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無料低額診療

013年 2月19日(火) 雪・のちくもり  

申入れ

 全日本民主医療機関連合会(民医連)、吉田病院・あしび薬局職員らと、議長に申入れをしました。
 趣旨は、「現在、無料低額診療(別添参照)を行なっている医療機関(奈良市内では吉田病院や沢井病院、済生会病院)で該当者と認定された患者は、医療費は無料か低額になりますが、薬局(保健調剤=「あしび薬局」など)は3割の自己負担金が必要になっており、払えない患者さんの場合には、事業所の”持ち出し”となっています。
 中核市市長会でも、保健調剤も含めて無料低額診療制度導入に向けての提言を発表していますし、すでに、高知市などでは独自に行なっています。国の制度として、実施していただくよう、国に『意見書』を出していただきたい」との内容です。 
 
 ■ 無料低額診療事業とは、低所得者などに医療機関が無料または低額な料金によって診療を行う事業です。厚生労働省は、「低所得者」「要保護者」「ホームレス」「DV被害者」「人身取引被害者」などの生計困難者が無料低額診療の対象と説明しています。
 無料低額診療事業を実施している吉田病院では、窓口での一部負担金免除の基準(全額免除等)を定め、生活が改善するまでの間、一時的に一部負担の全額減免・一部免除をおこなっています。
 
■ 利用方法のご案内
 経済的な理由で医療機関にかかれない方が対象です
 (例)失業中、ホームレス、ネットカフェ難民、低所得、DV被害者、外国人
現在の収入状況によって、どちらかが適用されます。
 ・医療費の窓口負担金を全額免除(無料)
 ・医療費の窓口負担金の一部免除(低額)
1 申請
 実施している病院や診療所にお申し出下さい。
 制度の適用の有無にかかわらず、まず必要な治療を始めます。少しでも早く治療を始めることが大切です。安心して受診してください。
2 面談
 制度の適用については、担当者が事情をお聞きします。
 お話の内容により、制度の利用が必要とされた場合には適用となりますが、ならない場合でも治療費の支払いのほか、当面の生活などについて、一緒に打開の道をさがすように相談に応じています。他の公的な制度の利用が可能な場合は、その手続きをおすすめすることもあります。
3 決定
 適用かどうか会議で検討したあと、結果をお知らせします。
 無料・低額診療制度は、生活が改善するまでの一定期間の措置です。公的な制度や社会資源の活用、生活改善の方向を見つけて、一緒に生活を立て直していきましょう。
※無料・低額になるのは、あくまで実施医療機関でのお支払い分です。薬局でのお支払いや、健康診断・診断書など保険のきかない部分は対象となりませんのでご注意ください。詳細は「吉田病院」等「無料低額診療」を行なっている医療機関までお問い合わせください。
     
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申し入れ2

 年金者組合の方と、「年金の2.5%切り下げ実施に反対する意見書決議」の申し入れも行いました。
  
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)    

 先週、オバマ米大統領が行った一般教書演説の格差是正に対する意気込みに注目しました。
 「正社員になれない人が多すぎる」と言い、「億万長者の税率が秘書より低いことのないよう」主張しました。富裕層が得をする「税の抜け穴」をふさがずに社会保障を削減することは正当ではないとも述べました。
笠井 ● 笠井衆院議員
 「大企業経営者の報酬はかつてなく上がっている。何年も待たせられない」として最低賃金引き上げを宣言しました。こうした発言には、格差是正を求めて盛り上がった「われわれ99%の声を聞け」の運動も反映しているでしょう。
 日本ではどうか。日本共産党は14日に発表した「働くみなさんへのアピール」で、政府が賃上げ目標を持つよう求めています。それに先立ち、笠井亮衆院議員が国会質問で政府に行動を迫ったのを受けて安倍晋三首相は財界3団体に「報酬引き上げの検討」を要請しました。
 しかし、安倍首相が繰り返しているのは「成長戦略によって企業の収益を向上させる」ことです。大企業がもうかれば労働者におこぼれがあるというトリクルダウン(こぼれ落ちる)の考えです。財界には「賃上げ」と言わず、あえて「報酬引き上げ」という言葉を使いました。財界側は「業績がよくなれば一時金や賞与で」と基本給の引き上げは拒否しています。
 政府ができる賃上げ―最低賃金の引き上げには安倍首相は消極的です。首相は21日から訪米します。それならば、賃上げを政府が主導する姿勢を学んできてはどうでしょうか。       
                               
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

 2月21日(木)・財政分析学習会
   24日(日)・奈良地区党会議

  直近の奈良市議会日程  

 2月20日(水)・3月議会内示会
   21日(木)・環境審議会
   27日(水)・3月議会開会日 
   
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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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初めて拝見しました。
精力的なご活躍に感心します。

返事が遅れました。コメント、ありがとうございます。

これからも、継続して「発信」したいと思います。
ご意見・ご要望などありましたら、お気軽にお声かけください。

奈良市議 松岡克彦
プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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