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あいさつ回りの日曜日

011年12月25日(日) はれ

 今日の街色
ぎあん


 今日はクリスマス。
 街のあちこちで「サンタクロース」のトレードマークの赤と白の衣装を身に付けたお店の人を見かけます。
 あれ?
 黒と白の衣装を身につけた”サンタクロース”さんも?(はじめて見ました。)
サンタ

 西大寺新町にお住まいのSさんと、地域のあいさつ回りと、「しんぶん赤旗」の購読お願いに。

 留守宅が多いのですが、会えた家では、どこでも歓迎してくれます。「寒い中、ごくろうさまですね」と。
 日刊紙・日曜版をそれぞれ購読してくれることになりました。

 来春にも「総選挙」という情勢のもと、みんな今の政治、特に民主党政治に怒っています。 

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潮 流 

 「そうだったのか」「おもしろいねぇ」…。先週、志位和夫委員長の綱領教室のあと、こんな会話があちこちで交わされました。
リンカーン
 志位さんの紹介した“新発見”が、マルクスとリンカーンの意外なつながりでした。いままでにも知られていた、米大統領に再選されたリンカーンへのマルクスの祝辞と礼状のやりとりにとどまりません。
 リンカーンは、マルクスの筆名入り記事を盛んに載せていた米紙「トリビューン」の、もっとも熱心な読者だった。彼は、マルクスに連なる社会主義者に、戦争省や南北戦争の現場の大仕事を任せた。彼の一般教書は、マルクスの思想の影響もうかがわせる…。
マルクス
 講義をきき、思い当たりました。マルクスにもリンカーンの影響かと思わせる文章があった、と。1871年のパリ・コミューンを論じた、「フランスにおける内乱」の草稿です。「(コミューンは)人民自身の社会生活を人民の手で人民のために回復したものであった」(村田陽一訳)。
 ふつう「人民の、人民による、人民のための政治」と訳されている、リンカーンの言葉に重なります。1863年の、ゲティスバーグ演説です。マルクスは、「フランスにおける内乱」の本文でも、「人民による人民の政府」という言葉をつかっています。
演説 ● ゲティスバーグ演説
 リンカーン自身が、「世界はさして注意をはらわないだろう」と語った、わずか3分のゲティスバーグ演説。しかし、民主主義の精神をいいあてたとされる名句は、マルクスのめざす方向も示していたようです。
赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。




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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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