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9月議会「内示会」

012年8月28日(火) はれ

 9月議会の「内示会」です。
 提出予定案件の概要が理事者から示されました。

DSCF4991.jpg

 いよいよ、本格論戦に向かいます。
 明日から、質問準備に入ります。

 今回の9月議会では、日本共産党から代表質問は西本議員、一般質問は井上・山口議員、そして、私も質問に立ちます。、

DSCF4994.jpg

 詳細は、提出予定案件、質問内容は後日ご案内します。
  
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

   きょうの潮流   

 「私にこの嫌疑をかけるなどということは不当でありましょう―あるいは過分の名誉と言ってもよいでしょう。共産主義者になるにしては、私には足りないことが多すぎます」。60年前、ドイツ文学の巨匠トーマス・マンが述べた言葉です。
カーシー ●マッカーシー上院議員 
 マンはナチスとたたかうため米国に亡命し、戦後もとどまりました。しかし、1950年ごろから吹き荒れたマッカーシー上院議員らの「赤狩り」がマンの身にも及びます。東独を訪問したことで迫害を受け、米国を去りました。
 紹介したのはオーストリアのザルツブルクで52年8月に行った講演の一節です。スターリン主義を批判する一方、共産主義の理念を純粋に実現することは「繰り返し人類に迫られるだろう」と共感を寄せました。
 マッカーシズムの名で知られる反共主義はごく単純なデマで米国を席巻します。「国務省に205人の共産主義者がいる」。しかし、その人数は次々に変わり、名前も明らかにされません。
 『マッカーシズム』の著者リチャード・ローピアは「多重虚偽」がまかり通ったのはマッカーシーの一言一句に反応する新聞記者がいたからだと書いています。「記者たちはベルの音にこたえるパブロフの犬のようにマッカーシーの召集に反応しはじめていた」と。
 暴走する権力の陰には迎合するメディアがいます。消費税増税や環太平洋連携協定(TPP)参加で政府をけしかける。権力者の言葉をそのまま伝える。これではマッカーシズムを支えた新聞から進歩がありません。 
             
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    直近の予定

 8月28日(火)・9月議会内示会(提出予定案件の説明)
 9月 4日(火)・9月議会開会
 
      ■ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp


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    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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