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対話がはずみます

012年12月 2日(日) くもり・一時雨 
 
 12月4日に公示を控えた衆院選選挙。対話・日本共産党への支持の訴えに力が入ります。
 今日は、松岡かつひこ事務所に後援会員の方が集まって、電話で「対話」をしました。

電話1

電話2

 12月6日には、市田忠義書記局長が来県します。選挙本番突入後、最初の演説会になります。
 
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 Tさんから「手紙」をいただきました。

 (略)・・私には、難しいことはわかりませんが、他の党とまじえることなく一筋に頑張っているところが好きです。
 日蓮正宗も、ほとんどが創価学会にいってしまい、人数は少なくなっています。しかし、金儲けの宗教がはびこっているのは、間違っていると思います。
 正義を目指しているという点で、日本共産党に期待しています。
 
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)   

 つい1週間ほど前。無残ながれきと化した建物の前で途方に暮れる人々の映像を見たばかりです。そのパレスチナの地に今度は歓声がひびきました。
 半世紀以上もみずからの国をもとめ、イスラエルの占領下で血と涙を流してきたパレスチナ。その彼らを国連が「国家」として認めました。しかも、賛成138、反対9の圧倒的多数で。
 国際社会は長く虐げられてきた民を見捨てず、武力の応酬には未来がないことを決議に示しました。「パレスチナの人々が早く独立と自由を実現できるよう、国連の全加盟国と機関・組織に支援の継続を強く求める」。
詩人 
 そのパレスチナを代表する詩人に故マフムード・ダルウィーシュがいます。6歳のときイスラエル軍によって故郷を追い出され、難民となるダルウィーシュ。不安や抑圧、そして抵抗をうたった彼の詩は多くの人に愛されました。
 「最後の国境の後に私たちはどこに進めばいいのだろう/最後の空の後に鳥たちはどの空を飛べばいいのだろうか/…私たちの肉体で聖なる歌を終わらせよう/ここで私たちは死ぬだろう、ここ最後の道で/ここかあちらで私たちの血がオリーブの木を育む」。
 どこへ逃れようとも死の現実がつきまとう。救いとなるのは、自分たちが死んでも、そこからオリーブの木が生える。その木にわずかな希望を託すことができる―。憎しみや暴力の連鎖をのりこえ、パレスチナとイスラエルが共存の道を進んでいく。それは平和な世界につながる、大きな流れとなるでしょう。
 
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

12月 4日(火)・衆院選公示
    7日(金)・県議選補選告示
   16日(日)・投票日(衆院・県議補選)

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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