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皆さんの笑顔が私の宝

013年 2月14日(木) はれ  

 親子3人暮らしです。
 父親は保険証も持っていません(会社勤めのときは「社会保険」でしたが、退職後「国民健康保険」に加入することなく=保険料を納められないから=現在に至っています)。
 父親は腰痛に苦しみながら、必死に働き(パート)ます。しかし、年を重ねるにつけ仕事はなかなかうまくいきません。
 虫歯はがまん。お腹が痛くなると「あめ玉」を食べることで”痛さをごまかしてきた”そうです。母親も頭痛に悩まされながらの生活。子どもは学生です。
 この間、クレジットカード(借金)での生活。そのカードも、いよいよ返済できなくなり、借ることが出来ません。家賃も数ヵ月滞納し、「立ち退きを迫られている」と良いいます。

 「どうしたら良いのでしょうか・・・・・・・・」途方にくれる顔で相談を受けました。

貧困率
   
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まずは、「よくお声をかけてくれました。さぞ辛かったでしょうね。ごいっしょに一つ一つ解決していきましょうよ」と返します。
 
 顔色が変わります。「希望の光」とでも言うのでしょうか。
 生活費の件、体調の件、借金の件、立ち退き・引越しの件、一つ一つ解決のための道筋と、方法をいっしょに考えます。当然、そのためのお手伝い・手配もします。
 別れ際、「ありがとうございます」と喜んでいただいた声が、私の宝物です。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 困ったことがあれば、ほうっておかず、すぐに相談していただきたいと思います。
 早ければ早いほうがいい。
 「誰かの世話にならず、何とか頑張りたい」。その気持ちはわかります。が、早ければ早いほど「解決」もまた早いのですから。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)    

 人間として生きる。そのために命を削ってたたかった半世紀でした。幼くして父を亡くし、就職もつかの間で結核を患います。しかし闘病のなかで世の矛盾に目覚め、ときの政府を相手に一大闘争をまきおこしました。
朝日茂 社会保障運動の原点といわれる朝日訴訟。病床にありながら先頭に立った朝日茂さんが死去してから、きょうは「50回忌」にあたります。
 人間裁判と名付けられた訴訟。それは憲法25条にある「健康で文化的な最低限度の生活」をめぐる争いでした。生活保護の低さにたえかねた朝日さんは、血痰(けったん)をはきながら、基準を引き上げるために立ち上がったのです。
 憲法は絵に描いた餅ではないと、国民の生きる権利をみとめた一審判決は画期的でした。“単に生物としての生存を維持できる程度のものではなく、それは人間らしい生活でなくてはならない。国はそれを具体的に保障する義務がある”。
 人間の尊厳をかけたたたかいは、今につづいています。生活保護をうける人が過去最多にのぼりながら、過去最大の保護費削減をたくらむ安倍政権。保護者へのバッシングも後を絶ちません。さらに、大量の首切りが新たな生活困難者をつくり出しています。
 生活の根幹をゆるがす悪政は国民が連帯してはね返す。歴史に大きな足跡をのこした朝日訴訟の教訓です。「こみあぐる無念はいわず解放の道ひとすじを歩まんとぞ思う」。もっと学びたい、いろんな文化にも親しみたい、そう願い懸命に生きた日本共産党員・朝日さんの句です。
  
                               
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

  
松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

 2月15日(金)・奈良地区委員会総会
   17日(日)・明るい革新奈良市政をつくる会 シンポジュウム(午前)
         ・幼保再編を考える市民集会(午後)
   21日(木)・財政分析学習会
   24日(日)・奈良地区党会議

  直近の奈良市議会日程  

 2月18日(月)・総務委員会
   20日(水)・3月議会内示会
   21日(木)・環境審議会
   27日(水)・3月議会開会日 
   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・            
         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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