スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あやめ池幼稚園入園式

014年 4月10日(木) はれ

あやめ池

 あやめ池幼稚園の入園式です。
 今年は男児12名、女児9名です。

 少なくなった感があります。
 ここまで少子化が進んでいるわけではありません。私立幼稚園に進む子どもも多いし、保育園に行く子どもも多い。
 
 奈良市の幼稚園は2年保育(認定保育園は「3年保育」)です。生駒市や私立幼稚園など多くは3年保育。やはりニーズに合わせ、利用しやすい制度に変えていくことが必要だと思います。
 よく、お母さん方から「奈良市も3年保育にしてほしいね」というお声をお聞きします。

 朱雀幼稚園にお祝いに行った山口ひろし議員は「今年の入園児は11名でした」と。
 2年前に「佐保台幼稚園と左京幼稚園が統合」され「左京認定こども園」としてスタートしていますが、同じ朱雀小学校区の子どもたちも「左京認定こども園」に入園しているみたいです。「3年保育」だから?。

幼稚園
   
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    きょうの 潮流 

 悪意はなかった―。無数のフラッシュを浴びながら、70日ぶりに公の場に現れた小保方(おぼかた)晴子さん。みずからの論文の不備が、多大な迷惑をかけたことを謝りながらも、改ざんや捏造(ねつぞう)を否定しました。
スタップ細胞
 「私の不注意、不勉強、未熟さゆえに多くの疑念を生んだ」と小保方さん。一方で、所属する理化学研究所の調査委員会は、未熟さだけに帰することのできない不正があった、と結論づけています。
 肝心のSTAP細胞について、彼女は「200回以上作製に成功した」と、存在は真実だと主張しました。しかし新しい万能細胞の有無は、この日の会見でも確証は得られていません。このままでは科学への不信が募るだけです。
 人体の組織や臓器を再生させる可能性をもつSTAP細胞の発見に、光明をみた人も多かったはず。小保方さん自身、いつか多くの人に役立つ技術まで発展させる日を夢見て、その使命感に燃えてやってきたと話しています。
 いま科学研究の現場では、論文の生産数や研究資金の獲得が研究者の評価につながるといいます。成果主義のまん延は研究者を追い詰め、ともすれば世の役に立ちたいという初心を忘れさせてしまいます。
 現代社会のなかで求められる科学者のあり方とは。科学史家の村上陽一郎さんはこう述べています。「社会と人類とに対して責任を持つことを、その倫理として確認し、研究を行うことを誓約することが、研究者の資格」(『科学者とは何か』)。それは、個人にとどまらず、組織にも向けられています。 
                                                      
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
 4月11日(金)・公立中学校入学式(伏見中学校にお祝いに)
   18日(金)・「なら未来の会」との「財政学習会」
   20日(日)・奈良市日本共産党後援会年次総会
   
■ 休会中の委員会日程
  観光文教委員会 4月22日(火)
  市民環境委員会 5月12日(月)
  厚生消防委員会 5月13日(火)
  総務 委員会  5月14日(水)
  建設企業委員会 5月15日(木)
 ※ 委員会開会時間は、いずれも13時からとなります。
 ※ 「水道・下水道の所管が『企業局』との名称になり、『建設委員会』と同じ委員会になります」
 ※ 建設企業委員会では、委員会に付託されています「三碓町の宅地開発・・・」「あやめ池ちびっこ広場の設置を求める・・・」の2件の請願も審査されます。
 また、「市営住宅の・・・」の請願は「市民環境委員会」の審査に移ります。
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
      align="left"style="padding:5px;"
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

困った人をほっとけない
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。