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オレンジリボン 着けています

012年11月 2日(金) はれ 

 私も「オレンジリボン」をつけています。 
 「みんなで防ごう!児童虐待」のシンボルマークです。

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 2004年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。その顔を見たコンビニの店長さんが警察に通報したのですが、いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を取らなかったために、9月11時日ガソリンスタンドで再び暴行を受け、車の中でもさんざん暴行を受け、息も絶え絶えの状態で、橋の上から川に投げ込まれて幼い命を奪われるという痛ましい事件が起こりました。

DSCF5484.jpg

 そして、2005年、栃木県小山市の「カンガルーOYAMA」という団体が、二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動が始まりました。そして、NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」が協力し、大きく育てました。

 こういった、子どもが虐待を受け、近年、命を失ってしまうという事件が年間60件近く起きています。それだけではありません。虐待を受け、苦しんでいる子どもたちたちがどんどん増え続けています。そして、その苦しさの余り自らの命を絶ってしまう子すらいます。

 児童虐待防止全国ネットワークは、このような事件が決して起きてはならないという願いを込めて、2006年からオレンジリボンの総合窓口を担い、全国的に活動を広げようと動き始めました。

 手探りで始まったこのオレンジリボン運動は、たくさんの方々の共感と、子ども虐待の現状に直面する児童福祉の関係者をはじめ、各種団体・企業・個人へと全国に拡がりつつあります。

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 あやめ池商店街の定例宣伝です。
 
 男性が話します。「平城宮跡のコンクリート埋め立て反対、松岡さんは運動していないのですか?」と。
 いえいえ、私も、日本共産党も宣伝・署名活動・要請行動、議会内での質問など、いろんな場面で取り上げています。

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 男性の話の続き。「世界遺産の”破壊”を許せないという主張を全面にしながら、同時に、今、必要なのは、景気対策守るためも政治。そんな時に多額の税金を投入しなければならないのか・・・。これもしっかり訴えて欲しい」と。

 おっしゃるとおりです。
 
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  きょうの 潮流   

 人は、どんなときに「永遠」を感じるのでしょう。星空をあおぎ、宇宙のかなたに果てしない考えをめぐらせるとき?。
 めぐる四季の移ろいにいち早く気づき、「また冬が…」と思うときかもしれません。あるいは、愛する人との幸せな時間に「このときがいつまでも続いて」と願う瞬間でしょうか。
 「永遠」を感じたり語ったりすれば、世界が甘美な調べに包まれているような気がします。野田首相も、所信表明で「永遠」を語りました。「未来に向かって永遠の時間を生きていく将来の国民たちの声なき期待にこたえていこう」。
代表質問 ● 衆院本会議で代表質問の志位和夫委員長
 自分の甘美な言葉に酔うような演説です。しかし、国会のやりとりを聞くと「未来」「永遠」が空々しい。日本共産党の志位委員長が問い、求めました。震災の復興予算を大企業向けの補助金に流用し、被災地が求める医療や介護の支援を切り捨てる。「あまりにも理不尽」ではないか。
 さらに、終業時15分前に「明日から出社禁止」と解雇を告げるような電機・情報会社の「恐るべき無法の横行」を許すのか。原発への「未練」を断て…。しかし野田首相は、「理不尽」にも「無法」にも型どおりの答えで人ごとのようです。首相のいう「将来の国民」に残しては困る、原発にも未練たっぷり。
 首相は、「将来の国民」の声ではなく、財界やアメリカの過去からの声を聞いています。現実の世の理不尽を正し、現実の人々の苦しみを和らげる、改革の積み重ねなしに、未来に生きる人たちの期待にこたえられません。
     
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

11月 5日(月)・建設委員会(西本)    13時~
   16日(金)・総務委員会(井上)    13時~
   20日(火)・12月議会内示会(提出予定案件説明)10時~
   22日(木)・厚生消防委員会(山本・松岡)13時~
   27日(火)・12月議会開会      10時~   
    ※ ( )内の議員名は所属議員

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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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