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橿原市議選の支援

013年 2月 2日(土) あめ、のちはれ  

 畝傍山        ● 畝傍山 

 橿原市会議員選挙が、あす投票日です。
 今日は、5時に起きて「しんぶん赤旗」日刊紙の早朝配達。その後、橿原市へ支援に行ってきました。

 私の車で、一人で”宣伝”に回ります
 畝傍山周辺(とはいえ、南側は”橿原神宮”なので、主に北側)を宣伝して回りました。
  
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)    

 本州の西の端に位置する下関駅に降り立つと、歩行者専用のデッキ(高架通路)が駅前を四方に延びていました。正月の余韻を残す1月半ばでしたが、人影はまばら。玄界灘からの寒風が凍(し)みいるような光景です。
下関駅 ● JR下関駅 
 安倍晋三首相の選挙区である下関市は、水産業などが盛んな山口県最大、人口28万人の都市。しかし、10年間で2万人も減少し、歯止めがかからない状況です。
 市内のすでに撤退した大型量販店の前で立ち止まり、つくづくと実感しました。“アベノミクス”なる安倍首相の経済政策を推し進めたら、真っ先に痛手をこうむるのは、下関のような地方都市なのではないか、と。
 無制限の金融緩和、大型公共事業のばらまき、大企業支援の「成長戦略」―。首相が経済再生の切り札だとする“三本の矢”ですが、中小・零細企業とそこで働く人たちが中心をなす地域に恩恵をもたらすとは、とても思えません。
 2007年、前回の首相を退任する際のあいさつと今後の抱負を載せた『あべ晋三後援会報誌』では、地域経済についてこうのべています。「改革の痛みを感じていらっしゃる地方の方々に、改革の果実を実感へと繋(つな)げる努力をし、これに応えていくことをお約束いたします」。
 つまり安倍氏は、やってきた施策が、自らの地元まで痛めつけてきたことを自覚していたわけです。それにもかかわらず、破綻が証明済みの“三本の矢”を性懲りも無く推し進めるとは。日本中に冷酷な矢が突き刺さる前に、阻止しなければなりません。
                             
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

 2月 9日(土)・第9回中央委員会総会~10日(日)まで
   15日(金)・奈良地区委員会総会
   21日(木)・財政分析学習会
   24日(日)・奈良地区党会議

  直近の奈良市議会日程  

2月 1日(金)・建設委員会       13時~
    5日(火)・観光文教水道委員会   13時~
    6日(水)・総務委員会       13時~
    7日(木)・市民環境委員会     13時~
    8日(金)・議会制度検討特別委員会 10時~
   20日(水)・3月議会内示会
   27日(水)・3月議会開会日
 
   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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