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24時間の生活って・・・

012年12月 1日(土) くもり・一時雨・のちはれ 

 近所のコンビニが昨日よりオープン。
 関西では、あまり馴染みがありません。

 オープンセールで、結構値引きしているみたいです。
 事前に地域に配布している「チラシ」を持っていけば、「サラダ」がもらえるとか・・・・・。

 深夜まで、明々と電気がついています。
 やはり、違和感があります。人は、24時間対応の生き物ではないですから・・・。

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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)   

 歴史を戻せば、1936年の今ごろでした。日本はドイツと日独防共協定を結びました。中国への侵略戦争を始めた翌年、イタリアもそこに加わります。
 当時、国際的に孤立していた日本。協定の名目は反ソ、反共でしたが、軍内には同じく国連から脱退した両国に接近しようとの意見が強くあったといいます。3国の関係は軍事同盟へと進み、世界を未曽有の大戦に巻き込みます。
日独伊
 その同盟国ドイツは、あのヒトラーが政権をにぎり、独裁者に忠誠を誓う軍隊はドイツ国防軍と呼ばれました。当時の兵役法には、「国防軍は武器を執って防衛するもの」とあります。ところが、ヒトラーの「国防軍」は他国を次々にふみにじっていきました。
 話を今に返せば今度の総選挙です。自民党は憲法を改悪し、「国防軍を保持すること」を政権公約にかかげました。世界に向けた平和宣言でもある、戦争の放棄と軍隊を持たないことを定めた憲法9条。それを変えて、ふたたび血を流す軍隊をつくろうというのです。
 恐ろしいのはこれが自民党だけの動きにとどまらないところです。民主党は、アメリカと一緒に戦争する「集団的自衛権」を使うことを検討しています。維新の会も自民党と同じ方向を向きます。
 こんな勢力が台頭すれば、中国や韓国との関係はさらに悪くなり、平和を求める世界のなかで、また孤立しかねません。1世紀近くも戦争反対を貫いてきた日本共産党の平和への思いは筋金入りです。戦争はいやだ、の声を託せる唯一の政党です。

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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

12月 4日(火)・衆院選公示
    7日(金)・県議選補選告示
   16日(日)・投票日(衆院・県議補選)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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