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本会議一般質問

013年 6月11日(火) くもり・ときどきはれ

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 今日も本会議。一般質問に立ちました。
 私の質問は、以下のとおりです。
  
 日本共産党の松岡かつひこです。
 質問に先立ち、一言申し上げます。
 2年前の今日、6月11日、東日本大震災と福島原発の発生から3ヵ月になり、原発の停止、廃炉を訴える「6,11脱原発100万人アクション」が全国各地で行なわれました。
 いまだに15万人の方が避難所暮らしを余儀なくされ、一方、福島原発では、大気中に放出された10倍もの巨大な放射能を含んだ大量の汚染水が流出する瀬戸際の危機にあります。
 今、安倍首相が財界と一体に、原発の再稼動に暴走し、原発輸出の「トップセールス」に奔走(ほんそう)するなか、あらためて、①収束宣言の撤回、②再稼動は論外、③即時原発ゼロのけつだんを求めるものであります。
それでは、すでに通告しています数点について、関係理事者に質問します。一問一答方式で行ないますので、よろしくお願いします。
1、まず、最初に、保健福祉部長に、介護保険制度について質問します。
「つくってもらったご飯が一番おいしい」。介護ベッドで、ヘルパーが作った夕食を平らげたAさんは1人暮らしです。ヘルパーが毎朝夕訪問し、調理、洗濯、着替え、排せつなど全面的に支えます。
ヘルパーさんは語ります。「食べ物は大事。元気になり、床ずれもよくなった。しかし、調理する時間が足りず、スーパーで総菜やご飯などを買わないといけない日がある」と。ヘルパーの生活援助は単なる衣食住の代替ではありません。訪問したらまず、利用者の表情や体温、食生活、服の汚れ、部屋の様子などから生活の状態を総合的に観察し、必要な援助につなげていかないといけません。そして、例えば、向かい合っている高齢者の今、その瞬間の思い、不安に傾聴し、共感することで今、必要とされている介護は何か、その一端が見えてくるのです。
 そこでお聞きします。
①要介護認定と判定された方、例えば、要介護1の場合は、1ヵ月約16万5800円までの利用限度額になっており、使った分の10%を自己負担しなければなりません。そこで、お聞きします。奈良市の場合、過去4年間の利用実態はどのようになっていますか。
最初の質問とします。
②この実態(利用できるのに利用していない)をどのように分析している
③保険料の減免(所得により保険料を段階的にしている)はあるが、利用料の減免の必要性についてどう認識しているのか
■ 主張 ※ 利用者の声を紹介して、検討を求める
2、認可保育所の株式会社参入について(子ども未来部長)
①奈良市は、これまで、認可保育所については1、経営基盤の信頼と安定、2、地域福祉の推進に努める、3、社会福祉事業の使命を有する、4、社会福祉事業を越える規模の収益事業を行なうことができないなど経営上の規制が定められている等の理由で、「社会福祉法人」としてきました。その姿勢・判断は今後も変わらないか
②過日、厚生労働省から「株式会社の参入周知」の通知が出されたが、奈良市の対応は
3、あやめ池駅のエレベーター設置について(都市整備部長)
 ※ この間の、地域の取り組みを紹介し、
すでに通告していました、内容は、昨日の他の議員の質問と重複しますので割愛しますが、
①担当部長としての思いをお聞きします。
4、生活道路の改修と職員増について (建設部長)
①自治会等から寄せられる件数(過去5年)と完了件数(過去5年)
②この間の予算の推移
③このままいけば完了までどれだけかかる
④抜本的対策(予算・職員増員)は
5、通学路の安全対策について(建設部長)
①あやめ池・疋田線の進捗状況と今後の計画
②それに向けて、蛙股池交差点の安全対策は

 質問の様子は、インターネット録画中継でご覧になれます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 若い弁護士の姿が目立ちました。8日、仙台市内で開かれた、自衛隊情報保全隊による国民監視差し止めを求めた裁判の、控訴審での勝利をめざす集会。審理内容を報告したのは、「今年1月に弁護士登録したばかり」と自己紹介した青年です。
控訴審
 陸自情報保全隊が、市民の平和運動などを監視して記録した国民監視文書の存在が、日本共産党によって明らかにされたのは2007年6月。あれから6年、民主主義を守る市民の粘り強いたたかいが広がっています。
 監視された東北地方の市民107人が、監視差し止めと国家賠償を求めて提訴。昨年3月の仙台地裁判決は、監視行為の違法性を認め、国に一部原告への賠償を命じました。
 この画期的勝利を導く原動力になったのが、宮城県を中心に全国から“手弁当”で参加した、総勢111人の大弁護団です。「弁護活動をやっていて、うれしいことがある」。ベテラン弁護士が、教えてくれました。「若い人が、次々と加わってくれている。裁判でも先頭に立っているんです」。
 陸自情報保全隊の元隊長が、法廷で初証言した5月の口頭弁論もそうでした。証人尋問の中心になったのは、弁護士になって2年弱、声優をめざしたこともあるという若手。はつらつ、かつ舌鋒(ぜっぽう)鋭い尋問で元隊長をたじたじとさせました。
 この裁判は、原告団長も弁護団長も80歳超。「戦前の暗黒政治を再来させない」と、体を張ってたたかっています。そして、立ち上がった若者たち。一筋の希望の光が見えてくるようです。   
                                        
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

 当面の奈良市議会日程  

 6月12日(水)・6月議会、常任分科会・委員会
   14日(金)・本会議最終日
   

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定
 
   6月12日(水)・日本共産党演説会 7時~ 於:県文化会館
          市田忠義書記局長がお話をします。
          7月の選挙戦を控え、争点などわかりやすくお話させていただきます。ぜひお越しください。私もご挨拶を行います。 ※入場料は無料です。

   15日(土)・JR日本共産党後援会決起集会
   21日(金)・女性宣伝

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・            
         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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