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市議会主催 議会報告会

014年 5月16日(金) はれ 
 
 生活相談が入ります。「K」さんです。
 住宅リフォームに関する相談です。
 昨年末「床下乾燥機」の不具合から知り合いになったという業者。
 この機会に「住宅リフォーム」をお願いすることになります。
 当初、見積もりは約700万円。風呂、キッチン等住居の1階部分のほとんどです。
 しかし、なぜか「契約書」には1000万円の文字。その内訳(明細についてもおおざっぱ)です。
 2か月ほどで終わる工事が、いまだに終わっていないそうです。そして、ここにきて請求が1200万円に・・・・。
 家人からの話によると「契約外工事」の内容がずらりと並び、おまけにその内容が「当初契約に含まれていたはず」。

 奈良市の「消費生活相談センター」に内容を伝え、知恵を借りることにしました。
 不明瞭な点が多い今回の”契約”とその後の「業者」の対応。「リフォーム詐欺」ではないことを願いつつ、 金額が大きいだけに「泣き寝入り」だけは許せないと思います。

住宅                                                                        ● 写真と記事は関係ありません。 
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 奈良市議会主催の「議会報告会」です。
 参加者が知りたい・聞きたい「議会報告」というより、一方的な「質問と答弁」を述べて、あとは、個別に「お知らせします」というような運営。
 参加者からは「こんな議会報告会なら来ないほうがよかった。市民の声に”説明責任”を果たすべきではないか」とうの声も聞こえてきました。   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    きょうの 潮流 

 自民党を革新政党と呼ぶ人はまずいないでしょう。では保守かと聞かれれば―。月刊誌『文芸春秋』が百人の論者に安倍総理の「保守」を問いかけています。
雑誌 ● 「月刊誌『文芸春秋』」(6月号)
 「保守というより反動」「保守と対極の態度」「本来の保守主義の枠をこえて、ナショナリスティック」「右傾化し国粋主義的になっている」「保守ではなく守旧派」「変異を狙う革新思想」…。こんなに首をひねる人が多いとは。
 同誌が選んだ論者には、改憲主義者や右寄りの学者、財界人が名を連ねています。そういう人たちまでが、いまの政権のやり方や危うさに警鐘を鳴らし、保守のあるべき姿を訴えているのです。
 本紙日曜版の最新号にも、自民党の元幹事長、加藤紘一さんが登場。安倍政権がごり押しする集団的自衛権について、「自衛隊を海外に出し、米軍と肩を並べて軍事行動させようということ。地球の裏側まで行くことは十分に想定される」と批判しています。
 その安倍政権が首相の私的懇談会の報告を受け、解釈改憲へ本格的に走り始めました。記者会見であげた事例は「突然襲われたら」という架空のものばかり。みずからの行動が他国との緊張を高めているのに、力で応じるというのですから有害このうえない。
 戦争する国づくりへと舵(かじ)を切ったこの日。くしくも軍人たちの反乱によって日本が破滅の道に進んでいった五・一五事件が起きた日です。そして戦後、沖縄が復帰を果たした節目でもあります。歴史を後戻りさせず、前に進めるのは国民のたたかいです。                                                
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です

 生活保護を利用して、団地で「ワンちゃん」と二人暮らし(?)をしているEさんから電話がはいります。
 「部屋のカギを紛失して、部屋に入れずカギやさんにカギを開けてもらったら、夜間だったので15000円かかってしまった。4月の年金が振り込まれた直後だったので支払いはできたけど、今月の生活費がなくなってしまいました。市役所で前借りできないでしょうか」と。
 Eさんは2ヶ月に1回受け取る老齢年金が保護費の基準以下で、年金と生活保護と併せて日々をおくっています。
 働いて掛けてきた年金だけでは生活ができず、不足分を生活保護を利用しています。
 生活保護の基準は決して高くありませんが、年金があまりにも少ないため、逆転現象がおきています。
 若い時から働いてきて年金もかけ続けてきたのに、老後の生活はあまりにも惨め(?)ではないでしょうか。
 Eさんは、結果、カギやさんの領収書を持って、一緒に市役所に相談に行って、{民生金庫」から10000万円前借りしました。
 「民生金庫は民生委員さんなどの募金です。金庫は限度がありますから、何回もお貸しすることはできませんよ」とケースワーカーの言葉でした。
 何かトラブルが起きると途端に行き詰まってしまうのが、生活保護利用者の実態です。

 これで「健康で文化的な生活」と言えるのでしょうか。

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
    
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
 5月17日(土)・日本共産党奈良県後援会年次総会
 6月26日(木)・平和行進(13時~般若時出発)、奈良市役所到着(16時30分)
   27日(金)・平和行進(奈良市役所出発9時30分)→大和郡山市へ

 ■ 6月議会の予定

 内示会(6月定例会招集告示)6月 2日(月)
 6月定例会開会日         9日(月)
 代表質問            13日(金)
 一般質問            16日(月)~
 ※ 6月議会は正副議長・常任委員会委員長などを選出する「役員選挙」があります。
   6月末までの「会期」となる予定です。

 6月議会での我が党の質問予定者は
 代表質問=山口ひろし
 一般質問=北村たくや・山本直子・松岡かつひこ 
 報告に対する質疑=井上まさひろ
 の予定です。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         相談
 
 4月から「消費税増税」が強行されました。
 「しんぶん赤旗」の購読料も増税分が5月度分より引きあがります。
 日刊紙=3497円
 日曜版=823円 となります。よろしくおねがいします。

                
      しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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