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建設委員会

013年 12月11日(水)  はれ・ときどきくもり    

松岡

 建設委員会・分科会です。
 付託されている議案のなかで、
 1、下水道料金にかかわる「消費税増税」分を「改正」しようとするもので、質問します。
 ■ 消費税が増税された場合の下水道料金は1か月あたり60円の負担増(標準2人家庭で試算)になること、今年9月の料金改定(値上げ)についで市民負担増になる。
 ■ 市民負担が増えますが、国の税制「改正」であることから、やむをえないもの・・・。ということでした。

 私からは、「消費税増税は、まだ実施されているわけではない。ぜひ、国に意見を述べるべきだ」と求めました。 
 
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 上下水道事業の統合問題では、1、旧市街地での(汚水と雨水の)「合流管」を改善していく計画さえ示されていないこと、 2、すでに敷設されている下水管の「長寿命化計画」などが不透明であること、 3、今なお下水道管が整備されていない地域の整備をいかにして進めていくか不透明であること、4、これまでの借金(起債の残高)が500億円以上あり、平成31年度末には400億円を下回る見通しとなっているが、それ以降の計画が見えないこと、統合にかかる経費などが示されていないこと・・・などについて質問しました。

 市は、とにかく「一般会計」からの繰り出し金を減らしたい、というのが主要な説明で、やはり、市民にきちんと説明し、意見を聞くべきではないかと思います。
 その点では、この議会で統合を決めるというより、もう少し時間をかけて準備・検討をすべきだと思います。
 
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   きょうの 潮流 

 愛知の伊勢湾と三河湾を隔てる形で伸びる知多半島。中心部に位置する半田市は運河のある港町として、江戸の昔から栄えました。自然も豊かで、四季折々に日本の里の風景が残ります。
知多半島 
 秋には、矢勝(やかち)川の堤に無数に咲き乱れる彼岸花。ここは、童話作家の新美(にいみ)南吉がよく散策した場所です。今も読まれ継がれる「ごんぎつね」をはじめ、数多くの作品を生み出した地は今年、南吉生誕100周年でにぎわいました。
 日本が破滅への道を突き進んだ戦前に多感な青春時代をすごした作家が、何を表現し、どう生きようとしたのか。記念行事が連なるなか、72年前に日本が太平洋戦争を始めた8日、半田市民ら有志が「南吉と平和」の集いを開きました。
 学生運動の指導者と親交を結び、プロレタリア文学からも影響を受けた若き南吉は、反戦童話ともいうべき、「ひろったラッパ」を書きました。立派なラッパ手になって手柄を立てようとしていた主人公が、戦禍にあった人びとに接し、戦争の悲惨さを知る話です。
 時代の大波に揺られながら、社会をみつめ、心のふれあいを描いてきました。ある児童文学者は「庶民の立場での反戦平和の思想こそ、南吉の本来だったと思う」と。
 集いを主催した半田空襲と戦争を記録する会の代表、佐藤昭夫さんは「あの12・8をくり返さないためにも、そこに至るまでになすべきことは何か。それを彼から学び継承したい」。日本を、暗黒の時代に逆戻りさせないたたかいがつづくなか、現在に生きる南吉です。 
                     
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

12月12日(木)・観光文教水道委員会・同分科会、市民環境委員会・同分科会
   13日(金)・総務委員会・同分科会
   15日(日)・日本共産党奈良県党会議
   16日(火)・上下水道統合集中審査
   18日(水)・12月議会最終日(議案採決)
 
   ※ 委員会に付託されている「三碓町宅地開発の中止を求める請願」等については「休会中の継続審査」になっていますから、12月議会中での「審査」は行われません。
  
2014年
 1月15日(水)・日本共産党第26回党大会(~18日まで)


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■ 若草山 豆知識 ⑦ 

 1、若草山には開山期間があります。3月第3土曜日から12月第2日曜日です。
  この期間以外は、若草山に入ることができません。ただし、変更になる場合があります。
 2、若草山に入山するには、150円の入山料が必要です。
   ただし、団体割引があります。
 3、立入禁止区域に立ち入ることや、たき火、花火等火気を取り扱うことなどの行為は、当然ながら禁止されています。
 
 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。 
    
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赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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