スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲリラ豪雨

013年 8月 5日(月)   はれ・のちゲリラ豪雨? 

 蛙股池の堤防の草刈。
 本日「道路維持課」に申入れをしました。

くさかり

 「早急に対応します」と。
 今日、半分くらい刈ってくれました。 
        
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 お昼だというのに”真っ暗”です。
 まさしく”ゲリラ豪雨”。

DSCF7508.jpg
 
 あっという間に暗くなり、そして、大粒の豪雨。市役所から西に見える「イトーヨーカドー」(約150m)もかすむほどの豪雨です。

 水被害が心配です。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 8月から生活保護費の基準額が減額されました。
 参院選挙が終わってから減額通知が届くという”選挙批判のがれ”が許せません。
 もちろん、現在の受給者への影響も計り知れません。

 さっそく、日本共産党奈良市会議員団として12日(月)に市長に「申し入れ」を行なうことにしました。
 申入れ書の起案は、私が書くことになりました。
 以下、起案文です。

 安倍政権により8月から生活保護基準が引き下げ(保護費削減)られました。
 基準引き下げは、受給者の暮らしを直撃するだけではありません。小中学生のいる家庭を支える就学援助費や、最低賃金など市民生活を支えるさまざまな制度にも影響を及ぼす大問題であると言わなければなりません。
 保護基準の引き下げは、安倍首相が政権復帰後、初めて成立させた2013年度予算に盛り込まれ、保護費を3年かけて総額670億円(6、5㌫)も削減しようとするもので、これだけの規模の削減は例がありません。また、減額されるのは受給世帯の9割以上にのぼり、人数が多い世帯ほど減額幅が拡大するというもので、とうてい許されるものではありません。
今回減額された保護費(生活扶助費)は、食料や光熱水費などにあてられる受給者の日常生活を支える、まさに“命の土台”です。市民の最低生活を保障している制度に、容赦なく大穴開ける保護基準引き下げにはなんの道理もありません。
ましてや、8月からの引き下げ実施は、削減の規模も内容も、例のない過酷なものであり、国民・市民への十分な周知をせずに強行されたことに2重の怒りを禁じえません。
 よって、以下について申入れを行ないます。
                記
1、8月からの保護費削減の内容について、受給者に詳しく説明すること。
2、今回の削減が受給者にどのような影響を及ぼすか、実態把握に努めること。
3、他の制度(就学援助制度)などに連動する影響について、実態を把握し、不利益にならないよう対策を講じること。
4、保護基準引き下げを中止するよう国に求めること。
5、生活に困った人の多くを生活保護の窓口から締め出す「扶養義務強化」などを盛り込む「生活保護法改悪法案」が臨時国会に提出されようとしていますが、奈良市として「提出しないよう」国に申し入れること。
                                 以 上

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 飼い猫がニャー、ニャーと鳴きながら家に戻ってきました。いやに鳴くなと思えば、案の定、口にセミの幼虫をくわえていました。
 猫の頭をなでながら、くわえていた幼虫を奪うと、まだ生きています。近くの木に戻しました。猫がセミを捕まえてきたのは今年これで3度目。2度はアブラゼミの成虫のオスで、うるさいことといったらありません。捕まったセミも哀れです。
 セミの最盛期。子どものころは、ハエ取り紙に塗られた粘着性の物質を棒の先につけて、セミ捕りをしました。大きなクマゼミがなかなか捕れず、捕った時に棒の先から伝わってきた振動に感動したことがあります。
今森 ● 写真家の今森光彦さん(「今森光彦プロフィール」より)
 写真家の今森光彦さんは毎夏、雑木林という身近な森を理解してもらおうと昆虫教室を開いています。昆虫採集などをアドバイスするそうです。その今森さんが雑誌で興味深い話をしていました。「昆虫に関する知識はすごくある子どもでも、おしなべて『環境』がわからない」(『野鳥』)。
 雑木林の樹液に集まるカブトムシを例に説明しています。「人が木を伐採して管理して、虫や鳥も草木も農産物も育まれる。この循環で雑木林全体があるのに、それが理解できない」と。それをどう伝えるか。
 今森さんは、教えすぎず、しゃべりすぎず、子どもたちを野に放つといいます。五感で感じてほしいからだと力説します。「自然は感じる世界、五感の世界ですよね」と。五感で感じる環境を守るために、おとなが取り組めることはたくさんありそうです。  

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
    
  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

 8月10日(土)・日本共産党創立91周年記念講演会
   12日(月)・臨時議会(全員協議会・内示会)
   19日(月)・臨時議会開会=議長・副議長、常任委員会委員長・副委員長など役員選挙   

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  


      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
     align="left"style="padding:5px;"
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

困った人をほっとけない
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。