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おやすみです

014年 4月12日(土) はれ

 今日は、一日お休みです。

 ただただ「ZZZzzz・・・・・・・」。寝まくりです。
 
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    きょうの 潮流 

 「朕惟(ちんおも)フニ、我(わ)カ皇祖皇宗(こうそこうそう)国ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ…」。校長の奉読が始まると、一同は頭を下げ、終わるまでせき一つできない。寒くて鼻水がたれても、すすったり、動いてもいけない。
 戦前の学校で祝日や大祭日の儀式として読み上げられた教育勅語。当時の小学生の体験談です。最後に天皇の署名押印を表す「御名(ぎょめい)御璽(ぎょじ)」の言葉が終わると、いっせいに鼻水をすすり上げる音が講堂中に鳴り響いたといいます。
 「現人神(あらひとがみ)」である天皇に命をかけて尽くすことを、国民にたたき込んだ教育勅語。御真影(ごしんえい)とともに、皇国精神を育てる根幹となりました。そこで示された徳目も、すべては天皇制の維持・発展に役立ってこそ、はじめて意味をもちました。
 先日、半世紀ぶりに教育勅語の原本が見つかったというニュースが流れました。損傷や変色が激しく、明治天皇の御名御璽がある部分も開けない状態だそうですが、文科省が確認しました。
 「教育勅語の中身は至極まっとうなことが書かれている」「軍国主義教育の推進の象徴のように使われたのが問題」。ニュースにかこつけた下村文科相の発言です。特定の愛国心や道徳を押し付けようとする安倍首相と同じ考えです。
 戦後の国会で廃止されたにもかかわらず、教育勅語を擁護する人たち。しかし、上からの命令による死の強制は、国民主権の憲法や民主主義とは相いれない―。それが、悲惨な戦争を味わった国民多数の声でした。原点を覆そうとする人物に、教育に携わる資格はありません。                                                       
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
 4月18日(金)・「なら未来の会」との「財政学習会」
   20日(日)・奈良市日本共産党後援会年次総会
   
■ 休会中の委員会日程
  観光文教委員会 4月22日(火)
  市民環境委員会 5月12日(月)
  厚生消防委員会 5月13日(火)
  総務 委員会  5月14日(水)
  建設企業委員会 5月15日(木)
 ※ 委員会開会時間は、いずれも13時からとなります。
 ※ 「水道・下水道の所管が『企業局』との名称になり、『建設委員会』と同じ委員会になります」
 ※ 建設企業委員会では、委員会に付託されています「三碓町の宅地開発・・・」「あやめ池ちびっこ広場の設置を求める・・・」の2件の請願も審査されます。
 また、「市営住宅の・・・」の請願は「市民環境委員会」の審査に移ります。
    
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      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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