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松岡かつひこレポートづくり

013年 12月17日(火)  くもり    

DSCF8555.jpg

 「松岡かつひこレポート」の作成をします。

 月1回の発行ですが、なにせ「手書き」。
 (実は、パソコンを使っての「ニュースづくり」が苦手なのです。)

 第三水曜日は、後援会の方が早朝宣伝の時に「ビラ配り」に来てくれます。
 それに間に合わせるため、今日作っておかなくてはなりません。

 明日の12月議会最終日「本会議反対討論」の準備なども合わせて・・・・なんか、忙しい一日でした。

DSCF8552.jpg
    
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   きょうの 潮流 

 来年2月にロシアのソチで開かれる22回目の冬季オリンピック。カーリング女子日本代表が5大会連続の五輪出場を決めるなど、4年に1度の大舞台をめざす争いが激しさを増しています。
猪瀬
 歓喜の涙もあれば、悔し涙に暮れることも。選手たちの喜怒哀楽をのみ込みながら、人間賛歌を発信しつづけるオリンピック。スポーツを通して平和な世界を築いていくという志とともに、その感動は人びとを魅了してやみません。
 「人類の祭典」の開催が決まった東京はいま、猪瀬知事の裏献金疑惑に大揺れです。五輪を汚す、と先日書いたところ、同僚がオリンピック憲章のなかにある「根本原則」を示してくれました。
 少々、お堅い文章ですが、最初の部分を紹介すると―。「オリンピズムが求めるものは、努力のうちに見いだされる喜び、よい手本となる教育的価値、社会的責任、普遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重に基づいた生き方の創造である」。
 原則の精神は五輪にかかわるすべての人の指針です。当然、招致の先頭に立った猪瀬知事も、それを守り発揮することが求められています。しかし都議会での答弁を聞いても、つじつまの合わない偽りを重ねるだけで、責任や倫理などどこ吹く風です。
 世界が注視するなかで、のらりくらりが、いつまでも通用すると思っているのか。なにかと五輪が話題になる時期。知事として、政治に携わる者としての資格はもちろん、人間の理想を追い求める運動にも、これ以上かかわってほしくはありません。  
                      
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

12月18日(水)・12月議会最終日(議案採決)
   21日(土)・奈良市後援会忘年会
   25日(水)・若草山モノレール実験(「若草山 豆知識⑨」参照)
  
2014年
 1月15日(水)・日本共産党第26回党大会(~18日まで)


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■ 若草山 豆知識 ⑨ 

 12月25日(水)の午前10時から10時15分まで、実験が行われます。
 奈良県議が「若草山モノレール構想」をもとに、若草山一重目の頂上に行き、「モノレール駅」にみたて、白い旗を掲げます。
 
 「奈良市内のどの部分から見えるか・・・・・。見えたら写真を撮ってください。また、連絡をいただければ・・・」と呼びかけをしています。


 私もあやめ池南にある「蛙股池の堤防」から見てみたいと思います。

 ※ 現在、若草山は「入山禁止」の時期にあたりますが、「議会活動・調査」ということで県に特別に許可を得て行うものです。
 
 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。 
    
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■ あなたも、日本共産党に入党していただくことを心から呼びかけます。

 安倍自民・公明政権の暴走をストップさせたい。人間らしく働き・生きる、希望の持てる社会をつくりたい・・・。そんな思いをお持ちの18歳以上の日本国民の方、ぜひ日本共産党に加入して、一緒に「世直し」しましょう。
 あなたの入党を心から呼びかけます。

  日本共産党に入党していただいたら・・・・
 1、しんぶん「赤旗」をよく読む。
 2、支部(地域・職場・学園で「支部」という組織があります。)に所属して、会議等に出席します。
 3、学習に努めます。(「学習」=学ぶことを大切にし、人間的な成長を、お互いに尊重します)。
 4、党費を毎月納めます。(収入の中から、税金を引いた額の1%となっていますが、家庭の事情等による”減額”もあります)。
 
 以上、「4つの大切」を進めています。
 日本共産党は、「強制」されて活動する組織ではありません。あくまでも、自主的な活動を重視しています。ただし、「みんなで決めたことは、みんなで実践する」=民主集中制と呼んでいます=ことを基本にしています。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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