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来年度(2014年)予算要望

013年 12月20日(金)  はれ・一時「初雪」    

DSCF8562.jpg

 奈良市の来年度予算編成にあたり、奈良市会議員団として「予算要望」を提出しました。
 
 100項目以上の要望になりましたので、すべてを紹介すると「かなり長くなり」ますので、私の地域の身近な課題を「抽出」して紹介します。

 1、認可保育所を増設して、待機児童の解消を
 2、保育料を引き下げること
 3、学童保育の時間延長を
 4、障がい者自立支援制度の自己負担軽減策を
 5、障がい者の医療費窓口負担をなくすこと
 6、市営住宅を増やすとともに、民間の借り上げ住宅策を
 7、安心して利用できる介護保険制度に
 8、生活保護基準の引き下げをやめ、元に戻すこと
 9、生活保護制度の夏季見舞金・冬季見舞金を復活させること
10、24時間小児救急を実施すること
11、国民健康保険料に引き下げを行うこと
12、特定健診の自己負担をなくし、検査項目を増やすこと

13、西大寺駅周辺の整備、とりわけ開かずの踏切・南北自由通路・地下道のバリアフリー・南側駅前広場整備を早急に
14、あやめ池駅南側の整備計画を地元合意をすすめ、作成すること
15、あやめ池駅のエレベーター設置を早く
16、奈良工業高校跡地を公園に
17、若草山モノレール計画の中止を県に申し入れること
18、ため池の「アオコ」対策を
19、生活道路の改修を
20、あやめ新橋の耐震化を早急に
21、あやめ池地域に「ちびっこ広場」の設置を
22、市内の「浸水・冠水」対策を
23、あやめ池1号・2号踏切の拡幅など安全対策を
24、あやめ池・疋田線の開通に伴う安全対策を

 などです。

 対応した市長は「限られた予算の中ですが、皆さんの声はしっかりお聞きしました」と述べました。 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 しんぶん赤旗日曜版の取材が入ります。
 来年(2014年)の日曜版新年号で「あやめ池地域」で頑張っている日本共産党を紹介してくれる「企画」だそうです。
 
 集合写真も撮りました。
    
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   きょうの 潮流 

 偶然の皮肉なのでしょうか。猪瀬直樹都知事が辞任を固めた18日に、自著『勝ち抜く力』が発売されました。中身は、2020年オリンピック・パラリンピック招致の成功話です。
猪瀬 ● 辞任記者会見の猪瀬氏
 作家としての自負なのか、周りを説得するには言葉に力がいる。それにはファクト(事実)とロジック(論理)が必要だと強調しています。しかし、徳洲会から提供された5000万円をめぐる説明は、みずからの信条の破綻でした。
 立候補の直前に受け取り、徳洲会に捜査が入ると慌てて返した大金を個人の借金だったと言い張る。具体的な話になると記憶がぼける。都合の悪いことは妻や秘書のせいにする。事実と論理どころか、偽りとその場しのぎの連続でした。
 猪瀬氏にかかった疑惑の核心は、東電病院の売却をめぐる贈収賄。賄賂で都政をゆがめたのか、その解明が必要です。当初は徳洲会側との面談の際にそんな話はなかったといっていた本人も、ここにきて話題になったことを認めました。
 都知事就任から1年。過去最多となる約434万票の支持をうけながら、都民の期待と信頼を裏切った末の辞任でした。たとえ職を辞しても、都民にたいする説明責任は消えません。
 石原知事の後継として猪瀬氏を推した自民党は、とにかく知名度が重要などと無責任な候補者選びをくり返そうとしています。先の本は、明日を信じられる日本、若者に希望をつくるのは、おとなの義務だと語っています。それなら、なによりも都民の声を大切にする知事こそ、です。     
                      
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

12月21日(土)・奈良市後援会忘年会
   25日(水)・若草山モノレール実験(「若草山 豆知識⑨」参照)

2014年
 1月 4日(土)・日本共産党旗びらき
    8日(水)・奈良市消防出初式
   13日(月・祝)・奈良市成人式
   15日(水)・日本共産党第26回党大会(~18日まで)
 2月 4日(火)・厚生消防委員会
    7日(金)・市民環境委員会
   12日(水)・建設委員会
   13日(木)・総務委員会
   19日(水)・産業文教水道委員会
  ※ 当初、「建設委員会」の日程は2月18日とお知らせしていましたが、2月12日に変更になります。会計検査院の実地検査が奈良市に入るために変更になりました。
 また、「建設委員会」に付託されている「あやめ池地域にちびっこ広場の設置を」の請願が18日の建設委員会で審議されます。私も質問に立ちます。
 なお、いづれの委員会も13時~の予定です。


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■ 若草山 豆知識 ⑨ 

 12月25日(水)の午前10時から10時15分まで、実験が行われます。
 奈良県議が「若草山モノレール構想」をもとに、若草山一重目の頂上に行き、「モノレール駅」にみたて、白い旗を掲げます。
 
 「奈良市内のどの部分から見えるか・・・・・。見えたら写真を撮ってください。また、連絡をいただければ・・・」と呼びかけをしています。


 私もあやめ池南にある「蛙股池の堤防」から見てみたいと思います。

 ※ 現在、若草山は「入山禁止」の時期にあたりますが、「議会活動・調査」ということで県に特別に許可を得て行うものです。
 
 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ あなたも、日本共産党に入党していただくことを心から呼びかけます。

 安倍自民・公明政権の暴走をストップさせたい。人間らしく働き・生きる、希望の持てる社会をつくりたい・・・。そんな思いをお持ちの18歳以上の日本国民の方、ぜひ日本共産党に加入して、一緒に「世直し」しましょう。
 あなたの入党を心から呼びかけます。

  日本共産党に入党していただいたら・・・・
 1、しんぶん「赤旗」をよく読む。
 2、支部(地域・職場・学園で「支部」という組織があります。)に所属して、会議等に出席します。
 3、学習に努めます。(「学習」=学ぶことを大切にし、人間的な成長を、お互いに尊重します)。
 4、党費を毎月納めます。(収入の中から、税金を引いた額の1%となっていますが、家庭の事情等による”減額”もあります)。
 
 以上、「4つの大切」を進めています。
 日本共産党は、「強制」されて活動する組織ではありません。あくまでも、自主的な活動を重視しています。ただし、「みんなで決めたことは、みんなで実践する」=民主集中制と呼んでいます=ことを基本にしています。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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