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小川議員の父の葬儀

014年 1月22日(水) はれ

 同僚の小川正一議員の父、小川行幸(みゆき)さんが19日に急逝しました。81歳でした。

 昨夜が通夜、今日が葬儀。和歌山県日高郡印南(いなみ)町でとりおこなわれました。
 同郷と言うこともあり、今日、葬儀に参列してきました。

 やはり、葬儀は気が重くなりますし、小川議員の顔も疲れきっていました。うまく言葉が出てきません。
 
 安らかにお眠りください。

 「合掌」

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   きょうの 潮流 

 「準備ができないで下手な授業をしたり、子どもをみきれずトラブルが続いたり…自分はだめな先生だ、仕事が遅いからいけないんだと、悲しくなることがたくさんあって…」。
山梨県  ● 記事と関係ありません(山梨県のホームページより)
 先日、全日本教職員組合(全教)などが開いた「教職員の長時間過密労働解消をめざすシンポジウム」で、採用2年目の小学校教師が涙ながらにもらした言葉です。「授業を準備する時間が足りない」「子どもと接する時間がない」。長時間で過密な勤務に多くの教師が悩んでいます。
 全教の調査によると教職員の時間外労働は平均月69時間32分。3人に1人が厚生労働省の示す「過労死ライン」の月80時間を超え、5人に1人が月100時間以上です。さらに、家に持ち帰ってする仕事の時間が平均月21時間41分もあります。
 異常な勤務の背景にあるのが「競争と管理」の教育。教師たちは報告書や書類の作成に膨大な時間を奪われています。「関心・意欲・態度」など四つの観点で成績をつけるため、子どものようすを細かく数字で記録させられます。
 学力テストの点数を上げるため、ドリルを準備し、繰り返し子どもにやらせる。「学力向上」のためとして、土曜日も授業で出勤という学校も増えています。結果として子どもたちは点数競争に追い立てられます。
 過労死寸前の先生たち。これで子どもたちにゆき届いた教育ができるでしょうか。政府に望みたい。教師の数を増やし、仕事を精選し、少人数学級にして、ゆとりをもって子どもと向き合えるようにしてと。  
                                           
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定


 1月25日(土)・「若草山へのモノレール建設に反対する会」結成総会 9時30分~ 於:分館小ホール
         ・日本共産党奈良県新春のつどい 13時30分~ 於:橿原文化会館
          山下よしき参院議員の特別講演もあります。
          ※ 入場は無料です。どなたでも参加できます。
         ・若草山焼き18時~花火開始、18時15分~山焼き点火(雨天の場合は2月1日)
   30日(木)・議会制度改革推進作業部会 14時~ 於:奈良市議会(非公開です)
 2月 3日(月)・建設委員会正副委員長打ち合わせ
    4日(火)・厚生消防委員会
    7日(金)・市民環境委員会
   12日(水)・建設委員会
   13日(木)・総務委員会
   19日(水)・産業文教水道委員会
  ※ 「建設委員会」に付託されている「あやめ池地域にちびっこ広場の設置を」の請願が12日の建設委員会で審議されます。私も質問に立ちます。
 なお、いづれの委員会も13時~の予定です。
    
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 県が進めようとする「若草山モノレール構想」。
 景観と世界遺産を破壊する暴挙をなんとしても食い止めましょう!


 ■ 若草山 豆知識 ⑯

 世界遺産の東大寺や春日山原始林に隣接し、新年の山焼きで知られる奈良市の若草山(342メートル)で奈良県が敷設を計画している登山用モノレールについて、「国連教育・科学・文化機関」(ユネスコ)の諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス、本部・パリ)の国内委員会が、計画中止を求める異例の声明を県に通知しました。
 「世界遺産の価値を損なう」などと批判しており、敷設に向けた協議を今春に本格化させる予定の県は「世界遺産を守る姿勢に変わりはなく、是非を含め検討する」としています。

 県の計画では、モノレールは春日山原始林との境界付近の遊歩道沿い約550メートルを2両編成(計12人乗り)で運行し、麓と山頂を片道約20分で結ぶもので、予定地は、世界遺産の景観の保護を目的に、周辺に設けられた緩衝地帯にあたります。

 イコモスは世界遺産の候補地の調査や保護に取り組む機関。
 国内委員会がこうした懸念を表明するのは異例といい、14日、県に届いた声明(10日付)は「計画は文化遺産を破壊することに等しい」と厳しく批判しています。
 同委員会の矢野和之事務局長は「計画が進めば、世界遺産登録から外れる『危機遺産』入りする可能性も声明に盛り込んでおり、県は真摯(しんし)に受け止めてほしい」と話しています。

 若草山 

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
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