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猛暑の中、宣伝と訪問

013年 5月26日(日) はれ

 ※今日は、写真がありません。

 午前中は、キャラバンカー(日本共産党奈良県委員会の宣伝カー)で宣伝です。
 蛙股池堤防、西大寺駅北口など主要な場所で宣伝です。

 日差しが厳しいけど、手を振ってくれる方が多い。励ましになります。
 午前中で14回の宣伝を行いました。

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 午後からは西大寺に住む「I」さんと後援会員の訪問です。
 約30軒の訪問です。
 どこでも暮らしの不安が訴えられます。「政治を変えてほしい」と。

 しんぶん赤旗「日曜版」が4軒のお宅で購読してくれました。
  
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)

 新緑めぶく季節から黄金色に実った麦の収穫や田植えをむかえ、梅雨をはさんで夏の盛りへと至る。四季のある国の趣は、人間の営みとともに移ろいます。
 そんな日本の折々の風景が東京・世田谷にある向井潤吉アトリエ館で楽しめます。開館20周年の記念展で、いまは春夏の作品が飾られています。早春の武蔵野や遅春の東北や中部地方、眼前にひろがる緑野を巧みな筆致で描いた絵にひきこまれていきます。
 「民家の向井」と呼ばれた洋画家は戦後、40年以上にわたって2000点もの民家のある風景を残しました。ほとんどは木々や野山に溶けこんだ、かやぶき屋根の古い家。全国をめぐり美しい自然や人間の平凡な暮らしを描きつづけました。
 契機は従軍画家としての体験です。徹底した現場主義だった向井さんは、日中戦争が始まるとみずから戦場に赴きます。しかし、初めて描いた戦争記録画「突撃」が批判されます。「日本の戦争は聖戦である。あんな殺気だった表情をしているはずがない」。
 肌で感じた戦争の狂気や理不尽さ。強大な暴力によって人間が引き裂かれていく悲惨さ。それを味わった画家として、敗戦の喪失感や荒廃のなかで何を描いていくか。その課題に直面した向井さんは、対極にあるものを選んだのです。
 時代の波や開発によって、各地に根づいてきた風景や民家は姿を変えています。しかし、平和の尊さを身をもって知った一人の画家が描き継いだ、日本に息づく自然と人々の営みまで失いたくはありません。                                                  
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 当面の奈良市議会日程  

 5月29日(水)・内示会
 6月 5日(水)・議会開会
   10日(月)・本会議代表・一般質問
  ~12日(水)※今回、私は一般質問にたちます。
   13日(木)・14日(金)常任分科会、委員会

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定
 
 6月 1日(土)・奈良市立幼稚園の「園児のつどい」
    2日(日)・あやめ池婦人会まつり
    8日(土)・辻先生を偲ぶ会

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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