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役所のあいさつ回り

012年12月27日(木) はれ   

 28日が御用納めで役所も忙しくなりますから、今日「あいさつ回り」をします。
 
 丁寧に声をかけてくれる職員が多い。
 「F」さんから、「12月までの約束で『しんぶん赤旗日曜版』をいただいていたのですが、中味がおもしろい。延長してくださいな」と。嬉しい限りです。 

月           ● 5時頃の月です。
 
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)   

 総選挙後、繰り返し思い起こしては、自らを励ましている言葉があります。
 「勝算や有効性、効率性の原理では語らない、それが詩の言葉だ。詩は、人間はこうありたい、こうあるべきだと語り、常に敗者に力を与えてきた。敗北の歴史の中から、それでも人間を肯定する力を与えるのが詩だ」。
詩人 ● 東京経済大学 徐京植教授 
 「詩人会議創立50周年記念祝賀会」(8日)記念講演での作家・東京経済大学教授の徐京植(ソキョンシク)さんの言葉です。例えば治安維持法で検挙され1945年、28歳で獄死した尹東柱(ユンドンジュ)の詩〈死ぬ日まで 空を仰ぎ見/一点の恥ずべきことなきを〉〈星を歌う心もて/あらゆる死にゆくものを愛さねば/そして わたしに与えられた道を/歩みゆかねば〉(「序詩」より)。
 徐さんの言う「詩の言葉」を「本当のこと」「人間や歴史の真実」と置き換えてもよいでしょう。選挙中、日本共産党が訴える言葉を真実だと確信するたくさんの人に出会いました。作家の清川妙さんは「平和を希求してやまない心を守ってきた党」、生活評論家の吉沢久子さんは「戦前から反戦と平和を変わらず訴えてきた共産党を信用いたします」と言ってくれました。
 発足した安倍政権は憲法9条を改悪して国防軍を設置し、米軍に従って海外で戦争をする国をつくろうとしています。共産党の真実がますます力を発揮するときです。
 憲法9条もまた「詩の言葉」なのかもしれません。戦争の放棄と戦力の不保持、交戦権の否認を高らかにうたう条文は、人間をとことん肯定する希望の言葉だからです。
                   
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

2013年
 1月 1日(火)・新春宣伝
    4日(金)・日本共産党「党旗びらき」・奈良県決起集会
    8日(火)・奈良市消防出初式
   10日(木)・秋篠地域「新春の集い」
   11日(金)・議会制度検討特別委員会
   13日(日)・日本共産党奈良県「新春のつどい」1:30分~
          於:奈良県社会福祉総合センター
   14日(月・祝)・成人式
   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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