スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政治倫理条例に関する市長アンケート

012年11月13日(火) はれ・ときどきくもりのち雨 

 議会制度検討特別委員会です。
 市長の出席を求め、先の同委員会で紛糾した「請け負い業者・物品納入業者へのアンケート」問題で、経過・目的について市長に質問が出されました。

北村         ● 発言する北村議員

 冒頭、委員長(民主党のS議員)から「市民から、『1、市長が行ったアンケート、何が問題なのか。2、なぜ、議会制度検討委員会で審議しなければならないのか。3、アンケート問題の審議抜きに、他の議題(議会制度検討委員会の議題)の審議ができないというのはなぜか』との問い合わせがきている。どなたか、お答えください。」と切り出します。

 あれ?
 市民からの問い合わせについて、「委員会を代表する委員長が説明すればいい」のではないですか?
 ともあれ、わが党議員もきちんと発言しました。

 市長側・議会側の両方がそれぞれ「政治倫理条例」策定の審議(議会側は、すでにある「条例の改正」になりますが)をしている中で、市長が議会側の調査をなぜ相談もなくしたのか。その経過と、「工事請負禁止の対象(議員の何親等までにするか)」を3親等まで調査し、かつ建設業者だけでなく「物品納入業者」にまで対象を広げて行ったのは、目的は何か等をお聞きするためだ。と説明。
 さらに、政治倫理条例の審議をしている最中にこの問題が発覚した。この問題を重要視していると言うことと、委員お互いの信頼関係が成り立たなければ充分な審議が出来ない。ということからだ。」と指摘しました。

 その後、市長から
 ①、9月14日付で、議会(議長名で)から調査依頼があった。(その内容は議員の親族が経営している請負業者がどれだけあるかなど3項目。)
 ②、すでに、2月に奈良市が調査していた結果を議会に9月23日付で回答した。
 ③、しかし、もっと議会の要請に応えようと言う意味で、独自の判断で9月22日付で調査対象範囲を拡大して実施した(要約)。

 と言うものでした。
※ 前回の議会制度検討特別委員会では、議長も欠席していたし、委員長・副議長も「市長側に依頼したことは知らない」と述べていた。

 それでも、疑問が残ります。
 市長の弁からすれば、「良かれと思ってやった」と言うことなのでしょうが、9月14日付の「依頼」を受けたときに”調整”するでしょうに。
 「2月に市がとったアンケート結果だけでいいのでしょうか?」「もっと(対象者を広く)とりましょうか?」そんな会話があるはずです。当然、議会側も、「そこまでとらなくてもいいです」「とっていただけるとありがたい」などなど・・・・。そこが明らかになっていない。
 
 税金を使っての(800件を超える)アンケートをとるより、議員に直接聞けば良いではないですか。(もちろん、議会が自主的にとることになるでしょうが・・・)
 市側の「政治倫理条例」(対象は市長・副市長・教育長)の影響を調べるなら、該当する市側の4人にきけば良いではないですか。

 「市長の独断・何らかの思惑があっての調査とみるべきだろう・・・」との声も聞かれました。 
    
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 町内自治会の親睦会がありました。
 平日の企画は珍しい。しかし、高齢者の皆さんや、夕方の家事が忙しい方等、参加がしやすい。
 私も、家内といっしょに参加しました。

 41名の参加でした。

梅の花

 場所は、富雄地域の「梅の花」。
 美味しい昼食をいただきました。

 あやめ池南7丁目の地域は、開発されて約40年になります。当時は「疋田町」。駅(近鉄「菖蒲池」駅)に近く、緑が多く閑静な住宅地でした。約25年前に現在の町名に改変されましたが、比較的若い街です。しかし、住民も高齢化が進み、今日のような企画は、ご近所とのふれあいができ嬉しい。
 
 みなさん、素敵な笑顔です。(プライバシーの関係上、紹介できないのが残念です。)

 役員の皆さん、お世話いただいた皆さん、ありがとうございました。 
    
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)   

 毎年11月12日から国連「女性に対する暴力撤廃国際デー」(25日)までの2週間、「女性に対する暴力をなくす運動」(内閣府・男女共同参画推進本部)が、自治体や女性団体との連携で取り組まれます。
女性
 「女性に対する暴力」といえば、先月沖縄で起きた米海軍兵2人による集団強姦(ごうかん)致傷事件を忘れてはなりません。8月にも米海兵隊伍長(ごちょう)が強制わいせつ致傷事件を起こしたばかりでした。しかも性暴力が事件として表に出るのは氷山の一角です。
 沖縄だけでなく神奈川、岩国、佐世保など、米軍基地と隣り合わせの生活を余儀なくされている街では、女性や子どもが性暴力の危険にさらされ、事件は後を絶ちません。
教授 ● ダリル・モエン氏
 「軍隊と性暴力は構造的に一体のもの」と指摘するのは、文化人類学者で芝浦工業大学教授のダリル・モエン氏(62)です。氏はベトナム戦争中の1968年から4年間米空軍に在籍。ベトナムにも派兵されました。アジア人蔑視を刷り込まれ、過酷な訓練と日常的な暴言・暴行によって命を大切にする感性をそぎ落とされ、兵士自身がとことん人権を蹂躙(じゅうりん)されていく過程だったと。
 軍隊という暴力組織がいかに非人間的なものか。米軍内では女性兵士への性暴力も多発し、「綱紀粛正」など一般論では解決できない問題であることは、沖縄の事実が示しています。
 今年は、日米安保条約が発効して60年の年。「女性に対する暴力をなくす」というなら、基地の大本にある安保条約の是非を正面から問うべき時ではないか。
              
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

11月16日(金)・総務委員会(井上)    13時~
   20日(火)・12月議会内示会(提出予定案件説明)10時~
   22日(木)・厚生消防委員会(山本・松岡)13時~
   27日(火)・12月議会開会      10時~   
    ※ ( )内の議員名は所属議員

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・            
         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

 align="left"style="padding:5px;"
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

困った人をほっとけない
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。