スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

洞川峡谷バスツアー

013年 11月17日(日)  はれ・のちあめ

 日本共産党奈良市後援会の日帰りバスツアーです。

 洞川峡谷に行きました。100人を超える参加者で大成功しました。
 紅葉がきれいで、温泉もあり「また来たいね」との感想が相次ぎました。

 以下、写真です。

 集合写真
  
あつまり

やま
   
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 テレビから島倉千代子さんの最後の肉声が流れてきました。亡くなる3日前に、自宅で新曲を録音。奇跡の歌声とともに「人生の最期に、すばらしい、すばらしい時間をありがとうございました」と声を絞り出しました。
島倉千代子  ● 故 島倉千代子さん
 逝く間際まで歌とともに生きてきました。幼いころ左腕に大けがを負い、ふさぎこんだ娘を心配した母親がお風呂の中で歌った「リンゴの唄」。それが歌手への原点でした。姉と二人、あちこちで“のど自慢荒らし”。16歳でプロデビューを果たします。
 当時、著名な作曲家に「なんて歌の下手な子なんだろう」といわれ、せめて詞の心をつかもうと、何度も読み返した日々。その姿は最後まで変わらず、人びとの胸にいつまでも残る歌につながりました。
 大ヒット曲「人生いろいろ」を地で行く波(は)瀾(らん)万丈の歩みでした。度重なるけがや病気、大好きだった姉の自殺、保証人になったがゆえの借金地獄…。周りの裏切りや非難に声が出なくなることもありました。どんな試練も乗り越えられたのは、「歌があったから」。
 ぼろぼろになりながら、歌を信じ、人を信じ、あの温かな笑顔で舞台に立ってきた島倉さん。本紙日曜版にもたびたび登場し、胸の内を語ってくれました。「人生って、つらいことがいっぱい。でも思い出のページをめくると、いいことだけ、笑った顔しか出てこないんです」。
 持ち歌は2千曲とも。「この世の花」を一生懸命に咲かして、庶民に愛されつづけた75年の歌い手人生。お千代さん、どうぞ安らかに。     
            
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    
  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

11月 19日(火)・厚生消防委員会
         ・市議団主催の「ごみ問題学習会」 10:30~ 於:県文館
          講師:岩佐恵美(日本共産党元衆院議員)
   20日(水)・平成26年度奈良市予算要望 13:00~ 
   23日(土・祝)・松岡かつひこ後援会行事:もみじ狩り 於:月ヶ瀬へ
   26日(火)・消費税増税阻止・秘密保護法案廃案へ署名・宣伝 於:西大寺駅北口
   27日(水)・奈良市革新懇年次総会
12月 8日(日)・日本共産党奈良地区党会議

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。

 ■ 豆知識
 1、若草山の中腹までは、きれいな芝生になっていますが、あれは、鹿が新芽を食べて、その糞が養分となり、新たな新芽が・・という自然のサイクルで保たれています。
 2、若草山一重目の中腹に柵があるのは、「山焼き用」のためなのです。鹿がそれ以上登ると草を食べ、山焼き用の草がなくなるかららしい。
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  


      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
     align="left"style="padding:5px;"
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

困った人をほっとけない
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。