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内示会

013年 11月26日(火)  はれ

内示会


内示


 内示会です。
 1、市長の専決処分の報告
 2、議案
 3、条例提案
 などが行われました。
 市長の専決処分の報告では、9月議会以降、①公用車による「事故」等での”和解”に基づく支払、市営住宅の家賃滞納・不法占拠(名義が違うなど)などにより、市が裁判を起こすこと。
 議案関係では、「ふれあい会館」の利用料徴収、公民館等の「指定管理者」の指定、学校の耐震化工事などです。
 また、条例関係では既報のとおり「上下水道の統合案件」が提案されました。

 内示会のあと、全員協議会が開かれ、市長から「上下水道統合にかかる計画」について趣旨説明がありました。

全員協議会


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 休憩時間に「あやめ池ちびっこ広場をつくる会」のみなさんが、会派・議員への「請願要請」のあいさつ・訴えに見えられました。

申し入れ
  
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 午後からは幹事長会議、正副委員長会議、議会運営委員会と立て続けに会議、打ち合わせの日々でした。

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   きょうの 潮流 

 小笠原諸島・西之島付近の海上で噴火活動により、陸地が誕生という20日のニュースに接し、地球上で火山活動が頻繁に発生していることを改めて思い知らされました。火山列島日本では、噴火との付き合いは避けられません。
火山
 ことし6月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された富士山も火山です。東海から九州の太平洋沖に横たわる南海トラフで巨大地震が発生したときなどに噴火するのではないかと心配されています。前回、宝永の噴火(1707年)がそれでした。
 その富士山ろくで24日、第2回の富士山マラソンが開かれ、海外参加者も含め、約1万2600人のランナーが参加。世界遺産登録の年とあって盛り上がり、ゲストの有森裕子さんの「マラソンは文化の一つ」とのあいさつが印象的でした。
 このマラソン大会。富士五湖のうち、河口湖と西湖の湖畔をめぐるフルマラソン。富士の威容は目の前。コースの下は冷え固まった溶岩流です。
 河口湖は約1万年前の船津溶岩のせき止めによって誕生。西湖は貞(じょう)観(がん)6年(864年)の大噴火による溶岩流が「せのうみ」と呼ばれていた湖に流入し、現在の西湖と精進湖の二つに分断されました(岩波新書『富士山 大自然への道案内』参照)。
 自然環境が変化する年月の長さに比べ、人間一人の生涯はわずかの期間です。豊かであり、時には厳しい自然環境。人間の営みで、自然を守り、歴史から学ぶことは欠かせません。人類は地球のうえで生かされているのですから。 
                     
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

11月27日(水)・奈良市革新懇年次総会
12月 3日(火)・12月議会開会
    6日(金)・12月議会本会議代表質問(予定)
    8日(日)・日本共産党奈良地区党会議
    9日(月)・12月議会本会議一般質問(予定)
   15日(日)・日本共産党奈良県党会議

2014年
 1月15日(水)・日本共産党第26回党大会(~18日まで)


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 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。

 ■ 豆知識
 1、文化財法の関係では、文化庁長官の「許可」が必要になります。
 2、古都保存法でいえば、奈良市長の「許可」が必要になります。
 3、風致地区の要件もクリアしなければなりませんが、風致地区の許可要件は「建築物と、建築物に定着しているもの」を想定しており、今回のような大規模な構造物は想定されていません。
 
 ※ 古都保存法では(建築物にせよ工作物にせよ)特別地域内で新しく建築物を造ることなど許されるものではないと判断するのが当然だといえます。
 奈良市は「許可権限」があるとはいえ、現状変更の申請を受け付けること自体に問題があると言えます。また、県は「申請すること自体」法を無視していると言えます。


    
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赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  


      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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