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④ 松岡かつひこ 生まれた地へ

014年 4月17日(木) はれ 

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 来年4月の「いっせい地方選挙」(奈良市では県会選挙のみ)が行われます。
 県会選挙奈良市区では2名(小林てるよ・山村さちほ)が再選を目指します。
 私と山本直子・小川正一市議の生活相談地域が「小林てるよ県議」の地域になります(一部、山村さちほ地域)。
 「小林てるよのブログ」も見ていただきたいと思います。紹介します(右下の「リンク」から見ることができます)。
 
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 奈良市の「シルバーパス」(老春手帳優遇措置事業)が、今年度の当初提案で、お風呂について、「15枚/月(一回につき100円の自己負担で利用)だったのを、4月からは5枚(現行制度と同じ100円の自己負担)に、10月からは1枚(無料券=自己負担なし)にしたい」という提案でしたが、さすがに、地域、業者、自治会とともに、議会でも、大きな批判が続出。結局、「4月からは10枚/月、10月からは5枚/月とする」(来年度からは”廃止”と明言しました)と変更されました。

 これから、早急に市民的な抗議の運動をおこしていかなければ「お風呂利用券」がなくなる可能性が出ています。
 これまで、映画券が廃止され、そして「お風呂」・・・。その次は「バス利用券」の後退・廃止に向けた動きとなることが充分考えられます。

 早急に反対運動をおこす必要があると思います。

老春手帳                                    ● 左側が当初からの「手帳」。近年「経費削減」ということで右側の「手帳」に。

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 議会事務局にお願いをして「老春手帳優遇制度(バス・風呂・映画等)の変遷」を調べていただきました。
 
 この制度ができたのは、1970年(昭和45年)。鍵田忠三郎市長(当時)の時でした。
 対象年齢は85歳以上、奈良交通(市内循環のみ)・お風呂(入浴制限なし)・映画(入館制限なし)という内容でした。
 
 その後、いろいろと変遷しますが、藤原市長(当時)の時に「映画券廃止」、仲川市長の一年目で行った「事業仕分け」の結果「お風呂の廃止判定」を受けて縮小へ・・・・そして今年度の当初提案。

 「福祉の奈良市」の誇りが、いま、音を立てて崩れている気がします。
 
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■ 松岡かつひこ 生まれた地へ ④

 二川ダムを後にして、さらに有田川に沿って上流に向かいます。

 清水町まであと少しというところに、あらぎ島(あらぎじま)という場所があります。
 有田川町清水にある水田(棚田)の通称名です。
 本来は嶋新田といいますが、通称名の方が知られており、有田川町ウェブサイトでも『あらぎ島』で案内されています。

 農林水産省の『日本の棚田百選』、地球環境関西フォーラムの『関西自然に親しむ風景100選』、和歌山県観光連盟の『和歌山県朝日夕陽百選』に選定されている名所です。

 漢字では蘭島と書きますが、有田川町ウェブサイトではひらがなで記載されています。

 田植えが終わった夏ごろ、また稲が実った秋に見る「あらぎ島」は、本当に素晴らしいと思います。
 
 (つづく)

あらぎ島                                    ● 「あらぎ島」。左側奥が「有田川町」
  
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    きょうの 潮流 

 政府に長年、外交問題で助言してきた専門家と話をしていたときです。「砂川判決には、集団的自衛権が行使できるなんて、どこにも書いていないんだよ」。政府・与党にはびこる安易な議論に苦々しい表情をみせました。
砂川事件 ● 「砂川事件」
 安倍政権が狙う集団的自衛権行使容認のための解釈改憲。「根拠」として自民党の高村正彦副総裁らは、1959年の砂川事件最高裁判決を持ち出します。裁判は在日米軍の存在が憲法違反かどうかで争われました。自衛隊が海外で戦争することを認めたなど、こじつけもいいところです。
 こんな珍論が出てくるのも、国内外で不安や批判が高まる中での焦りなのでしょう。オーストラリアの有力紙シドニー・モーニング・ヘラルド(11日付電子版)は、都内で約5000人が集まった解釈改憲反対集会を伝えました。
 記事の見出しは「安倍氏は平和の誓約を変えようとしている」。日本国内での世論調査なども紹介し、「(安倍氏のいう)積極的平和主義は評判が悪いようだ」と指摘しました。
 元米国防次官補のジョセフ・ナイ氏は日本の英字紙のインタビューに解釈改憲などに賛同しつつも、こう強調します。「安倍氏の間違いは古い1930年代の包装紙で、それをくるんでいることだ」。靖国参拝に反発するナイ氏。いらだちがにじみます。
 同インタビューは米軍準機関紙「星条旗」(5日付電子版)にも転載。見出しは「安倍氏の軍国主義者の外見が日本のイメージを傷つける」。追い込まれているのは安倍政権の側です。                                       
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
 4月18日(金)・「なら未来の会」との「財政学習会」
   20日(日)・奈良市日本共産党後援会年次総会
         ・宇陀・御所市議選投票日
   21日(月)・議会改革推進協議会
   22日(火)・県の「公契約条例」学習会
         ・東吉野村議選告示
   25日(金)・「どうなる日本の医療と介護」学習会
   29日(火・祝)・平和コンサート「唄と講演のつどい」
 5月 1日(木)・メーデー
    7日(水)・奈良市革新懇会議
   11日(日)・若草山大好き大集合
   13日(火)・県政報告会
   16日(金)・奈良市議会報告会
   17日(土)・日本共産党奈良県後援会年次総会
   
■ 休会中の委員会日程
  観光文教委員会 4月22日(火)
  市民環境委員会 5月12日(月)
  厚生消防委員会 5月13日(火)
  総務 委員会  5月14日(水)
  建設企業委員会 5月15日(木)
 ※ 委員会開会時間は、いずれも13時からとなります。
 ※ 「水道・下水道の所管が『企業局』との名称になり、『建設委員会』と同じ委員会になります」
 ※ 建設企業委員会では、委員会に付託されています「三碓町の宅地開発・・・」「あやめ池ちびっこ広場の設置を求める・・・」の2件の請願も審査されます。
 また、「市営住宅の・・・」の請願は「市民環境委員会」の審査に移ります。
    
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 4月から「消費税増税」が強行されました。
 「しんぶん赤旗」の購読料も増税分が5月度分より引きあがり
 日刊紙=3497円
 日曜版= 823円 となります。

                
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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