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民主党政権、やっぱり裏切られた

011年12月16日(金) はれ・ときどきくもり

● 今日の街色 

夕日 ● 寒い日は、生駒山がきれいに見えます。

 今日は、疋田町周辺に「あいさつ回り」(ご要望聞き)に回りました。
 比較的”留守”が多かった。
 でも、お会いできたところでは、やはり「年金」「医療」「介護」の話になります。

 特に将来の生活不安から来る、政治への怒りです。
 民主党の政権に代わっても、生活はいっこうによくならない。政治不信のお声も共通いてます。

 「次の選挙は、ぜったい勝ちましょう・・・」と。
 勇気づけられる”訪問”でした。

 北風が、寒かった。

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潮 流 

 イタリア北部の、とある町の飲み屋さんに、値段の毎日変わるカクテルが登場しました。値段は、当日のドイツ・イタリアの国債利回りの差で決まります。
 開きが大きいと値上げ、小さいと値下げです。信用力あるドイツ国債は、利回りが低くても買ってもらえます。財政難で信用の落ちたイタリアの方は、高くないとなかなか買い手がつきません。
ドイツ
 利回りの格差が開けば、イタリアの信用がまた低下したとみなされます。カクテルを考え出した人が解説します。「イタリアの悪夢のおおもとを、心地よい夕べに変えるのさ」。酔い心地はいかが?。
 市場で国債を売り買いする金融機関は、イタリアに圧力をかけます。財政赤字を減らして信用をよくしないと国債を買ってやらない、と。そこで政府は、おおわらわです。年金の受け取り年齢の引き上げ。増税…。同様の「財政再建」が、イタリアだけでなくユーロ圏の各国に広がります。
ユーロ
 ドイツの元財務相がいいました。「市場ではなく国民が主人公だ」。国の主権者は国民なのに、「市場」が政治を左右する。「市場」の外国の金融機関が、イタリア政治にも影響をおよぼす。その金融機関は、投機に走る乱脈経営が破たんすると、税金で救われてきました。
 「国民が主人公」なら財政にも、「市場」でもうける金融機関や大企業、大金持ちの応分の負担が欠かせません。いやなら、「市場」に振り回される深酔い資本主義に、もはや国民の生活を支える力はない、と認めることになるでしょう。
赤旗ポスター
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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