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お盆休み

013年 8月13日(火)   はれ 

 8月10日、日本青年会館で開かれた「日本共産党創立91周年記念講演会」(録画)を下記からご覧いただけます。ぜひ、お立ち寄りください。
 ※ 下記をコピーして、接続して観てください。
 http://www.youtube.com/watch?v=LKAOKn1uvyA&feature=youtu.be
   
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 お盆休みです。
    
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 福島第1原発事故を受けて世界に先駆け、2022年までの脱原発を決定したドイツ。その決定に大きな役割を果たした「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」の報告書を読みました(吉田文和、ミランダ・シュラーズ編訳『ドイツ脱原発倫理委員会報告』大月書店)。
 同委員会はメルケル首相が任命した科学技術者、宗教者、社会学者、政治学者、経済学者など17人からなり、原子力の専門家や電力会社の関係者は一人もいないのが特徴です。
 キーワードは「倫理」。エネルギー多消費の都市のために原発をへき地に建設し、事故のリスクを負わせるのは不公平ではないのか。放射性廃棄物処理の禍根を次世代に残しながら、エネルギーをほしいままに使う生活を続けることが正しいのか。
 「倫理」とは、「自然と人類」に対する「責任」、「持続可能性」「合理的で公平」であることと考察。報告書は「人間は技術的に可能なことを何でもやってよいわけではない」とし、自然エネルギーの普及は将来の経済発展にも有効であり、原発に倫理的根拠はないと結論づけます。
 委員の一人、ベルリン自由大学教授のシュラーズさんは、原発問題を倫理的次元で検討しようとする姿勢は「政策に十分な倫理的配慮を伴わなかったドイツの暗い過去の教訓から出発している」と分析します。
 片や、がむしゃらに原発再稼働と原発輸出を進める安倍政権。そこに「倫理」はあるのか。日本政府に原発ノーの決断を迫るには、国民の良識と運動しかありません。  
 
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

 8月19日(月)・臨時議会開会=議長・副議長、常任委員会委員長・副委員長など役員選挙 
   25日(日)・市田書記局長がとことん語る「日本共産党を語るつどい」
          1時30分~ ならまちセンター(入場無料)
         ※ どなたでも参加できます。ぜひお越しください。  

市田

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赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  


      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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