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病院の薬代…全額自己負担!?

011年10月27日(木) 晴れ

 議会や議員について、市民の一番の不満は「何をしているのか。何をしてくれたのか」という点にあるのではないでしょうか。
 いうまでもなく、市政の主人公は市民です。だからこそ市役所で起きていること・市役所の住民サービスなどもっと市民にお知らせしなければなりません。
 6月議会で私たち日本共産党は、議会改革を進めることを呼びかけ、他会派と政策協定を結び、改革を進める議長を誕生させました。
奈良市議会 ● 奈良市議会 
 これをうけて、現在「議会制度検討特別委員会」が開かれており、この間、いくつかの前進がありました。
1、市議会だより・・・・・質問者の会派・氏名、議案への賛否も載せる。
2、市議会ホームページ・・・・議会に上程される議案、議員の質問時間、どの議員がどんな質問をするのかも載せる。
3、議会傍聴・・・本会議場の傍聴は従前から直接傍聴ができていましたが、常任委員会も直接傍聴が可能に。(時期は来年の1月以降か…)
4、インターネット視聴は、本会議のみならず、常任委員会もできるように検討中。
  などです。
 もっともっと身近な「市議会・議員」になるように頑張っていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 70~74歳患者負担 倍に

 厚労省は26日の社会保障審議会医療保険部会で、70~74歳の患者負担を、かかった医療費の1割(現行)から2割に倍増する案を示しました。
患者負担 ● 診察を受ける高齢者(yahoo!より)=記事と関係ありません。
 また、医師が処方する薬の患者負担(現行は現役世代3割)について、市販品に似た薬がある場合は保険外(全額自己負担)とする案も同時に示しました。
 70~74歳の患者負担については、特定の時期に70歳になる人から順次2割負担に引き上げ、5年かけて70~74歳の全員を2割負担にする計画です(「現役並み所得者」は現在も3割)。引き上げの開始時期は明示しませんでした。
薬
 70~74歳の患者負担増は2006年に小泉内閣によって医療改悪法に盛り込まれました。08年の後期高齢者医療制度導入と同時に実施する予定でしたが、国民の反発で福田内閣が凍結。毎年、約2000億円の国費を投入し1割負担に据え置いてきました。
 薬の保険外しについては、薬の有用度に応じて患者負担割合を変える例や、処方される薬の種類によって患者負担を増やす例も示しました。
 委員からは「国民の理解を得ることは難しい」との反対意見が続出していますが、私たちもしっかり「反対」の声をあげていきましょう。


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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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