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あいさつ廻り

013年 12月21日(土)  くもり・ときどきあめ    


 終日、あいさつ廻りです。
 今日・明日・明後日と三日間ともです。

 今年は、参院選挙・奈良市会議員選挙で、皆さんにたくさん応援していただきました。ご支援に感謝をし、「良いお年をお迎えください・・・」まわります。

 けっこう留守の家庭が多い。年末・年始の準備でしょうか・・・。

 それでもお会いできるところでは「ごくろうさまです」と声を返してくれます。

 寒いけれど、元気がでる「あいさつ廻り」です。 

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   きょうの 潮流 

 年末はわが編集局も大忙し。日々の報道とともに、新年号の準備も並行します。年明けには党大会があり、名護市長選や都知事選も。息つく間もありませんが、政治を変えようと奮闘する毎日です。
 テレビも特番の時期。そのなかで今年の大河ドラマ「八重の桜」が幕を閉じました。福島・会津出身の新島八重(にいじまやえ)を主人公に、幕末から明治維新へと日本が大きく転換する時代を駆け抜けた女性の生涯を描きました。
 全国的には伸び悩みましたが、地元福島では平均20%をこえる高視聴率を記録。これまで語られなかった敗者から見た幕末史や、激動の時代のなかで己を貫き、たくましく生きた八重の姿に共感した人も多い。
 最終回の「いつの日も花は咲く」には心にひびくメッセージがたくさんありました。男尊女卑の時代に「知性と品格を磨いた女性には男性以上にこの世を変える力がある」と訴えた八重の夫、新島襄(じょう)。東北の復興に思いを重ねたセリフも節々に。
 感心したのは平和を願う八重が言論・報道のあり方を批判した場面。軍備増強をあおる国民新聞の徳富蘇峰(とくとみそほう)に、「政府の機関紙のよう」だと迫ります。そして人を動かす大きな力を何に使うのかと。「力は、未来を切り開くために使わねばなんねえよ」。
 放送したNHK。さぞドキッとしたでしょう。本紙が追及してきたように、秘密保護法をめぐる報道はまるで政府の報道官でした。権力に迎合し、国を危うい道に導いていく姿勢。みずからに突き刺さる、八重の信念の言葉でした。      
                      
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

12月25日(水)・若草山モノレール実験(「若草山 豆知識⑨」参照)

2014年
 1月 4日(土)・日本共産党旗びらき
    8日(水)・奈良市消防出初式
   13日(月・祝)・奈良市成人式
   15日(水)・日本共産党第26回党大会(~18日まで)
 2月 4日(火)・厚生消防委員会
    7日(金)・市民環境委員会
   12日(水)・建設委員会
   13日(木)・総務委員会
   19日(水)・産業文教水道委員会
  ※ 当初、「建設委員会」の日程は2月18日とお知らせしていましたが、2月12日に変更になります。会計検査院の実地検査が奈良市に入るために変更になりました。
 また、「建設委員会」に付託されている「あやめ池地域にちびっこ広場の設置を」の請願が18日の建設委員会で審議されます。私も質問に立ちます。
 なお、いづれの委員会も13時~の予定です。


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■ 若草山 豆知識 ⑨ 

 12月25日(水)の午前10時から10時15分まで、実験が行われます。
 奈良県議が「若草山モノレール構想」をもとに、若草山一重目の頂上に行き、「モノレール駅」にみたて、白い旗を掲げます。
 
 「奈良市内のどの部分から見えるか・・・・・。見えたら写真を撮ってください。また、連絡をいただければ・・・」と呼びかけをしています。


 私もあやめ池南にある「蛙股池の堤防」から見てみたいと思います。

 ※ 現在、若草山は「入山禁止」の時期にあたりますが、「議会活動・調査」ということで県に特別に許可を得て行うものです。
 
 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ あなたも、日本共産党に入党していただくことを心から呼びかけます。

 安倍自民・公明政権の暴走をストップさせたい。人間らしく働き・生きる、希望の持てる社会をつくりたい・・・。そんな思いをお持ちの18歳以上の日本国民の方、ぜひ日本共産党に加入して、一緒に「世直し」しましょう。
 あなたの入党を心から呼びかけます。

  日本共産党に入党していただいたら・・・・
 1、しんぶん「赤旗」をよく読む。
 2、支部(地域・職場・学園で「支部」という組織があります。)に所属して、会議等に出席します。
 3、学習に努めます。(「学習」=学ぶことを大切にし、人間的な成長を、お互いに尊重します)。
 4、党費を毎月納めます。(収入の中から、税金を引いた額の1%となっていますが、家庭の事情等による”減額”もあります)。
 
 以上、「4つの大切」を進めています。
 日本共産党は、「強制」されて活動する組織ではありません。あくまでも、自主的な活動を重視しています。ただし、「みんなで決めたことは、みんなで実践する」=民主集中制と呼んでいます=ことを基本にしています。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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