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ロンドンオリンピック

012年8月 5日(日) はれ・ときどきくもり 

 寝不足になります。
 つい、ロンドンオリンピックのライブ中継を観てしまいます。

バドミントン

 勝敗の結果もさることながら、必死に闘う日本選手の姿が勇気を与えてくれます。
 昨日のバドミントン女子ダブルス決勝もそうでした。
 競泳、卓球の女子・男子団体戦、男子・女子サーカー準々決勝・・・・・手に汗握る好試合です。

卓球
 
 テレビ中継はなくても、それぞれの競技で頑張る選手。結果よりも、その姿に拍手を送りたいと思います。 
   
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 久々の日曜日のおやすみ。
 やはり暑かった。

DSCF4796.jpg
      
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   きょうの潮流   

 各地の「原発なくせ」行動に、インターネットが有力な役割を果たしています。集会を知らせるにも、一瞬のうちに何十万の人とつながれます。
 参加者に細かい配慮があるのもいい。幼い子の手を引いた家族連れも参加しやすいように、国会大包囲行動でも一角に「ファミリーエリア」が設けられました。
ファミリーエリア
 国会行動といえば憲法16条の請願権規定を活用した国会請願デモがおこなわれますが、取り入れられた当初は画期的なことと受けとめられたようです。60年安保闘争の渦中にいた歴史学者・石母田正氏が「一つの活路を見出(いだ)した」とこう記しています。
 「自分の足を国会へ運ぶところの請願という形式は、批判者が行動の場にうつることを意味する。マスコミはどうなろうと、われわれ自身の意志を直接国会にぶつけることとなる。人民にあたえられているもっとも初歩的な政治的権利である」(「安保闘争おぼえがき」)。
メガホン ●記事と関係ありません
 当時、東京大学職員組合委員長として足しげく国会に通った元東大教授の山口啓二さん(92)は官邸前行動に、「日本国民はおとなになった」と目を細めます。「あの頃、運動は激しければいいという考えで、子ども連れなんて冗談じゃなかった。今は、言いたいことを人数を集めることで表現しようとしている。静かに圧力をかけている」。
 一つ変わらないのがマイメガホンとか。「紙をくるくるっとまるめてホチキスで止めて作ったもんです。僕も若くて元気なら行ってみたい」。官邸前行動に往年の闘士もつながっています。
           
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    直近の予定

 8月 9日(木)・市民環境委員会
   21日(火)・観光文教水道委員会
   24日(金)・議会制度検討特別委員会
 
■ メールのアドレスが変わりました。
以下まで、よろしくお願いします。
oka8nara@yahoo.co.jp


        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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