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三重県「震災がれき処理」

012年8月10日(金) はれ 

 さる8日、「震災がれきの広域処理に関する緊急申入れ」が鈴木英敬三重県知事あてに提出されました。
提出したのは「特定非営利活動法人 廃棄物問題ネットワーク三重 代表理事 吉田ミサヲ氏(伊賀市)」ら27団体。この中には、「月ヶ瀬・伊賀の農業を守る会(代表 小川正一氏)」も名を連られています。

 事の発端は、今年7月13日、鈴木知事は伊賀市にある廃棄物処理会社「三重中央開発」を訪れ、同社に震災がれきの焼却灰の処理を要請し、同社の金子文雄社長は知事に「出来るだけの協力をしたい」と述べたことによるもの。
 その後、16日に伊賀市と名張市でつくる伊賀南部環境衛生組合が伊賀市内で住民説明会を開きました。説明会には、約320名が参加。「不安の種は持ち込まないで」と受け入れに反対の声が大勢を占めました。
 また、内保博仁伊賀市長は「現在の協定では他の地域のごみは持ち込めない」と述べていることも明らかとなっています。

 住民の声に背く鈴木知事の”ワンマン”ぶりに怒りをもっての「申入れ」だと思います。

奈良市浄水場

 さて、三重中央開発に震災がれき「焼却灰」が持ち込まれるとなると、対岸の火事ではすみません。
 周辺の地域は「木津川」の水源地域にもあたり、木津川は奈良市の水源になります。
 仮に水溶性のたかい「セシウム」などが流れ出るようなことになれば、ことは放ってはおけません。

 奈良市の水道水は、「浄水場」で水質管理を行い、農薬等が検出されないか日々神経を研ぎ澄まして試験をしています。
 しかし、放射性物質については「検査」する機器がないため、奈良市保健所と奈良県保健環境研究センターの2ヵ所に依頼。
 市の保健所では月1回(モニタリングの水も不定期で月1回の取水による)の検査・公表、県保健環境研究センターでは3ヵ月に1回(毎日の蛇口水を3ヵ月間ためておき検査する)公表していると言うものの、不充分の感が否めません。

 奈良市として、どう考えるのか、対応はなど9月議会でも問い質したいと思っています。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 近畿地域の全駅いっせい宣伝デーで、私は西大寺北口に行きました。
 知人が「おはようございます、ごくろうさまです」と声をかけてくれます。
 あやめ池駅には地域の方がビラを配りに行ってくれました。

DSCF4832.jpg

 さらに、5時30分から6時30分まで西大寺駅夕刻宣伝に行きました。伊藤えみ子衆院候補の宣伝に合流したものです。

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 記念すべき日です。
 私のFC2ブログランキング【政治活動】の部で、94位/1899人となり初めて100位以内に入りました(【政治・経済】の部では202位/6783人)。多くの皆さんの励ましによるものです。ありがたいことだと感謝しきりです。これからもがんばって行きたいと思います。
    
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   きょうの潮流   

中嶋さん●「平和の誓い」を語る中島正徳さん
 ハトたちが、長崎の夏空へ飛び立って行く。被爆から67年の日の平和記念式典。被爆者、中島正徳さんが「平和の誓い」を語るとき、テレビからもおごそかな空気が伝わってきました。
 廃虚と化した街に転がる、黒こげの人、内臓が飛び出した人。息絶えた子どもを抱く母親。力つきた母親のかたわらに1人残された子ども…。目の当たりにしたとき、中島さんは多感な15歳でした。「核兵器のない社会をめざして命の限り訴え続けます」。万感こもる誓いと聞きました。
高速増殖ろ ●高速増殖炉「もんじゅ」
 長崎を焼きつくした原爆は、プルトニウム型です。アメリカは、むずかしい技術がいったウラン原爆は後にも先にも一つしかつくっていません。広島へ落とした1発です。長崎は、のちに水爆の起爆用にも使われるプルトニウム原爆の人体実験の場でした。
 しかし今、悲惨なめにあった日本も“プルトニウム大国”とよばれます。原発を動かせば、プルトニウムが出てきます。ウランとプルトニウムの酸化物を混ぜた燃料を使い、危ないからと他国は開発をやめた高速増殖炉の「もんじゅ」にもしがみつきます。
もんじゅ ●もんじゅのしくみ
 元より多くのプルトニウムをつくりだすという「もんじゅ」です。年62キロのプルトニウムを生産する、ともいわれます。混じり気少なく、原爆に向きます。長崎で爆発したプルトニウムは約1キロなので、長崎型原爆なら62発分です。
 “プルトニウム大国”の名を返上し、日本の足元をきれいに。そうすれば、中島さんや私たちの悲願が、より力強く世界に響くでしょう。 
           
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    直近の予定

 8月21日(火)・観光文教水道委員会
   24日(金)・議会制度検討特別委員会
   26日(日)・奈良県日本共産党後援会総会
   27日(月)・市会議員団総会
   28日(火)・9月議会内示会(提出予定案件の説明)
 9月 4日(火)・9月議会開会
 
      ■ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp


        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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