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本会議3日目

014年 3月 7日(金) はれ

 本会議三日目です。

 昨日、自民党の議員が「ふるさと納税」について質問。
 「もっと寄付が寄せられるように”景品”の内容を見直したらどうか・・・」等の質問。

 現在、奈良市では「入江泰吉写真美術館・杉岡かそん書道美術館の無料入館券」と「手作りお手玉」を送付していますが、同氏は「●●市では、高価な●●を送っている」と紹介。奈良市でも「清酒などを送ってはどうか」と求めたものです。

 「米子市は県下の市町村で一番ふるさと納税額がおおいそうです。で、寄付者に対してたとえば1万円以上の寄付だと、5千円分の特産品(協賛地元企業から無償提供商品など)が送られるのだそうですが、これだと送料も含めて、市負担金は3000円ですむ。だから納めた人も、市も、企業(宣伝)もよかったよかった、めでたし、めでたし・・ということになるのだそうですけど、なんか本当に行政がすることなのか・・と思ってしまいます。
 宣伝できる企業だって、ちいさな商店じゃ対応は出来ないし、DM費とか人件費はどうする?特典があれば出身者でなくても寄付を申し出る人もあるかもなんて”獲らぬ狸の皮算用”をしているようですが、ふるさと納税に頼らないまっとうな行政運営をしてほしいものです。第一もらえるからふるさと納税をしているわけじゃないと思うし、その金があったら他の政策に使ってよというのが、納税者のきもちではないでしょうか。市のパンフ、礼状ぐらいでよいではありませんか」とは、錦織陽子鳥取県議(日本共産党)のコメント。

 日本共産党の市田忠義書記局長(当時)は2007年の5月にコメントをしています。
 「出身地などへの住民税納付を可能にする『ふるさと納税』を自民党が参院選対策として打ち出していることについて、自民党がそういう政策を持ち出さざるをえなくなった背景こそ問題だ。地方を疲弊させてきたのは、自民党政治の責任ではないか。自民、公明政権のもとで、2・9兆円もの地方交付税が削減される(2004年度)など、地方の経済や財政をいためつけてきた。私たちは、ふるさとを思う気持ちでは人後に落ちない。いま必要なのは、地方間の財政格差是正という地方交付税の本来の機能を回復させ、充実させていくことではないか。自民党は、自らの責任をあいまいにしている」と。

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 今日は、小川正一議員・井上昌弘議員が質問に立ちました。
 
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    きょうの 潮流 

 澄んだ歌声がピアノの音色とともに胸にしみ込みます。歌うのは沖縄出身のシンガー・ソングライター、普天間かおりさん。伴奏するのは、東日本大震災で被害をうけながら、音を取り戻した“奇跡のピアノ”です。
ピアノ
 震災当日。福島県いわき市豊間中学校の卒業式で演奏されたグランドピアノ。津波で塩水と泥にまみれながら、市内の調律師によって修復されました。そのピアノを使った支援コンサートが11日まで日本橋高島屋で開かれています。
 あの日からもうすぐ3年。被災地では、過去から現在、そして未来に向けた対話が積み重なっています。先々を語る人、やっと本音を口にできるようになった人、いまだ悲しみや絶望にもがいている人…。
 そんな声を11人の大学生が届けるドキュメンタリー映画「いわきノート」の完成上映会が先日、都内でありました。さまざまな人たちが集まり、対話する場「未来会議inいわき」の参加者に、筑波大の有志学生が密着取材しました。
 農民や漁師、子育て中の母親、教員と生徒、僧侶やサーファー。そして、仮設住宅で暮らす人たち。彼らの日常を見つめるカメラと、そこでつむがれる言葉から、偽りのない現状を描こうとします。
 「震災があったからこそ、というものを見つけたい」と語る人もいれば、「まだまだ、みんな生きるのに必死だよ」との声も。全国からの支援や、つながった絆をこれからもという学生の思いを生かしたい。住まいや営みの見通しさえ立たないこの現実を変えるためにも。  
                                                 
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 
 3月14日(金)・奈良市立幼稚園卒園式
   15日(土)・奈良市立中学校卒業式
   19日(水)・奈良市立小学校卒業式
   
■ 3月議会、明日以降の日程
 3月11日(火)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (観光文教水道委員会および、厚生消防委員会)
   12日(水)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (総務委員会)
   13日(木)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (市民環境委員会および、建設委員会)
   14日(金)・幹事長会議、意見書調整委員会
   17日(月)・予算決算委員会(市長総括質疑)
   20日(木)・3月議会最終日
         ・幹事長会議・議会運営委員会・討論・採決
    
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 ■ 食いしん坊日記 <ラーメン編> …6

(※記事は私の主観によるものです。特定の店を宣伝するものではありません。週1回更新)

  ● ジャンク屋哲(ジャン哲)

哲
 
 野菜が多いのが嬉しい。
 「野菜マシ」「マシマシ」など料金は同じ。「マシマシ」を注文すると、スープ・麺までたどり着くのに結構時間がかかる。
 この店も、行列ができます。 
  
 住所:奈良市富雄北1-3-5キタダビル 1F


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赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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