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いただいたオモチャ

012年9月26日(水) 秋ばれ

 友人から「オモチャ」をいただきました。
 正確には、友人の子どもからですが・・・・・。

DSCF5144.jpg

 オモチャが入っている箱には、次のように書いてあります。
 「投げられたって つぶれたって きっとすぐに 元通り みんなのイライラ消えるまで・・・・(略)」とあります。

 何となく、私に似ているらしい。
 えっ?「形」ではなく、「つぶれても、もまれても、元通り」というフレーズがです。
 つい、笑ってしまいました。
 
 Iさん(ちゃん)、ありがとうございます。

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  今日の潮流   

 子どものころ、育った村に時々、外の世界の空気を運んでくる人が現れました。行商人や旅芸人です。
 苦手だったのは人形遣いです。一軒一軒めぐり、「三番叟(さんばそう)」などを演じます。「三番叟」が豊作の喜びをうたう演目と知るはずもなく、まるで生きているような人形の表情がこわくて隠れ回りました。
薬 ● 富山駅前の薬売りの像 
 来てうれしかったのは、薬の行商人です。箱に入った置き薬を、足したり取り換えたりします。傷につける赤チンや、おなかをこわしたときの梅エキス。病院のない村の生活に欠かせませんでした。
 薬売りの本場は富山です。消費税をなくす全国の会の「ノー消費税」10月号に、富山県の会世話人の藤田政治さんが、業者の抵抗の歴史を紹介しています。まず明治政府は1877(明治10)年、「売薬税」をかけてきました。西南戦争の戦費を生み出すために。次いで6年後の1883年から、消費税のような「売薬印紙税」を取り立てます。
薬売り ● 昔は、どこの家庭でも「薬箱」がありました 
 同年、薬の生産額は前年の8分の1に、行商人は9700人から6000人に減りました。しかし、業者は泣き寝入りしません。汽車も通っていないころ、東京まで険しい道のりを歩き、むごい課税をやめよと陳情を繰り返す。売薬を盛んにするため、のちに富山大学薬学部に発展する教育の場づくりの運動をおこす…。
 40年あまりのたたかいの末、1926年、ついに印紙税を廃止させました。いま、消費税増税の中止を求める富山の会。藤田さんは書きます。このあきらめない伝統を受け継いでいる、と。
                 
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
   9月議会の日程

 9月28日(金)・本会議最終日   

  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定

10月 6日(土)・伏見中学校体育大会 ※雨天は11日
    7日(日)・あやめ池小学校運動会 ※雨天は8日
   13日(土)・あやめ池幼稚園運動会 ※雨天は20日

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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