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サンタクロースは本当にいるの?

011年12月24日(土) はれ

● 今日の街色 

 ● 行基広場 行基


 県議団(小林てるよ・山村さちほ)、奈良市議団と、次期衆院選挙の近畿ブロック比例世予定候補の堀内さんと揃い、近鉄奈良駅行基広場前で宣伝をしました。
宣伝カー

 すでに、各党とも来年春には”解散”というシナリオで準備に入っていると伝えられており、師走の街も、あわたしい。

 今年は、311東日本大震災・津波被害・原発事故という日本の歴史上かつてない経験をした私たちに、これからの国のありかた、政治のあり方が問われています。
 また、野田民主党は公約違反のデパートという状況で、特に「税と社会保障の一体改革」という名で、年金・
医療・介護・生活保護など連続改悪をたくらんでおり、それを食い止めるためにも、日本共産党と力を合わせましょう・・・と訴えました。
近前

 年の瀬もおしせまった行基広場ですが、通行人は比較的少なく、北風がやけに冷たかった。

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潮 流 

 先ごろ、アメリカから伝わってきた話です。ある小学校で2年生をうけもつ先生が、授業で北極についてふれました。
聖ニコラウス
 児童の一人が発言しました。「サンタさんがすむところだね」。先生が答えます。「サンタさん、本当はいないんだよ」。ごていねいに「贈り物を置いてゆくのはみんなの親」とも語ったので、さあ大変。先生は、親たちに謝ったそうです。
 サンタ伝説を生んだ、聖ニコラウスは実際にいました。約1700年前です。いまのトルコ領で、権力者の横暴から市民を救ったり、借金のかたに売春宿へ売られる女性を助けるため、そっと家に金貨を投げ入れたりした、といいます。
本
 経済学者の暉峻淑子(てるおかいつこ)さんは、30年ほど前、絵本『サンタクロースってほんとにいるの?』を書きました。「子どもたちの美しい夢をこわすことなく、現実への橋をかけてあげたい」と、願いつつ。
 暉峻さんは、ことし出版した『助けあう豊かさ』に、とくに思いをこめて書いた、絵本の会話をいくつか紹介しています。たとえば、子どもが“なぜ、サンタはぼくのほしいものがわかるの?”と問う。お父さんが答えます。「こどもの ほしがっているものが わかるひとだけが サンタになれるんだよ」。
サンタ
 次も、お父さんです。「サンタクロースはね こどもを よろこばせるのが なによりの たのしみなのさ。だって こどもが しあわせなときは みんなが しあわせなときだもの サンタクロースは ほんとにいるよ せかいじゅう いつまでもね」
赤旗ポスター
● しんぶん「赤旗」のお申し込みは 松岡かつひこまで

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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