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68回目の終戦記念日

013年 8月15日(木)   はれ 

終戦宣伝

 今日は68回目の終戦記念日。
 学園前駅北口の宣伝に合流しました。そして、マイクで訴えをしました。
 訴えた内容は、市田書記局長の談話(以下の文です)から引用しました。

 ■ 市田忠義書記局長の談話 ■

 68年目の終戦記念日にあたり、日本共産党は、日本軍国主義の侵略と植民地支配によって、犠牲になられた2000万人ものアジアの人びと、国内の310万人を超す方がたに、あらためて心からの哀悼の意を表します。
 戦後の世界政治は、日本、ドイツ、イタリアがひきおこした不正不義の侵略戦争を二度と再びおこしてはならないという決意を原点に出発しました。戦後の日本も、野蛮な侵略戦争と植民地支配の根本的反省のうえに、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」との決意を憲法に書き込みました。これは、日本が国際社会に復帰する“誓い”でもありました。
 ところが、終戦68周年の記念日を前に、こうした戦後の世界政治の原点を否定し、世界にたいする日本の戦後の“誓い”を捨て去ろうとする重大な事態が進行しています。安倍政権は、侵略と植民地支配の誤りを認めた「村山談話」などの政府見解を否定しようとしています。日本の侵略戦争の精神的支柱であり、その戦争が「自存自衛の正義の戦争であった」と宣伝する靖国神社に、閣僚があいついで参拝しています。一部の政治家からは、日本軍「慰安婦」問題への軍の関与・強制を否定する発言が繰り返されています。ナチス・ドイツの蛮行を「見習うべきだ」とする麻生副総理発言までとびだしました。歴史に逆行するこうした行為にたいして、日本国内はもとより世界各国からも、厳しい批判の声があがっています。
 軽視できないのは、これらの動きが、「海外で戦争ができる国」にするための「集団的自衛権」の憲法解釈の見直しや、さらには、戦力不保持と交戦権否認を規定した憲法9条を改悪しようとする動きと一体に、公然とすすめられていることです。しかも、安倍政権は、自衛隊に「海兵隊機能」を付与し「敵基地攻撃能力」を保有することも検討するなど、自衛隊の侵略的機能の強化を図ろうとしています。こうした動きは「紛争を戦争にしない」という世界の流れに逆行するもので、日本をますます孤立に導かざるをえません。
 最近の世論調査によれば、過半の国民が憲法9条や96条を変えることにも、さらに、集団的自衛権を行使することにも反対の声を上げています。日本共産党は、こうした人々と力をあわせ、侵略戦争への徹底した反省とともに、日本国憲法の平和・民主の原則にそって、国民本位の政治、世界の平和に貢献する新しい政治を実現するためにたたかいぬく決意を表明するものです。
    
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土木事務所

 奈良県土木事務所に行きました。
 竜王町の「道路陥没」に対して、「『国有水路』として県の名義になっているところの”陥没”。力を貸してほしい」と訴えに。小林てるよ県会議員も同席してくれました。

 対応していただいたのは、奈良土木事務所管理課長ら二人。
 「現場もしっかりと見せていただいて、何ができるかとともに、奈良市さんに対しても何かアドバイスができるかなど考えてみたい。少し時間を下さい」ということでした。  

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写真展

 過日、奈良市職員写真クラブの「写真展」が奈良市写真美術館で開かれましたが、このほど、市役所の食堂で「展示」されています。

 私の”お気に入り”を集めていただいた感もあります。

 今日は、昼食を食べながら、鑑賞しました。

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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 以前、父から終戦記念日の思い出を聞いたことがあります。その年、親類を頼って東京から山梨に疎開。一家で世話になった家の庭先で、おとなに交じって玉音放送に耳を傾けました。
原爆ドーム 
 当時10歳。ラジオの音声は途切れ、何を言っているのかさっぱりわからない。まさか、神国日本が戦争に負けるなんて夢にも思っていなかったといいます。とても暑い日で、セミの鳴き声が記憶に残っていると話していました。
 本紙で古典の楽しみ方を連載中の清川妙さんは当時24歳。「負けたんだなというより、終わったんだなあ」。15歳だった詩人の小森香子さんは机の中にある小刀を思い浮かべました。「私も自殺しなければいけないんだろう」と。
 すごい解放感で、3日間ほとんど寝続けたというのは昨年亡くなった評論家の吉武輝子さん。「夜こうこうと電燈をつけて寝られるなんて、平和への喜びでいっぱいでした」(『わたしの終戦記念日』)。
 あの日の受けとめ方は人それぞれ。しかし共通して口にするのは、終戦に至るまでの悲惨さと、一日一日を食いつなぐのに必死だった戦後のつらい道のりです。そんな体験を語ることができる人たちも年々、少なくなっています。
 終戦から68年の夏。日本は、改憲を「私の歴史的な使命だ」といって、戦争への道をふたたび歩もうとする首相のもとで迎えています。アジアと日本をはじめ多くの犠牲者をだし、苦しみをあたえた戦争を語り継ぎ、平和を脅かす勢力を追いつめていこう―。猛暑の夏の誓いです。    
 
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8月10日、日本青年会館で開かれた「日本共産党創立91周年記念講演会」(録画)を下記からご覧いただけます。ぜひ、お立ち寄りください。
 ※ 下記をコピーして、接続して観てください。
 http://www.youtube.com/watch?v=LKAOKn1uvyA&feature=youtu.be

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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

 8月19日(月)・臨時議会開会=議長・副議長、常任委員会委員長・副委員長など役員選挙 
   25日(日)・市田書記局長がとことん語る「日本共産党を語るつどい」
          1時30分~ ならまちセンター(入場無料)
         ※ どなたでも参加できます。ぜひお越しください。  

市田

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赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  


      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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