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奈良市役所で、相次ぐ自殺者・・・・・・・。

011年12月6日(火)  くもり・どんよりとした冬色

● 今日の街色 

今日の街色
           ■ 蛙股池堤防から見える若草山(左奥)。
            このポイントも好きな場所です。

 先日、テレビで「THE LASTMESSAGE海猿」が放映されました。
 大火災が発生した福岡沖の天然ガスプラント施設で、救助中の海上保安庁の潜水士たちに苦難が襲い掛かるという内容です。
 映画の中で「プラントは国家プロジェクト。何としても守りぬけ!」という指令に反して「潜水士たちの命を救うほうが大事だ。命より大事なものはない」とのシーンがあります。
 心の中で「そうだ!何を考えているんだ!」と叫んでしまいました。
ラスト

 奈良市役所では、今年に入って3名もの”自殺者”が出て(マスコミ等はすべて発表していませんが)います。
 事情はさまざまでしょうが、残念でなりません。
 
 私は、先の建設委員会でこの問題に絡んで副市長(委員会には市長は出席しないため)に訴えました。「いらない命などない。なくしていい命などひとつもないんです。仕事が・職場が・人間関係が(自殺者を)生み出すようなことになってやいないか」と。(11月18日付 ブログ参照)

 今12月議会の一般質問の中でも、直接市長に問いただしたいと思っています。

 話は戻りますが、私は「海猿(うみざる)作者:佐藤秀峰 原案取材:小森陽一」のコミック本を読みました。(コミック本を読むことはあまりないのですが、息子に薦められました。他には「作者 井上雄彦の『スラムダンク』」も) 
スラムダンク
 
 映画もいいですが、やはり原作本のほうが面白い。
「海猿」のあらすじ・概要はこうです。 
海猿

 主人公、仙崎大輔は海上保安庁へ入庁。仙崎はPS型巡視船「ながれ」に配属されたが、船上勤務が退屈だからと潜水士になることを決意した。潜水士試験の中でメンバーの14人のうち、ひとりが死亡してしまうものの、残りの13人は全員潜水士となる。仙崎はその後、PS型巡視船「ながれ」に戻ったが、まもなくPL型巡視船「かいこう」への異動を命じられた。ある日任務中にバディの池澤が海賊に撃たれ殉職する。 自分の周りの人間が死んでいくという不運を乗り越えて、仙崎は救助の最前線に駆けつけていく。そして、2年後潜水士として大きく成長した仙崎は、大型フェリーにおける火災事故に巻き込まれる・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょうの  潮 流 

 42年続いたテレビ時代劇「水戸黄門」が、19日の放送で終了します(昨日付16面)。
紋所

 「この紋所が目に入らぬか」で、おなじみの印籠、人生の応援歌そのものである主題歌、勧善懲悪のストーリー。無くなってしまうのは、あまりにも残念です。
校門様 
 歴代黄門の思い出も人それぞれでしょう。初代の東野英治郎さんに始まり、最後の黄門となった里見浩太朗さんは5代目。黄門に仕える“助さん”役も17年演じています。たすきを次につなげなかった無念さは、いかばかりでしょうか。
 ゴールデン帯で放送される民放時代劇の最後の砦(とりで)であったレギュラー枠が消えてしまうことに、危機感も高まっています。特に大きな打撃を受けるのは時代劇のメッカ、太秦(うずまさ)の撮影所を抱える京都です。
太秦 
 かつら、衣装、小道具…。職人の匠(たくみ)の技は、現場あってこそ継承できます。俳優も、立ち居振る舞いといった時代劇の所作は、一朝一夕には身に付きません。先輩から後輩へ。演技を通して受け継がれていきます。
 1970年代初頭の全盛期には30本以上のテレビ時代劇が放送されたといいます。「分岐点となったのが、九六年からの個人視聴率の導入だった」と、フジテレビの元プロデューサーである能村庸一さん。「これにより購買力が弱いとされる高齢者を主力視聴者層に持つ時代劇は、大打撃をうけることになった」(『時代劇の作り方』)。
 視聴率至上主義、コスト削減の行き着く果ては何か。いったん途絶えた伝統文化を再びたちあげることは、容易ではありません。

赤旗ポスター
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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