スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

波乱含みの12月議会開会

2011年12月7日(水) くもり・ときどき晴れ

● 今日の街色 

浮見堂

 今日から、12月議会本会議が始まりました。
 予定では、10時から本会議がはじまり、「奈良県後期高齢者議会の”補欠選挙”(山本前議長の辞職に伴う)」が行われ、常任委員会の「傍聴規則の変更提案(直接傍聴ができるようになったため)」と採決。そして、市長から提出された議案について「市長提案」があり、休会へ。の予定でした。
ぎあん
 
 が、当然、市長から「第4次総合計画実施計画(案)を議会で報告したい」との申し入れ。
 朝、急遽「議会運営委員会の事前打ち合わせ(正副議長・議会運営委員長)」・議会運営委員会と連続して開き、結局、本会議が始まったのは10時30分。質問通告は通常12時までのところ、13時まで延長。さらに、第4次総合計画実施計画(案)につての質疑(関連質問も含む)通告の期限は9日午後12時までとなるなど、混乱した議会初日でした。

 私の一般質問の日程・時間は、まだ未定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょうの  潮 流 

「しない」から「できない」へ。先月の下旬に報じられた、結婚についての調査です。
 昨年、25歳から34歳の男女に、未婚の理由を聞いています。「結婚資金が足りない」と答えた人が、男性で30・3%、女性で16・5%いました。1997年の調べと比べ、男女ともかなりふえています。
 一方、「自由や気楽さを失いたくない」との答えは男性で25・5%、女性で31・1%でした。いずれも減っています(国立社会保障・人口問題研究所調べ)。内閣府がことし5月に公表した次の調査も、記憶に新しいでしょう。
資金 
 20代・30代の「既婚」の割合です。「正規雇用」の男性は、27・5%でした。これでも低いと思いますが、「非正規雇用」の男性の場合は4・7%にすぎません。年収でみると、300万円未満の男性の既婚率は1割に達しません。
分担 
 結婚した人に「配偶者といると本当に愛していると実感する」かどうかを尋ねた、民間の調査も話題です。とくに女性は、1人目、2人目と子どもを産むにつれ、「夫を愛している」の実感度が落ち込みます。夫が仕事に追われ、家事や育児に加われない事情がひびいている、といいます。
夫婦
 少子化や家族の孤立を裏づける調査ばかりです。世界を舞台に人を雇い商品を売る大会社は、少子化で国の未来がどうなろうと知らん顔かもしれません。が、知らん顔させないのが政治の役目です。非正規雇用の「製造業・登録型派遣」の禁止に待ったをかける民主・自民・公明など、一体なにを考えているのだ。
赤旗ポスター
● しんぶん「赤旗」のお申し込みは 松岡かつひこまで


align="left"style="padding:5px;"
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

困った人をほっとけない
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。