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日本共産党がんばれコピープロジェクト

013年 6月14日(金) はれ(今日も、朝からめちゃくちゃ暑い)

 フェイスブックで「日本共産党がんばれコピープロジェクト」というのがアップされています。
 なかなかおもしろい。ユニークだし、心に訴えるものがあります。

コピー
 
 この「プロジェクト」に紹介されている内容は、以下のとおりです。 
情報:理屈じゃない。ハートとアートでJCP(日本共産党)を応援しちゃおう勝手連プロジェクトです。
説明:原則的には自作の写真自作のコピーでJCPを応援します。非公式の応援団です。
※ 日本共産党の政策についての議論の場ではありません。2012年11月16日に作成され、以降、アップされています。

 フェイスブックから詳しく知ることができます。
一枚だけ写真(コピー)を紹介します。

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 6月定例会が本日で閉会しました。
 最終日、提案されている議案の採決が行なわれました。

 日本共産党奈良市会議員団は、「職員の政治倫理条例」「職員の給与の削減」の2議案について反対しました。以下、反対討論の内容です。

「議案第33号 奈良市職員倫理条例の制定」について
 「地方公務員法」で、職員は全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すること、法令順守の義務、信用失墜行為の禁止、守秘義務、職務専念義務などが定められています。奈良市では「職員服務規程」が細かく決められています。また奈良市職員の懲戒処分に関する指針でも具体的に決められています。
 こうしてすでに服務に関する法令などがあり、これらをきちんと運用すれば済む話で、不祥事がなくならないのは法令や条例に問題があるからではなく、経験や感性の違う職員が市民に役に立ちたいと言う使命感と誇りで団結し、信頼し合い、協力し、知恵を出し合うという職場風土つくりに成功していないからではないでしょうか。
 さらに職員倫理規則案が示されましたが、特に問題だと思うのは、補助金を交付している団体も含め広範囲に利害関係者を定義した上で、その利害関係者から受ける行為8項目、利害関係者以外の者との間の行為2項目、職員倫理の保持を阻害する行為2項目合計12項目を禁止行為として定め、違反した場合には、厳正に対処するとして懲戒処分の対象としている点です。
 上記のことを指摘し、労働組合との合意もないまま、進めることは問題です。

「議案第93号 奈良市一般職の職員の給与に関する条例及び奈良市一般職の任期付き職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正」について
 日本共産党は、給与削減を盛り込んだ今年度の予算の段階から、反対してきました。
以下、問題点を指摘します。
①国による地方交付税制度の悪用という問題では、
国が給与削減分に見合う地方交付税を削減すると脅しをかけ、各自治体に削減圧力をかけたことです。
地方交付税制度は本来、財源保障と財源調整の機能を果たすべきであり、財源削減機能はないはずです。
②これまでの地方自治体の独自カットが考慮されていないとう問題です。国に先駆けて給与の独自カットを奈良市は続けてきているにもかかわらず、その上にさらに減らすのかということです。一人あたり32万円もの削減は職員の生活に大きな影響を及ぼします。また来年の3月までの削減で終わる保障はなし、さらに延長されかねません。労働組合とも合意に達していません。
③地方の財政自主権を侵すものであるという問題です。
給与は各自治体が自主的に決定すべきものであり、地方固有の財源である交付税を給与削減の手段に用いることは地方分権の流れにも反することです。
④政府は経済界には民間給与引き上げを要請しながら、地方公務員には引き下げを要請するというのは矛盾しています。デフレの中、厳しい地域経済を回復基調に乗せるためにも引き下げるべきではありません。
⑤消費税増税の条件づくりとして、公務員給与削減に手をつけるということです。
 以上のべた問題点を指摘し、議案第33号と第93号には反対します。
 
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 「何が何でも、今度こそ当選させるゾ」「必ず議席を奪還」「きっと再来」―。東京・中野区にある日本共産党の植木こうじ都議候補の事務所。そこに飾られた寄せ書きの言葉です。
演説会              ● 東京有明コロシアムで行なわれた日本共産党演説会
 地元の党員や後援会員たちの熱い思い。4年前、279票の差で議席を失った無念さが伝わります。植木さん自身、力を尽くしてきた福祉を削っていく都政に悔しさと怒りが。今年に入って8000人と対話した原動力になっています。
 先月半ばから事務所で電話がけを続けている小林康雄さん(67)。視覚障害を抱え、名前や電話番号を読んでもらいながらの支持の訴えです。住んでいる場所から1時間かけて通い、これまで600人と対話してきました。
 「命がけでやらないといけない」。決意をこめる小林さん。前回の選挙で党は5議席の減でした。同じように巻き返しを期す人たちの思いはつよい。議席を守り、挑戦する選挙区とともに、激戦を勝ち抜く決意をそれぞれ胸にして。
 争点は明瞭です。都民の生活はそっちのけで巨大開発ばかり熱中する都政。それを推し進めてきたオール与党に対し、逆立ちした政治をただす日本共産党。その議席の値打ちをどれだけひろげられるか。
 前回は民主党に入れたという都内の知人に呼びかけたところ、思いがけない返事をもらいました。「民主には裏切られたし、第三極の正体もみえてきた。唯一の野党、おたくらの出番じゃないか」。うれしい声にまた力を得て。都政、そして国政を変えるたたかいの幕開けです。     
                                        
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定
    
 6月15日(土)・JR日本共産党後援会決起集会
   21日(金)・女性宣伝

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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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