木) 生活相談(障がいと生活設計について)
   14日(月) 奈良市議会建設委員会 13時~(私の質問は4時頃からです=早まることがあります。)
         
※ 建設委員会は直接傍聴ができます。(30分前には「議会事務局」までお越しください。)また、インターネット「市議会ホームページ」で当日は「生放送を視聴」、5月23日頃からは「録画視聴」できます。


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生立ち9(市会議員へ)   「配食サービス」は従来どおり

012年4月24日(火) はれ

生い立ち 9

 「市会議員に立候補していただきたい」。日本共産党からの要請です。
 悩みます。仲間とこれまで一緒にやって来た組合もあるし・・・・・・。

 「運命の出会い」のT君やIさん、Tさんと相談します。
 しかし、一番心配したのは家族です。「家族会議」も開きました。
 心配をよそに「頑張ってみては?。やはり政治を変えなきゃ暮らしも良くならないし・・・」。
 家族のこの一声で決意をします。

 会社を退職し「予定候補者」に。とにかく、名前を覚えていただかなくてはなりません。
 毎朝、早朝宣伝・訪問・挨拶回り・街かど宣伝・・・・・・。初めてのことばかりです。
 不思議と、「恥ずかしい」とか、「苦手」とかそんな感情はありませんでした。

 初めて立候補する私を、地域の方が一生懸命支えてくれます。なによりそれが嬉しかった。
 
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 そして、みなさんのおかげで当選することができました(39位でした)。奈良市議会(定数44人=当時)で、共産党議員は8人の議席を確保できました。政党では第1党の地位を確保することになります。
 
 とにかく市民のお役に立てること、市民の笑顔を見ることが何よりの喜びとして実感しています。

   - このコーナーは、今回でいったん終わります。 -
 
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 今日は、午後から「民医蓮(民主医療機関連合会)」の皆さんやケアマネージャー・地域包括支援センターのみなさんと「奈良市配食サービス」事業について要請・懇談の席に立ち会いました。

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 奈良市の配食サービスは、在宅で65歳以上の単身世帯などで、心身の障がいや傷病等のために調理が困難で低栄養のおそれのある人を対象に、昼食をお届けし、バランスのとれた食事により健康増進を図り、同時に安否の確認を行うために「配食サービス」を行なっています。現在、約1000人の方が利用されています。
 実施要綱で決められている事業の内容と申し込み方法は、
[費用負担] 1食につき 450円。
[利用可能日] 月曜日~金曜日( 年末年始を除く )
[必要な書類] 1.申請書  2.介護予防プランまたはケアプラン。

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 ところが、奈良市は『配食サービス』を”受けられる人”を
①栄養状態の改善を必要とする人(血清アルブミン値=血液中の栄養が3,8g/dl以下 ※栄養失調の状態と考えていいらしい)
②BMI(ボディーマスインデックス=身長と体重の比率で、22~22,5が標準とされる)が18,5未満(がりがり状態)の人。
③その他、奈良市が必要であると認める人。
として「事業概要」を作成し「包括支援センター長」を集めて説明していました。

配食(万葉園) ● 配食サービスの弁当(「万葉園」ホームページより)
 
 3月議会で、この問題を取り上げ、担当課長に質問。課長は「変更したつもりはない。あくまで、受けられる人の基準を文章化しただけ。これまで受けられていた人は、これからも受けられる」と述べていました。しかし、実際の現場では、すでに「利用抑制」になっているところもあることから、今日の行動となったものです。

 4月から担当部署(それまで「介護福祉課」だったのが「長寿福祉課」に)がかわり、担当課長も交代しました。
 参加者から、奈良市の「事業概要」では、配食サービスを受けられる人は限られてくる。制度の主旨に反するし、何よりも現在(これから新規に申し込む人も)配食サービスを受けておられる高齢者のために、従来どおりの”基準”を周知してほしい。などの声が寄せられました。

 対応した課長は「皆さんがご心配されているように”基準”を変更したわけでもない。これまでと何ら変更はしていない。周知の方法等で誤解が生じたのかも。今日、お聞かせいただいた声を参考に、考えさせていただく」との答えがありました。 
 
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   きょうの潮流

 地元でマスメディアを考える勉強会がありました。「テレビも新聞も、眉つばでみている」「何万人の集会でも無視するのは、なぜ?」。参加者から口をついて出るのは、マスメディアへの不信です。
 中でも共通して出されたのは、原発報道への疑問です。助言者の元ワイドショープロデューサー・仲築間卓蔵さんが答えます。「マスコミは権力に許容された範囲の報道しかしていない。放射能問題はマスコミにとって虎の尾だ」。
パンフ
 許容範囲を超えたら、どうなるのか。一例として昨年末、低線量被ばくの問題を扱ったNHK番組に、原子力ムラの112人が連名で抗議文を送ったことが紹介されました。言い分は、「多くの国民を混乱に陥れる惧(おそ)れがある」。まるで自分たちは、原発事故への責任がないかのような物言いです。
 興味深い資料があります。20年ほど前にまとめられた「原子力PA方策の考え方」です。作成したのは日本原子力文化振興財団。いかに原発への不安を払しょくするか。広報のあり方が、あの手この手で書かれています。
本
 「マスコミ関係者に対する広報」のくだりでは、個人的なつながりを深め、「いろんな情報をさりげなく注入すること」が強調されます。「人間だから、つながりが深くなれば、当然、ある程度配慮し合うようになる」。
 仲築間さんも現役時代、原発推進の番組作りを要請されたことがあるそうです。もちろん断ったとのこと。「作っていたら、ここでこんな話はできない」。制作者の良心です。
 
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■ 直近の予定(主なもの)
 
 4月24日(火) ・奈良市「配食サービス」申し入れ(「民医連」と)
   25日(水) ・議会運営委員会(「議長選・税問題100条委員会設置」の請願扱いについて)
          ・定例あやめ池駅早朝宣伝
          ・安保60周年学習会 於:文化会館
   26日(木) ・議会制度検討特別委員会
   28日(土) ・奈良経済懇談会 13:30~ 於:中小企業会館
 5月 1日(火) ・メーデー

  お知らせ 

 「松岡かつひこ事務所」は5月から新住所に移転します。(別掲地図)
 ぜひお立ち寄りください。
 ※なお、新事務所の「事務所開き」は6月2日(土)に予定しています。

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  ■ 新住所 奈良市あやめ池南4丁目1―53
       ☎  0742-53-8013
       fax 0742-53-8000

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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「あやめ池駅エレベーター」で都市整備部長に要請・懇談

012年4月17日(火) はれ

 近鉄あやめ池駅南北通路のエレベーター設置の実現に向けて、都市整備部長に要請・懇談を行ないました。今年3月には、担当する「交通政策課」のH課長に要請・懇談をしましたが、4月から前任のY部長に代わってT部長が着任したため、あらためての行動となったものです。地域から5名が出席してくれました。

DSCF4099.jpg              ● 市に要請・懇談する地域の方(写真右の壁側がT部長)

 この間、3月28日には、前任の都市整備部長とともに、新任の都市整備部長・建設部長らが近鉄と顔合わせと引き継ぎを行ったとのこと。おして、近鉄が4月11・12・13日にかけて地下通路の”交通調査”を行い、通行人の約85%が鉄道利用者だったこともわかりました(エレベーター設置の役割分担=費用負担の材料になるとのこと)。

 住民から「4月4日に近鉄とお会いしたが、近鉄が言うのには『今まで市とは少し開があったが、早くて年度内の工事着工ということで、ぐっと詰まってきた感じだ』と述べている。ぜひテンポを早めて欲しい。5月のタウンミーティング(市長と住民の対話)には一定の話を期待しています。」と訴えます。
 また、あやめ池駅東側の「あやめ池駅1号踏切」の拡幅工事の予算が今年度ついていることにも触れ、「担当部署が違うが、かねてより安全対策・拡幅を求めていた踏み切り。一歩前進したこと」に対しても敬意を述べました。
 
 T部長は「市は”熱い思いを持っている”」と積極的な姿勢をみせてくれましたが、「問題は、設置後の維持管理をどこが担うかだと思う。市としては一定費用負担の用意はあるが・・・・」とのコメント。

 最後に、「近鉄側の対応は引き伸ばしの感は否めず、奈良市としてイニシァチブを発揮して実現してほしい」と強く要望しました。

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   きょうの潮流

 「自分が古希をすぎたら…」。そんなことがふと頭を巡りました。人生の“余白”を少しずつ埋めていければ、との思いでいたのですが、価値観をぐらりと揺り動かされた気がします。
 71歳でロンドン五輪に出場を決めた、馬場馬術の法華津(ほけつ)寛さんを知ってのこと。帰国会見では、「たくさん集まっていただけるのは年齢のおかげ。年を取っていてよかった」。なんとも自然体でいい。
馬術ひろしさん ● 馬場馬術の法華津(ほけつ)寛さん
 法華津さんの馬術人生は山あり谷あり。中学1年で乗馬を始め、1964年東京が初の五輪でした。84年ロス五輪は補欠で、88年ソウル五輪では馬が検疫に引っ掛かります。2003年、会社社長を退いた62歳で、一念発起し馬術が盛んな欧州へ。なかなか成績が出せず、帰国も考えたとか。でも、そこでなんとか踏ん張って5年後、北京五輪に出場を果たし、今回は連続出場です。
 出場する愛馬ウィスパーは15歳。人間の年なら約60歳です。「数え切れないほど乗ってきた中で一番良い馬」。深い愛情、互いの絆も太い。
 1日2回の騎乗後、夕方に腹筋30回など40分のトレーニングを欠かしません。「一番のモチベーションは、少しずつでも自分がうまくなっていること」。好きなものをみつけ、自分のエネルギーを注ぎ続ける、そんな衰え知らずの向上心が、若さの源なのでしょうか。
 「じいさんたちの励みになれば、こんなうれしいことはない」。いやいや、お年寄りだけじゃありません。その挑戦する姿が、いろんな世代に人生の「何か」を教えてくれています。
 
■ 直近の予定(主なもの)
 
 4月18日(水) ・消費税シンポ 於:100年会館
          ・定例あやめ池駅早朝宣伝   
   19日(木) ・橋下・「維新の会」問題学習会
   22日(日) ・日本共産党近畿ブロック後援会 於:大阪
   23日(月) ・市議会建設委員会正副委員長打ち合わせ
   24日(火) ・奈良市「配食サービス」申し入れ(「民医連」と)
   25日(水) ・議会運営委員会(「議長選・税問題100条委員会設置」の請願扱いについて)
          ・定例あやめ池駅早朝宣伝
          ・安保60周年学習会 於:文化会館
   26日(木) ・議会制度検討特別委員会
   28日(土) ・奈良経済懇談会 13:30~ 於:中小企業会館
 5月 1日(火) ・メーデー

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  お知らせ 

 「松岡かつひこ事務所」は5月から新住所に移転します。(別掲地図)
 ぜひお立ち寄りください。
 ※なお、新事務所の「事務所開き」は6月2日(土)に予定しています。

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  ■ 新住所 奈良市あやめ池南4丁目1―53
       ☎  0742-53-8013
       fax 0742-53-8000

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    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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