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秋空の”夕焼け”

012年9月13日(木) はれ

 明日の「予算決算委員会厚生消防分科会」と「厚生消防委員会」の質問準備です。
 
 気がつけば、6時を回っていました。
 役所の外に出て、西の空を見上げると、きれいな夕日です。
 飛行機雲も、オレンジ色に染まっていました。
  
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
明日の「分科会」「委員会」・・・頑張ります。
 
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   きょうの潮流    

 ことしも、暑い日にゴーヤやアサガオの緑のカーテンに、ずいぶん助けられました。感謝、感謝です。
 同じカーテンでも、鉄のカーテンはかつての冷戦時代に東西の分断をあらわした言葉。冷戦のもとでは、ウラニウム・カーテンという言葉も生まれました。アメリカで赤狩りが盛んだったころの話です。
 物理学者たちがアメリカで国際会議を開こうとしても、米政府が多くの著名な学者の入国を認めない。“好ましくない人物だから”と。そんなアメリカを、ウラニウム・カーテンと皮肉りました。
坂田 ● 物理学者の故坂田昌一氏
 ウラニウム・カーテンは、まず米国内にありました。「原爆帝国主義」とよばれたアメリカ。軍・政府や核兵器をつくる企業がむすびついて、科学者や労働者に忠誠を誓わせ、彼らの思想をしばり、行動を監視しました。同様の大学や研究所もありました。
 日本を代表する物理学者だった、故坂田昌一がのべています。「科学者は秘密と命令をまもる従順な兵士となることを要求された」。アメリカが原子力を日本に輸出する計画がでてきたとき、「従順な兵士」になるまいと決意したわが国の科学者たちは、「公開」「民主」「自主」の原子力研究3原則を守ろうとします。しかし、科学者もとりこんで、原発の利益共同体「原子力村」ができてしまいました。
 さて、新しい原子力規制委員会の人事です。規制する側なのに開発推進の立場の人が中心に。決め方も国会の同意をえないまま。「原子力村」のウラニウム・カーテンがひらひらしています。 
                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    直近の予定
 
   9月議会の日程

 9月14日(金)・予算決算委員会厚生消防分科会、厚生消防委員会
          ※私も、分科会・委員会質問に立ちます。
   18日(火)・予算決算委員会市民環境分科会、市民環境委員会
   19日(水)・予算決算委員会建設分科会、建設委員会
   20日(木)・予算決算委員会総務分科会、総務委員会
   21日(金)・予算決算委員会観光文教水道分科会、観光文教水道委員会
   24日(月)・委員会予備日
   25日(火)・市長総括質疑
   26日(水)・委員会予備日
   28日(金)・本会議最終日   

      ■ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp


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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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