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奈良診療所

014年 2月20日(木) はれ

 市立奈良診療所が3月末で「閉鎖」される条例案が、明日の「内示会」で示されることになりそうです。
同診療所が入る「奈良市応急診療所」の建物は”耐震化”がなされておらず、4月から柏木町に移転をすることを機に「廃止」すると考えられます。さらには、休日夜間歯科診療所も同建物内にありますが、これも「移転」(高の原の「総合福祉センター」内に)。

 仲川市長が誕生して以降、構想日本による「事業仕訳け」において「奈良診療所は不要」と判定されその後、存廃問題で揺れてきました。

 奈良診療所は、東寺林町にあった市役所庁舎の一部を充てて開設していたものを、昭和52年に現在の市役所庁舎西側に移設されたもので、市職員のための「産業医(※1)」としての役割とともに、一般市民にも開放されていました。

 3月議会での争点の一つになると思います。

(※1)産業医は、「医師であって、労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する知識を備えた者でなければならない」と定められ、さらに「事業者は、すべての業種において、常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに1人以上の産業医を選任しなければならない。常時3000人を超える労働者を使用する事業場においては、2人以上の産業医を選任しなければならない」とされています。

奈良
 
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    きょうの 潮流 

 日本共産党員でプロレタリア作家だった小林多喜二は、81年前のきょう、特高警察の野蛮な拷問に29歳の命を奪われました。戦前、彼が書いた『蟹工船』は今も若者の心をつかんでいます。
小林 ● 変わり果てた多喜二の亡骸を悼む友人たち
 現在、共産党の国会対策委員長を務める穀田恵二さんも影響を受けた1人です。高校生の頃、政治や経済の仕組みと土台を勉強するようにと、父親から渡された数冊の本。なかの1冊が『蟹工船』でした。若き穀田さんは、労働者の視点に身を置くことの大切さを思い知ったといいます。
 最近出版された『日本共産党の深層』で知りました。丹念な取材によって作家の大下英治さんが人物に焦点をあてながら描き出した、一味違う党の紹介。売れ行きはよく、早くも重版が決まりました。
 昨年の躍進以来、マスメディアをはじめ共産党への注目がつづいています。本紙でも報じたように長野県や高知県では党の会議に多くの報道陣が集まり、地元紙に大きく取り上げられました。赤旗編集局にも新聞や雑誌、テレビの取材が相次いでいます。
 ほかの野党が安倍自公政権になびくほど“自共対決”を鮮明に打ち出す共産党の存在が浮き立ってくる。福岡では保守系の政治団体から初めて党に講演依頼がきました。
 自共のぶつかり合い。自民党は党員拡大のノルマを国会議員に課し、下回れば罰金をとるそうです。日本の未来を切り開くため、自覚的に党員を倍加し、世代の継承にも意気高くとりくむ共産党。結党91年。多喜二らが命がけで守りぬいた、党の姿です。  
                                                    
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 
 2月23日(日)・奈良県革新懇年次総会
 3月14日(金)・奈良市立幼稚園卒園式
   15日(土)・奈良市立中学校卒業式
   19日(水)・奈良市立小学校卒業式
   
■ 3月議会の日程(予定)
   21日(金)・3月議会内示会
         ・幹事長会議・議会運営委員会
   28日(金)・3月議会開会日
 3月 5日(水)・本会議代表質問(私が質問に立ちます)
    6日(木)・本会議一般質問
    7日(金)・本会議一般質問
   11日(火)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (観光文教水道委員会および、厚生消防委員会)
   12日(水)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (総務委員会)
   13日(木)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (市民環境委員会および、建設委員会)
   14日(金)・幹事長会議、意見書調整委員会
   17日(月)・予算決算委員会(市長総括質疑)
   20日(木)・3月議会最終日
         ・幹事長会議・議会運営委員会・討論・採決
    
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 ■ 食いしん坊日記 <ラーメン編> …4

(※記事は私の主観によるものです。特定の店を宣伝するものではありません。ご了承ください。週1回更新)

  ● 麺屋 あまのじゃく

あまのじゃく

店
 
 富雄駅前の同店。
 人気度合いはピカイチ。いつも行列ができます。
 店は狭いですが、押し合いながら食べるラーメンはおすすめ度1位かも。
 
 住所: 奈良市富雄元町2-2-6 トミオビル

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                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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