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「ごみ問題」学習会

013年 11月19日(火)  くもり・ときどき雨

 17日投開票で行われた五條市議選。
 私も支援に行きました「大谷たつお市議」が9選しました。ご支援いただいたみなさん、ありがとうございました。
 同時に、大谷議員、おめでとうございます。
 定数が15から12に激減され、新人が10人も立候補する中での「多数激戦」でしたが、国保税や介護保険料の引き下げ子どもの医療費を中学校卒業まで無料に・・・などを公約に掲げてたたかいました。  

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 さる11月5日、奈良市議会「産業文教水道委員会」が開かれ、委員会に付託されていた「日本酒で乾杯」条例が委員会採決され「賛成多数」で可決されました。
 その結果、12月議会本会議での採決になります。
 私たちは「慎重に審議を尽くすべきだ」として(強行採決には)「反対」との態度で臨みました(「条例」そのものには「反対」という態度はとっていませんが)。

 今日、I氏から「(この条例は)いかに愚かであり、軽薄な着想であるか・・(略)各位におかれては考慮されんことを切望します」との文面が寄せられました。

 文面には
1、育ちいく児童・生徒への配慮がない
2、WHOは酒(日本酒)を依存薬物に指定している
3、アルコール依存症への対応が不十分
4、飲酒運転への連動・継続の懸念
など10項目以上を列挙し、各議員に「多くの問題があると思料される」とし、「賢明な判断を求める」と結んでいます。

 やはり、「慎重審議」が必要ではないかと思います。

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 厚生消防委員会です。
 我が党から山口ひろし(同委員長)・小川正一議員が質問に立ちました。
 介護保険の改悪が進められようとしているもとで、来年予定している「第6期介護保険事業計画」への対応などにも触れて、「高齢者が安心して利用できる介護保険制度を」と求めました。

 また、子どもの医療費について「償還払い制度」(いったん医療機関窓口で医療費を支払って、後日返金される仕組み)ではなく「現物給付」(医療機関の窓口で支払わなくていい制度)にすることの「有益性」は認めたものの、制度移行については「国からの”ペナルティー”があることも踏まえ厳しい」との答弁に終わりました。

 ※「国のペナルティー」とは、自治体で独自に「住民サービス」を実施すると、「国からの交付金が減らされる」というもの。

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 夜は、岩佐恵美(元国会議員)を招いての「ごみ問題」学習会。
 たくさんの方が集まってくれました。

 「ごみ」問題は市民の大きな関心ごとでもあります。

岩佐

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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 この欄を担当するようになって、きょうは何の日だろうと、意識することが多くなりました。過去の出来事を思い返したり、新しいことを学んだり。毎日が何かしらの日に指定されています。
トイレの日
 11月19日は、今年から国連が定めた「世界トイレの日」です。朝から恐縮ですが、世界中の3人に1人がトイレのない生活をしていると聞けば、無視できません。しかもそのために、毎日1600人の幼い子どもたちが命を失っているというのですから。
 もともとは2001年のこの日にシンガポールのNPOが世界トイレ機関を創設。60億人が携帯電話を使えるのに、25億人がトイレを使えない現実を各地で訴えてきました。国連もこのままでは掲げた目標を達成できないと、啓発活動に力を入れています。
 排せつ物に触れることなく、衛生的に処理されるトイレの普及は健康な生活に欠かせません。屋外での排せつは、水や地面を介して病原菌が体内に入り、下痢などの病気を引き起こすからです。
 外出しても至る所にきれいなトイレがある日本は世界でもまれ。それだけにトイレのない生活は想像もつかないでしょう。日本ユニセフ協会はこの問題に関心をもってもらおうと、きょう立川の昭和記念公園でイベントを催します。
 国連の担当者は「変化を促すとりくみは“すべての人にトイレを”というゴールにつながるもの」と草の根からの運動を呼びかけます。世界でひろがる貧困と格差とたたかい、命と環境を守っていく国際連帯の波はトイレにも。       
            
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

11月20日(水)・岩佐恵美(元国会議員)氏と市会議員団の懇談・学習
         ・平成26年度奈良市予算要望 13:00~
   21日(木)・「あやめ池北の市有地に”ちびっこ広場を”」の請願を市議会議長に提出 
   23日(土・祝)・松岡かつひこ後援会行事:もみじ狩り 於:月ヶ瀬へ
   26日(火)・12月議会内示会
         ・消費税増税阻止・秘密保護法案廃案へ署名・宣伝 於:西大寺駅北口
   27日(水)・奈良市革新懇年次総会
12月 3日(火)・12月議会開会
    6日(金)・12月議会本会議代表質問(予定)
    8日(日)・日本共産党奈良地区党会議
    9日(月)・12月議会本会議一般質問(予定)
   15日(日)・日本共産党奈良県党会議

2014年
 1月15日(水)・日本共産党第26回党大会(~18日まで)


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 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。

 ■ 豆知識
 1、若草山の中腹までは、きれいな芝生になっていますが、あれは、鹿が新芽を食べて、その糞が養分となり、新たな新芽が・・という自然のサイクルで保たれています。
 2、若草山一重目の中腹に柵があるのは、「山焼き用」のためなのです。鹿がそれ以上登ると草を食べ、山焼き用の草がなくなるかららしい。
    
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赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  


      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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