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あやめ池地域の統一行動

012年8月19日(日) はれ 

 あやめ池地域の後援会員6名といっしょに終日行動です。

 10時に「松岡かつひこ事務所」集合で、訪問・対話、要望聞き、街かど宣伝・・・猛暑でしたが、みなさん頑張ってくれました。

 二人一組になって、訪問します。
 さすがに、この暑さ、インターホン越しの話が大半です。
 それでも、「暑い中ご苦労さま」「がんばってください」と励ましてくれる方が多く、元気が出てきます。

DSCF2107.jpg

 午後の宣伝では、さすがに人通りがない。ほとんど自宅内か、涼を求めて出かけているのでしょうか・・・・。

 さすがに、暑かった。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 先日の豪雨で、Aさん宅の敷地内が”崩落”しました。
 修理するのに、大変なお金がいるそうです。”自然災害”による被害。しかし、負担は自身で負わなければなりません。
 今後、「ゲリラ豪雨」の多発も予想される中、なんらかの”補助”も必要になるのではないでしょうか。
 (※ 激甚災害指定になると、一定の補助が出ますが・・・・)

DSCF2104.jpg
 
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   きょうの潮流   

 革命の国フランス。パリ音楽院の始まりは、18世紀の大革命で生まれた無料音楽学校です。1872年に10歳で院に入るドビュッシー少年の父は、世界初の労働者政府パリ・コミューンの元戦士でした。
 少年は、のちの作曲家ドビュッシー。コミューンが弾圧され、父は牢獄(ろうごく)に1年つながれました。暗い体験で少年が負った心の傷は、長い間残ったといいます。のちに第1次大戦が起きると、彼は不安と恐怖にうちひしがれました。
 ● ドビッシー ドビッシー
 やっと力をとり戻し作曲した2台ピアノ用の「白と黒で」は、戦争のむごさを告発するような曲です。戦争で家を失った子どものために、歌曲「もう家がない子どもたちのクリスマス」もつくっています。
 「牧神の午後への前奏曲」や「海」。多くの名作で「20世紀のとびらを開いた」といわれるドビュッシー。8月22日で生誕150年です。「牧神」も「海」も、音楽の輪郭はぼやけ、形にとらわれていた昔の人々は、とらえどころがなく面食らったでしょう。
 しかし、時間と光のうつろいを刻々と音符に移したような音の響きから、物事の実体のありさまが伝わってきます。「海」なら、うわべの風景でなく、海がもつ神秘、ゆたかさ、底知れないエネルギー…。
 「きまり文句にでなく自由の中に、みずからを律する基準を求めなければならない。…吹きぬけながら世界を物語る、風にだけ耳を傾けよう」。ドビュッシーの言葉です。音楽を革新して時代のとびらを開けた、彼の自由の風は、いまも吹いています。  
            
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    直近の予定

 8月21日(火)・観光文教水道委員会
   24日(金)・議会制度検討特別委員会
   26日(日)・奈良県日本共産党後援会総会
   27日(月)・市会議員団総会
   28日(火)・9月議会内示会(提出予定案件の説明)
 9月 4日(火)・9月議会開会
 
      ■ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp


        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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