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修学旅行生・・・・「ようこそ奈良へ」

012年9月28日(金) 秋ばれ

 この時期、「修学旅行」でしょうか。
 街中で、他府県ナンバーのバスを良く見かけます。それも、4~5台ほど連ねて。
 車窓からは学生の姿も。手を振ると、振り返してくれます。

 思わず、「奈良にようこそ!。世界遺産をまるごと体感してね」とつぶやいてしまいます。

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 奈良市議会9月議会の最終日。
  
 本会議採決が行われました。
 結局、過日ブログで紹介したとおり、日本共産党市会議員団と一部無所属議員(吉川議員はすべて賛成)の反対でしたが、承認・可決されました。

 決算の場合、「反対しても、すでに税金を使っているのだから、どうしようもないでしょう?」と言う人がいます。もちろん、使った税金を「やり直せ」とはならないでしょうが、問題は、行政のチェック機能を果たして、「市民のための予算」が使われたかどうかを判断し、市長に対して「こんな使い方はおかしい」との批判を突きつけるべきです。
 当然、予算の段階から「税金の使い方を改めるよう」求めることが大切です。

 市の、ある職員は「特殊勤務手当の可決・・・あれ、おかしいね。市長は、『まず手当を見直し、これから業務の見直し(ごみ収集体制や収集時間・範囲等)をすすめる』と言うが、やはり、同時並行して行うべきですよね」と。ごもっともです。

 「その点、日本共産党の対応は筋が通っている」とも付け加えていただきました。

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 国民健康保険会計の決算の認定についてもひと言。
 予算の時点で、「高すぎる国民保険料・・・一般会計からの繰入金を、もう少し繰り入れて(現在は2億円)引き上げを抑えるべき」と求めました(当時、所属していたY議員も)。
 しかし、決算では、あっさりと”賛成”。意見も述べませんでした。

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 今日は、金曜日。6時30分から「脱原発・奈良でも行動」の日。
 JR奈良駅東口でのミニ集会~関西電力奈良支店~JR奈良駅東口の行動デーです。

しいさん          ● 首相官邸包囲行動で訴える志位和夫日本共産党委員長(ブログより)
 
 「この行動に火をつけるのはあなたです」。毎週金曜日、首相官邸包囲行動に連帯しての行動です。

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  今日の潮流   

 報道写真家の樋口健二さんが撮った、ある親子3人の記念写真があります。仏壇の前で正座する父と母。息子は、額に入った遺影です。
樋口 ● 報道写真家の樋口健二さん 
 息子さんは、29歳で亡くなりました。白血病。原発の下請け会社で働き、放射線をたくさんあびていました。会社は、彼の放射線管理手帳を書き換えていました。あびた放射線量は「0」と。
 お父さんは自衛隊の関係者で、“国の仕事だから原発は安全”と思っていたようです。お母さんも、「もう嫌だ」という息子さんをなだめ、仕事を続けさせました。「こんなに危険な仕事だと知っていれば…」。なげき続けるお母さん(学習の友社『「最先端技術の粋をつくした原発」を支える労働』から)。
吉井 ● 日本共産党の吉井英勝衆院議員 
 06年。日本共産党の吉井英勝衆院議員は、政府に質問主意書を出しました。地震や津波で原発の電源がすべて失われる危険に、警告を発したのです。「考えられない」、「安全の確保に万全を期している」と答えた人は、「内閣総理大臣 安倍晋三」でした。
 昨年3月、福島で電源すべてが失われる原発事故がおこりました。労働者が、命がけで後始末にあたっています。しかし、自民党の総裁に返り咲いた安倍氏は語ります。原発を推進して「間違いがなかった」、再稼働は「必要」…。
 労働者や住民の犠牲の上に成り立つ原発。安倍氏には、当然の犠牲かもしれません。「誰かが命をかけないと(日本を)守れない」という人ですから。かつて日本を破滅させた、“国のために命をささげよ”の思想よ再び、です。
                 
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

10月 6日(土)・伏見中学校体育大会 ※雨天は11日
    7日(日)・あやめ池小学校運動会 ※雨天は8日
   13日(土)・あやめ池幼稚園運動会 ※雨天は20日

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          以下まで、よろしくお願いします。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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