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経験を聞く会

013年 2月 5日(火) はれ・ときどきくもり  

 2月3日の日曜日投票で行われた「橿原市会議員選挙」。現職3人のうち、2人当選しましたが、残念ながら1議席減となりました。
 県内では、昨年の総選挙以降初めての選挙ですから、何としても3名全員当選して欲しかったと思います。私も応援したのですが・・・・残念です。
 
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 日本共産党奈良県委員会主催の「支部の経験を聞く会」が行われ、出席しました。
 県内で、いろんな取り組みを通じ、地域で信頼され、結びつきを広げる活動を行っている支部の経験に学び頑張っていきたいと思います。
  
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)    

 小学校の授業参観でランチルームに足を運びました。「いただきます!」。響き渡る元気な声。苦手なメニューの日もあるけれど、給食時間は子どもたちの、いちばん楽しみな時間です。
学校給食
 文部科学省は近年、学校給食での「食育」を掲げています。食文化を通じての地域への理解や食文化の継承などを挙げ、「一層の地場産物の活用や米飯給食の充実を進める」(同省HP)としています。
 確かに、パンと牛乳、スープが基本メニューだった筆者の小学校時代と比べると、献立は充実しています。地域の特産品も提供されるようです。
 同時に、「官から民へ」の号令の下、学校給食の民間委託も進行しています。業者は利益を上げるために、安い人件費・安い食材にこだわります。「地場産物の活用」を守るためには、地域での運動が不可欠です。
 ところが、もっと深刻な危機があります。日本の経済主権を根こそぎ奪うTPP(環太平洋連携協定)参加の動きです。山形県の生協共立社がTPPのモデルとされる米韓FTAについて韓国で調査したところ、こんな懸念が示されました。「学校給食に地元産食材を提供する“環境にやさしい食材の無償学校給食”をしているが、アメリカ企業から『自由貿易に反する』と提訴されかねない」(本紙4日付)。
 キャンベル米国務次官補は国務省のウェブサイトで、米韓FTAに加えてTPPも「交渉を加速させている」と述べています。子どもたちの給食を、米国の「食い物」にさせてはなりません。
                               
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

 2月 9日(土)・第9回中央委員会総会~10日(日)まで
   15日(金)・奈良地区委員会総会
   21日(木)・財政分析学習会
   24日(日)・奈良地区党会議

  直近の奈良市議会日程  

 2月 6日(水)・総務委員会       13時~
    7日(木)・市民環境委員会     13時~
    8日(金)・議会制度検討特別委員会 10時~
   20日(水)・3月議会内示会
   27日(水)・3月議会開会日 
   
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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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