スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大運動の「種」まきです

013年 10月27日(日)  はれ

打ち合わせ

 朝から、あやめ池地域の後援会員の皆さんと「世直し大運動」の行動です。
 私も含め、8名が集まってくれました。

 行動のため事務所を出たところで女性のばったり。手押し車で歩いています。
 「こんにちは。天気もよくなりましたね。お買い物ですか?」と声をかけます。

 「はいな。食べるものを買いに行くところですわ」
 「毎日ですか? 坂道が多いと大変ですね」
 「いやいや、毎日というわけにはいきませんがね。以前は駅の北のほうまで行けたんですが、今は南側の、スーパー『I』までです」
 「お独り暮らしですか?」
 「いいえぇ・・・主人と二人暮らし。でも、主人は足が悪~~~てなぁ・・・・。」

 聞けば、わずかな国民年金での生活らしい。
 「しかし、奥さん元気ですね。顔色もいいし・・・」。
 「しかしねぇ、年金から介護保険たらなんたら、いっぱいひかれて、体調悪~ても、お国に迷惑かけるばっかしやし、年寄りははよ死ねちゅうこっちゃな」
 「いえいえ、私はね『長生きは宝』だと思ってますよ」
 「そんなふうに言ってくれるのは、あんただけじゃ。うれしいなぁ・・・」

 その後、「Y」さんと名乗る女性の若い時(戦争中)の話になります。
 戦争中、伊丹の飛行場の近くに「勤労奉仕」に行ったこと。空襲で怖さとサイレンの音で眠れなかったこと。戦後は、ひもじい生活を強いられたこと・・・・・・・。

 「うちの主人はねぇ、駅でいつもあんたが挨拶・宣伝しているのを見ててね。『松岡さんは、一生懸命頑張っている。あんなまじめな人こそ応援せな』って言ってますよ」と微笑んでくれます。

 約20分ほど話し込みました。
 「いつでも事務所に遊びに来てくださいな。買い物途中にでも立ち寄って、お茶でも飲みながら、また話聞かせてくださいな。これから寒くなりますから、お体、大切になさってください」。と別れました。

 別れ際、「今、『世直し大運動』っていうのやってますねん。しんぶんあ赤旗日曜版というのよんでもらわれへんやろか」。
 「いいですよ」。

 こんな会話でこれからも「お付き合い」ができる人になりました。
 Yさん、ありがとうございます。

 今日は、3軒で新たに購読約束していただきました。

訪問
 
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 来年の「日本の米カレンダー」が届きました。何千年も受け継いできた日本人の米づくり。その知恵と努力が自然と溶けこみ、生み出した各地の風景が美しい。
こめカレンダー ● 日本の米カレンダー表紙 
 表紙に使われている岡山県の棚田はまるで小さなダムのよう。耕す農民が水田と一体になった写真は気持ちが温まります。福島の相馬海岸を望む水田は津波で海水をかぶった農地を再生させたもの。どんなに困難な中でも米をつくりつづけてきた農家の思いが伝わってきます。
 2014年版で創刊25周年。水田は文化と環境を守る。そう訴えてきた「米カレンダー」を毎年、1年がかりで制作してきた富山和子さんは「瑞穂の国を壊す政策への怒りと、このカレンダーを待ち望んでくれる人たちに背中を押されてつづけてきた」。
 きっかけは米の輸入自由化でした。全国の山や川、平野を歩き回ってきた環境問題の評論家として、日本の農業を守らなければ、という強い危機感を抱きました。「いまは国の形や日本人の感性まで変えてしまうTPPや原発への怒りです」。
 種はまかれ、学校の教材になったり、大学入試に使われたり。写真に添えられた富山さんの文章には英訳が付いていることから海外にもファンが。ある主婦からの投書には「このカレンダーはトイレに飾るべし。じっくりと対話できるから」。
 いま政府・自民党はTPP参加をみすえ、米の生産調整の見直しを始めました。「勝手な転換で現場は翻弄されるだけ」と憤る富山さん。瑞穂の国を守るたたかいはつづきます。   
       
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    
  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

11月 1日(金)・建設委員会 13時~ 私も質問に立ちます。
    5日(火)・観光文教水道委員会
    7日(木)・市民環境委員会
    8日(金)・総務委員会
   13日(水)・自治体キャラバン要望提出
   16日(土)・全国革新懇交流集会 於:大阪堺市
   17日(日)・日本共産党奈良市後援会バスツアー
   19日(火)・厚生消防委員会
  
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  


      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
     align="left"style="padding:5px;"
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

困った人をほっとけない
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。