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精神障がい者の医療費助成

013年 6月19日(水) くもり・のちあめ

 定例のあやめ池駅早朝宣伝です。
 最近、他党・(予定)候補者と競合しますから、とにかく早く駅に行かなければ「定例」とはいえ宣伝・訴え・報告・挨拶ができません。
 今日は、6時前に行きましたが、どなたとも競合しませんでした。
 
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 8時まで宣伝をして、その後「コンビニ朝食(缶コーヒーとパン)」です。
 精神障害者の福祉医療を実現するためにがんばっている「H」さんからお声がかかります。
 「松岡さんですね。がんばってくださいな!」と。

 私は、平成24年9月議会本会議で「精神障がい者の医療費助成」について質問しました。その関係で覚えておいてくれたのでしょうか・・・。ありがたいことです。
 
 以下、私が質問した内容と理事者の答弁です。紹介します。
 
■ 質問:精神障がい者を家族に持つ方が訴えます。入退院を繰り返しているが、医療費はかかる、自分も歳をとり、いつまでも見れない、どうしたらいいんでしょう。この声は、障がい者を抱える家族には共通していると思います。
 奈良精神保健福祉ボトムアップ連絡会の方は、障がい者医療費助成制度が適用されるかどうかは、まさに死活問題ですと訴えられました。
① 奈良市に住む精神障がい者医療費助成を行おうとすれば、どれだけの費用負担でいけるのでしょうか、お答えください。
 2006年4月の障害者自立支援法施行により3障害は一元化されたにもかかわらず、精神障がい者の医療費だけが立ちおくれた国の責任は大きなものがあります。
 同時に、そのことに対する問題意識を持ちながらも、十分な対応をしてこなかった奈良県、奈良市、自治体の責任も厳しく問われなければなりません。
② 冒頭に紹介した障がい者の家族の皆さんの悲痛な声に対し、どのような認識を持っておられるのか。同時に国・県に対する姿勢をお聞かせください。

■ 答弁(福井副市長):精神障がい者の医療費を他の障がい者と同制度の医療費助成を行った場合の費用負担額についてでございますが、現在の心身障がい者医療費助成制度の対象者でございます身体障がい者手帳1級・2級所持者の方及び療育手帳所持者の方に対します平成23年度の実績をもとに、1人当たりの年間助成額を精神障がい者保健福祉手帳所持者でございます1,720人の方で概算いたしますと約2億円の費用がかかることとなります。
 続きまして、精神障がい者の方に対する医療費助成に対する考え、認識についてでございますが、精神障がいをお持ちの方々が経済的な負担を少しでも減らし、日々安心して、心豊かに生活が送れ、ひとしく医療を受けていただくことが必要であると認識してるところでございます。
 しかしながら、厳しい財政状況の中でございますことから、国・県に対し、精神障がい者の方々が対象となります制度拡大の要望を行ってまいりたいと考えているところでございます。
 
■ 要望:今年の7月4日付で三重県四日市市で精神障がい者医療費助成制度、新規精神障がい者にも適用と発表されました。もちろん、手帳の1級だけの方、それから所得制限などが入っておりますので、奈良市に当てはめてみて、身体・知的と同一かといえば、そうではありません。しかし、教訓とすべきは3障害同一ということで、本来、差別もしてはならないというその精神に立ってなったはずですから、来年4月からでも実施可能な制度ではないかと思うんですね。来年度予算に反映させていただければということを強く要望します。

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 続いて「松岡さん!」と女性から声がかかります。

 「高市早苗さん・・・あの言葉は許せない」と怒りの声です。
 高市早苗衆院議員は、今、自民党の「政調会長」です。17日の神戸市での講演会で「福島原発を含め、事故によって死亡者が出ている状況ではない。安全性を最大限確保しながら活用するしかない」(概要)と述べたそうです。

 原発

 原発の再稼動しか目にはいらず、原発事故関連死が相次ぐ現実を見ないものです。
 今なお避難生活を強いられ、放射線への不安にさらされる被災者の日々に心を寄せない発言は、原発再稼動を狙い、原発輸出に熱中する自民党政治の本音ではないでしょうか。

 福島県によると、震災後に仮設住宅など避難生活でなくなった震災関連死は、18日現在で1415人。内閣府の調べでも、「震災関連自殺者」は29人となっています。
 今年3月11日、いわき市に住む約800人が集団訴訟に立ち上がりました。
 提訴後の会見で、二人の娘を持つ母親が声を震わせました。
 「(余震があるごとに)原発が心配になる。いまなお続く事故の被害者の思いを明らかにし、二度と原発稼動がないよう求めて行きたい。将来にわたって子どもたちが健康で元気に大きく成長できるようにしてほしい」。
 また、福島原発サイト内では、高い放射線にさらされ収束をめざす必死の作業が続いています。
 
 高市氏はこの現実を見ないのでしょうか。 
  
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 ● 都議選、参院選の連続勝利を! 志位委員長演説ハイライト
   東京・有明コロシアム 2013年6月4日
   ※下記「URL」をコピーし、インターネットから接続して観てください
  http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kNcq1KgKlUk
   
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 空梅雨に恵みの雨となるのか、台風が近づいています。このところ、各地で蒸し暑い真夏日がつづき、熱中症にかかる人も多い。湿度が高く、暑さに慣れていないこの時期はとくに注意が必要です。
 体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調整がとれず、体の中に熱がたまる熱中症。頭痛やめまい、けいれんなどを起こし、ひどくなると命を失うことも。先週は1500人近くが病院に運ばれ、4人が亡くなっています。
 こまめな水分補給や適度な室温、はげしい運動を控え、外出時には暑さを避けることも予防になります。肝心なのは、自分の体力や体調に見合った行動を心がけること。これは何事にも通じていないか。
山 ● 写真は日本共産党川崎市会議員おおば裕子さんのブログより
 昨年、山で遭難した人たちが過去最多を記録しました。原因は道迷いが最も多く、滑落や転倒、疲労・病気とつづきます。登山ブームがつづくなかで遭難者は増えつづけ、この20年で3倍にも。なかでも中高年層に集中しています。
 未経験者の増加とともに、体力の衰えを自覚せずに登る経験者が後を絶たない、との分析もあります。山を知り、身の丈にあった計画をたて、装備や体調を整える―。山の高低や難度にかかわらず、登る者の基本といえるでしょう。
 山は非日常の世界。便利や快適さばかりを追い求める、日常の生活とは対極をなす場所です。登山家の田部井淳子さんは、大自然を満喫できる登山のすばらしさと同時に、そこでは「すべての行動は自分の責任」と説きます。己を過信せず、山を楽しもうと。         
                                        
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定
    
 6月21日(金)・女性宣伝
   22日(土)・市保育会ふれあいカーニバル
   23日(日)・日本共産党奈良県キャラバンカー
   24日(月)・日本共産党全県会議
 7月 4日(木)・参院選公示
   14日(日)・奈良市長・市議選公示
   21日(日)・参院選、奈良市長選・市議選投票日 

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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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