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伊藤候補本格始動

012年8月 6日(月) はれ・一時ゆうだち(雷も) 

伊藤             ● 伊藤えみ子さん

 月曜日は、市会議員団の会議です。
 先週の常任委員会(厚生消防委員会)の報告や、伊藤えみ子衆院候補の今後の日程・取り組みの重点などを確認します。

DSCF4689.jpg

 伊藤候補は、これから早朝駅頭宣伝にたったり、、街かど宣伝、訪問・対話、つどい出席など本格始動です。
 各市会議員のブロックを順次回っていくことになります。

 当面は、終戦記念宣伝で奈良市内一円を回ります。
      
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   きょうの潮流   

 35歳の三船敏郎が、初の老け役を演じたことで話題になった黒澤明監督の映画「生きものの記録」。今見ると、何ともいえないリアリティーにあふれています。
生き物
 主人公は原水爆の恐怖におびえる老人。安全な場所は南米しかないと、近親者全員でブラジルに移住することを計画します。今の生活を維持したい息子たちは猛反対し、家庭裁判所に申し立て―。結局、計画は挫折し、老人は精神病院へ入院します。
 「狂っているのはあの患者なのか。こんな時世に正気でいられるわれわれがおかしいのか」。老人の担当医のせりふが胸に刺さります。製作は1955年。アメリカの水爆実験で乗組員23人が被ばくした第五福竜丸事件の翌年でした。
 同じ年、広島で初の原水爆禁止世界大会が開催されています。事件で高まりをみせる反核運動。それをどうしても押さえこむ必要があったのでしょう。「原子力の平和利用」を大義名分に、アメリカによる日本への原発の売り込みが加速します。日本政府も手を結び、54年に原子力予算、55年には原子力基本法を制定。唯一の被爆国でありながら、米仏に次ぐ世界第3位の原発大国になるという皮肉はここから始まりました。
夢
 核兵器廃絶と原発ゼロ。今年の原水爆禁止世界大会・国際会議は、「いかなる核の被害者もつくらせないこと」を共通の願いに二つの運動の連帯強化を呼びかけています。
 暴走すると制御できない核の恐怖。黒澤監督が晩年の映画「夢」(90年公開)で原発事故を描いていることは示唆的です。
           
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    直近の予定

 8月 9日(木)・市民環境委員会
   21日(火)・観光文教水道委員会
   24日(金)・議会制度検討特別委員会
 
■ メールのアドレスが変わりました。
以下まで、よろしくお願いします。
oka8nara@yahoo.co.jp


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    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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