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今日、日本が変わる。 総選挙投票日。

012年12月16日(日) くもり 

 総選挙の投票日です。
 朝から「もう投票はおすみですか?」と声をかけます。「棄権だけはせずに、ぜひ投票してください」と。
  
 すでに「期日前投票をすませていますよ」という人が結構多い。
 同時に「今度の選挙はどこに投票していいか迷っています」という方も。

 中には、「選挙は昨日まででしょ? こんな電話していいのでしょうか?」という人も。
 「『選挙(投票)』に行きましょうというお誘いは、”棄権防止”として当然なことですし、認められる範囲ですよ」とお話すると、「・・・・・・・・」。

 午前中は、電話も通じますが、さすがに午後になれば”留守”が多い。 
 
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 私は、小選挙区選挙の「投票立会人」。鴻池体育館の開票場に行き、”開票作業の確認”でした。

 みなさん、お疲れ様、そして、ありがとうございました。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)   
  
 自分の書いた記事が「歴史的コラム」などといわれると、さすがに面はゆい。同僚記者の入れ知恵にもとづいて書いたのでしたが。
 09年の8月29日付本欄。3年前の総選挙の投票日前日でした。いまは亡きロック歌手、忌野清志郎さんの、かつての言葉を紹介したのです。「僕自身は小選挙区も比例も共産党に入れました」。2000年総選挙の投票日の発言でした。
ロック ● 今は亡きロック歌手、忌野清志郎さん 
 いまインターネット上で、3年前のその本欄が「歴史的コラム」という解説つきで引用され、あらためて広く伝えられています。たしかに、忌野さん自身、死後も私たちの身近にいたような気がします。
 福島原発の事故のあと、脱原発の集会に行けば必ず出会えました。忌野さんの写真を掲げて行進する人。彼の歌の録音を流す人。レコード発売中止など妨害にあいながら、1980年代から反核・反原発の「ラヴ・ミー・テンダー」や「サマータイム・ブルース」を歌った忌野さんの勇気を、人々は忘れていません。
 「勇気があります」。昨日付「読売」や「朝日」に載った日本共産党の1面広告に、大きな文字が躍りました。反戦平和の旗を掲げ続け、たじろがない党。弱い者いじめを決して許さない党。「歴史の逆流にたいし、理性の声のよりどころとして、日本共産党は勇気をもって立ち向かいます」。広告の文句です。
 いよいよ、2012年総選挙の投票日がやってきました。「歴史の逆流」をうちまかす勇気をもって、最後まで理性の声を響かせ勝利をつかみとる日です。
        
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

12月18日(火)・12月議会最終日
   22日(土)・あやめ池南開発説明会

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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