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コンビニ対話・・・続けてます。

011年11月17日(木) はれ

 朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
 考えれば、今年も、あと1か月少し。信越地方で大雪もうなずけます。

 私は、この2年近く「コンビニ対話」を取り組んでいます。
 たとえば市役所に9時に行かねばならないとき、自宅を8時過ぎに出て、「コンビニ」で30分近く「缶コーヒー」を飲みます。そのとき、来店する人に挨拶しながら「世間話」から「政治の話」に話題がはずむ時もあります。
コンビニ
 
 休日も含めてコンビニでの「缶コーヒー」を買っての”対話”は日課みたいになっています。
 いろんな人と、顔見知りになって行くのが楽しい。

 もちろん、店の人とも”親しく”なっています。
 これからも続けていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょうの  潮 流 

 泉に映るわが身に恋した美少年が、三途(さんず)の川で水中の自分の影をとらえようとして舟から落ち、花と化す。花は、少年の名にちなみナルキッソスとよばれた…。スイセン(水仙)です。
 ことしも、暦のうえではスイセンの花の咲き始める時節がめぐってきました。美少年の物語はギリシャ神話ですが、実際にスイセンの多くの仲間は、もともと地中海・ヨーロッパで生まれています。
スイセン ● 水仙の花 

 スイセンの生まれ故郷をたどれば、世界をめぐる気分です。日本の野生スイセンは、中国からやってきました。すみかの中国・福建省の海岸が、台風の波などで洗われます。海に落ちた球根が、沖へと流され、黒潮の波間に漂い日本の海岸にたどりついたようです。
シルクロード ● シルクロード 

 中国へは、シルクロードを通って誰かが運んできたらしい。日本や中国に育つ種類のふるさとは、イスラエルからギリシャにいたる地域ですから。紛争やまないパレスチナで、民主化運動つづくシリアで、大地震が起きたトルコで、財政難に苦しむギリシャで、日本と同じ花が咲いていても不思議ではありません。
被災地 ● 被災地の母娘 
 
 すっくと潔い立ち姿。すがすがしい白い花。ほどよい香り。スイセンは、上品さがきわだつ花です。冷たい風が吹きつけ、寄せる荒波をみおろすような海岸の崖に咲くスイセンに、人は気丈さを発見します。
 日本では、古くから「雪中花」ともよばれてきました。雪の中で、寒さに耐えながら冬を越すスイセン。雪中花は、冬の東北の被災地で、きっと人々をみまもるように咲くでしょう。
 (写真は yahoo より)
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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