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脱原発県議会議員連盟の「つどい」

012年11月 4日(日) はれ 

 昨日「第1回脱原発をめざす県民のつどい」が開かれ、参加しました。
 主催は、「脱原発をめざす県議会議員連盟」。党派を超えて結成されています。

山本        ● 挨拶する代表の山本県議

 今年8月9日、奈良県議会の有志14人が集まり、同連盟を結成。
 8月17日には近鉄奈良駅前で宣伝と「シール投票」、9月19日には第2回総会を開き県政への4項目予算要望(要約=①家庭用ソーラーパネル設置補助金の拡充、②県の施設に太陽光発電の積極導入、③県の70%を占める森林を活用しての”木質バイオマス”の利活用、④県庁に「省エネ窓口」設置)を行い、そして今回の「つどい」の開催となったものらしい。

西尾        ● 西尾漠氏

 メンバーが多彩。もちろん日本共産党県議5名(山村・小林・今井・宮本・太田議員)は参加していますが、連盟の代表者は元自民の山本議員。坂口議員・和田議員など自民党議員も顔をそろえます。
 このような超党派で結成され、脱原発を掲げる「議員連盟」は全国で初めてだと思います。

 冒頭、山本議員連盟代表のあいさつでは・・・・・
 「日本の国づくりが最初に始まったのが奈良。これまで大規模な災害がなかった奈良県から、全国に「脱原発」を発信することに意義があります・・・・(要旨)」。

パネル       ● パネルデスカッション(右端が日本共産党の宮本次郎県議)

 ■ 第1部では、西尾漠氏(原子力資料情報室共同代表)から「脱原発について考えてみよう」と題しての講演(目指すべき「脱原発」とは、なぜ「脱原発か」、どう「脱原発」するかを提案・報告)。
 ■ 第2部では、パネルディスカッション方式(参加者からの意見・質問にも応えて)での討論。パネリストの一人、生駒から来られた日下さん(宮城県から母子避難をしている)から、震災当時の生々しい実態と、福島原発事故以降の放射能恐怖の証言が語られました。

日下        ● 日下さん

 会場に参加していた県内市町村議員も紹介されました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)   

 アルゼンチンで「16歳選挙権」の誕生です。同国の議会と政府の決断に、読者のみなさんはどう思われたでしょう。
 18歳から16歳へ。3日付の本紙に、与党議員の発言が報じられています。「青年たちは何が起きているのかを理解しているし、みずからの現在と未来の建設に参加したいと思っている」。
アルゼンチン
 国連の子どもの権利条約では、18歳未満は児童です。条約は、意見表明の権利を定めています。「自己の意見を形成する能力のある児童が、その児童に影響をおよぼすすべての事項について自由に自己の意見を表明する権利」です。
 条約は、「結社の自由」や「集会の自由」も、児童の権利として認めます。これらの権利と、国や地方の政治に参加する権利を、どうつなげるか。ちなみに、アルゼンチンの別の与党議員は、16歳選挙権が「民主主義の地平を拡大する」と語っています。
 すでに18歳選挙権は、世界でごく当たり前です。173の国々が実施しています。いまだ20歳選挙権にとどまるわが国は、人々の政治に参加する権利でみると後進国です。16歳はおろか18歳の青年までも、一人前に物事を判断できないのだと、子どもあつかいしているわけですから。
 20歳以上を成年と定めた民法ができて116年。参政権での子どもあつかいは、青年の自立の妨げでしょう。日本共産党は、90年前の1922年に党ができると翌年には、綱領草案に「十八歳以上のすべての男女」の「普通選挙権」を掲げました。もちろん、以来、求め続けています。
      
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

11月 5日(月)・建設委員会(西本)    13時~
   16日(金)・総務委員会(井上)    13時~
   20日(火)・12月議会内示会(提出予定案件説明)10時~
   22日(木)・厚生消防委員会(山本・松岡)13時~
   27日(火)・12月議会開会      10時~   
    ※ ( )内の議員名は所属議員

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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